テイエムハリアー
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| テイエムハリアー | ||||||||||||
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障害4歳以上未勝利出走時(2010年1月17日) | ||||||||||||
| 欧字表記 | T M Harrier[1] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||||||||
| 性別 | 牡[1] | |||||||||||
| 毛色 | 芦毛[1] | |||||||||||
| 生誕 | 2006年4月30日(20歳)[1] | |||||||||||
| 登録日 | 2008年11月6日 | |||||||||||
| 抹消日 | 2014年3月28日 | |||||||||||
| 父 | ニューイングランド[1] | |||||||||||
| 母 | フェリアード[1] | |||||||||||
| 母の父 | ステートリードン[1] | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | タニグチ牧場[1] | |||||||||||
| 馬主 | 竹園正繼[1] | |||||||||||
| 調教師 | 五十嵐忠男(栗東)[1] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 |
36戦10勝[1] (うち障害競走21戦9勝) | |||||||||||
| 獲得賞金 | 2億6132万9000円[1] | |||||||||||
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テイエムハリアー(欧字名:T M Harrier、2006年4月30日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2011年の京都ジャンプステークス、2012年の阪神ジャンプステークス、2013年の京都ハイジャンプ。

2006年4月30日に新冠町のタニグチ牧場で誕生。2005年度JRA賞最優秀2歳牝馬テイエムプリキュアの半弟で、姉と同じく五十嵐忠男厩舎に入厩。
2009年1月4日に京都競馬場でデビュー、6月28日に札幌競馬場で初勝利を挙げるが平地では14戦して、この1勝で3歳時を終えた。
明け4歳の2010年1月17日の京都競馬場、障害4歳上未勝利で障害デビュー。スタートから先頭に立ち、レコードタイムで勝利した。続く淀ジャンプステークスも連勝。重賞でも京都ハイジャンプ3着、京都ジャンプステークス2着の活躍を見せ、4歳時は3勝を挙げる。
5歳時は牛若丸ジャンプステークスを快勝するも阪神スプリングジャンプは落馬競走中止。秋緒戦の東京ハイジャンプも6着だった。2011年11月12日の京都ジャンプステークスでは、前年の優勝馬ランヘランバを追走、2周目で先頭に立つとエルジャンクションの追撃を振り切ってレコードタイムで勝利した[2]。
6歳時は牛若丸ジャンプステークスを連覇、春麗ジャンプステークスは2番人気に推されるもブービーだった。2012年4月15日の福島競馬場で2年4か月ぶりに平地競走に出走した(14着)。京都ハイジャンプは積極的にハナを奪い、後続に10馬身以上の差をつけ逃げるも直線でエムエスワールドにかわされ2着。続く小倉サマージャンプでも2着。阪神ジャンプステークスは1番人気のデンコウオクトパスに一旦は先頭に立たれるも、3コーナーで差し替えし3度目のレコードタイムで優勝した。連覇の懸かった京都ジャンプステークスは落馬競走中止。
7歳緒戦は牛若丸ジャンプステークスに出走。同レース3連覇を達成した。阪神スプリングジャンプは落馬競走中止。京都ハイジャンプはスタートの出脚こそ悪かったものの、すぐに先頭を奪い返してハイローラー以下を完封した。秋緒戦の阪神ジャンプステークスは2着となる。
休養をはさみ、2014年3月15日の阪神スプリングジャンプに出走したが8着に終わる。レース後に右浅屈腱不全断裂が判明。競走能力喪失と診断されたため、レース翌日に引退することが決まった。引退後は、京都府京都市右京区の京北育成牧場で乗馬となる[3]。