JRA賞最優秀2歳牝馬
From Wikipedia, the free encyclopedia
母子での受賞
1990年までは2歳牝馬が出走可能なGI競走が朝日杯3歳ステークス(現在の朝日杯フューチュリティステークス)と阪神3歳ステークス(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)の2競走あり、いずれも牝馬限定戦ではなかったことから、同賞に選出される2歳牝馬の主な勝ち鞍は多種多様であった。
しかし、1991年より阪神3歳ステークスが牝馬限定の阪神3歳牝馬ステークスとして再編され、同時に朝日杯3歳ステークス(現在の朝日杯フューチュリティステークス)が牡馬・騸馬限定競走となって以降、阪神3歳牝馬ステータス(阪神ジュベナイルフィリーズ)の勝ち馬が同賞を受賞するのが既定路線となった。
但し、2004年より朝日杯フューチュリティステークスに牝馬が出走可能となり、2017年にはホープフルステークスがGI競走に昇格し牝馬も出走可能であることから、これらの競走において牝馬が優勝した場合は同賞に選出される可能性も起こりうる。実際、2023年には受賞こそ逃したものの、牝馬のレガレイラがホープフルステークスを優勝し、阪神ジュベナイルフィリーズを優勝したアスコリピチェーノと得票が割れた事例もある。
母子で最優秀2歳牝馬に輝いたのは
等がいる。
姉妹での受賞
姉妹で最優秀2歳牝馬に輝いたのは
等がいる。