マジェスティバイオ

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Majesty Bio[1]
性別 [1]
マジェスティバイオ
第134回中山大障害出走時
(2011年12月24日)
欧字表記 Majesty Bio[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2007年3月9日[1]
死没 2013年11月30日(6歳没)[2]
オペラハウス[1]
ハイグレードバイオ[1]
母の父 ヘクタープロテクター[1]
生国 日本の旗 日本北海道平取町[1]
生産者 清水牧場[1]
馬主 バイオ(株)[1]
調教師 藤原英昭栗東
田中剛美浦
[1]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀障害馬(2011年・2012年)[1]
生涯成績 28戦8勝[1]
獲得賞金 3億77万5000円[1]
勝ち鞍
J・GI中山大障害2011年
J・GI中山グランドジャンプ2012年
J・GII東京ハイジャンプ2011年
J・GIII東京ジャンプステークス2011年
テンプレートを表示

マジェスティバイオ(欧字名:Majesty Bio2007年3月9日 - 2013年11月30日)は、日本競走馬[1]

2011年中山大障害(J・GI)、東京ハイジャンプ(J・GII)、東京ジャンプステークス(J・GIII)、2012年中山グランドジャンプ(J・GI)優勝馬。2011年度と2012年度のJRA賞最優秀障害馬に選出された。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[3]

2009年8月9日、札幌競馬場での2歳新馬戦でデビューし、6着。3戦目で初勝利を挙げるが、500万下クラスでは2着が最高成績にとどまる。2010年秋に栗東藤原英昭厩舎から美浦田中剛厩舎に転厩し、転厩後平地競走を3戦ののち障害競走に転向する。

2011年4月2日の障害初戦を4着とし、続戦で2着。障害3戦目で障害初勝利を挙げ、続く重賞の東京ジャンプステークスではマサノブルースを4馬身差下して重賞初制覇を果たし、田中剛もこれが管理馬の重賞初勝利となった[4]新潟競馬場での2戦、障害オープン2着と新潟ジャンプステークス3着を挟み、秋初戦の東京ハイジャンプではワシャモノタリンを差し切って重賞2勝目[5]中山大障害の前哨戦であるイルミネーションジャンプステークスでは、これまで騎乗の柴田大知マイネルネオスの騎乗のため「中山大障害でも乗ってくれる」山本康志が騎乗し[6]、レースではディアマジェスティの2着。中山大障害はディアマジェスティを半馬身差下してJ・GI初制覇[7]。鞍上の山本はG1初制覇、管理の田中も現役時代の4度の制覇に続く史上7人目の騎手・調教師でのダブル制覇となった[8]。2011年度のJRA賞選考では最優秀障害馬に選ばれた[9]

2012年は、緒戦のペガサスジャンプステークスを制して中山グランドジャンプに駒を進め、レースではバアゼルリバーに8馬身差を付けてJ・GI2連勝とした[10]。休み明けとなった東京ハイジャンプは久々や落鉄の影響もあり9着に終わったが[11]、イルミネーションジャンプステークスを勝って中山大障害に臨むもマーベラスカイザーの3着に終わったが、2012年度のJRA賞選考ではマーベラスカイザーの121票に対して156票を集め、2年連続最優秀障害馬に選ばれた[12]。年明けの2013年は春シーズンは出走なく11月のイルミネーションジャンプステークスで復帰も、3週目の5号障害で転倒して競走中止し、右前浅屈腱断裂と診断されて予後不良となり、安楽死の措置がとられた[2][13]

競走成績

血統表

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI