シゲルジュウヤク
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| シゲルジュウヤク | |||||||||
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第15回阪神スプリングジャンプ出走時 (2013年3月9日) | |||||||||
| 欧字表記 | Shigeru Juyaku[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 栗毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2008年1月13日[1] | ||||||||
| 死没 | 2015年5月30日(7歳没)[2] | ||||||||
| 父 | グラスワンダー[1] | ||||||||
| 母 | ニシノコマチ[1] | ||||||||
| 母の父 | Miswaki[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 大栄牧場[1] | ||||||||
| 馬主 | 森中蕃[1] | ||||||||
| 調教師 | 西橋豊治(栗東)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 28戦5勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 | 1億4933万3000円[1] | ||||||||
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シゲルジュウヤク(Shigeru Juyaku)[1]とは日本の競走馬。主な勝ち鞍に2013年の阪神スプリングジャンプ、2012年の新潟ジャンプステークス。名前の由来は冠名のシゲル + 重役[3]。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]
2010年7月11日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし、10着。4戦目で初勝利を挙げ、続けて京王杯2歳ステークスへ出走するも15着。12月のつわぶき賞以降500万下条件戦に5戦使われるも二桁着順が続き、2011年8月の500万下戦を最後に障害競走に転じる。
障害に転じて3戦目で障害初勝利を挙げ、以降5戦は勝てずも掲示板内の成績を保ち、2着1回、3着2回の成績とする。京都ハイジャンプ4着の後臨んだ2012年7月の中京競馬場の障害オープンで障害2勝目をあげ、続く新潟ジャンプステークスでは中団からの競馬を制して重賞初制覇をあげた[5]。東京ハイジャンプ3着、2013年初戦の牛若丸ジャンプステークス8着を経て出走の阪神スプリングジャンプではマーベラスカイザーの追い上げを退けて障害重賞の2勝目を達成[6]。中山グランドジャンプ3着、秋初戦の阪神ジャンプステークスでも3着としたあと長期休養に入り、2015年に入って平場を一度叩いたあと出走した京都ハイジャンプで、9号障害(バンケット)着地時に転倒したため競走を中止し、右上腕骨々折が判明、予後不良と診断された[2]。