ディーン・ヘンダーソン
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シェフィールド・ユナイテッドFCでのヘンダーソン(2018年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ディーン・ブラッドリー・ヘンダーソン Dean Bradley Henderson | |||||
| ラテン文字 | Dean Henderson | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年3月12日(29歳) | |||||
| 出身地 | ホワイトヘブン | |||||
| 身長 | 188cm | |||||
| 体重 | 85kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2005-2011 |
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| 2011-2015 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2015-2023 |
| 13 | (0) | |||
| 2016 |
→ | 9 | (0) | |||
| 2016-2017 |
→ | 7 | (0) | |||
| 2017-2018 |
→ | 38 | (0) | |||
| 2018-2019 |
→ | 46 | (0) | |||
| 2019-2020 |
→ | 36 | (0) | |||
| 2022-2023 |
→ | 18 | (0) | |||
| 2023- |
| 56 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012 |
| 1 | (0) | |||
| 2013-2014 |
| 5 | (0) | |||
| 2016-2017 |
| 6 | (0) | |||
| 2018-2019 |
| 11 | (0) | |||
| 2020- |
| 2 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月31日現在。 2. 2024年10月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ディーン・ブラッドリー・ヘンダーソン(Dean Bradley Henderson, 1997年3月12日 - )は、イングランド・ホワイトヘブン出身のサッカー選手。イングランド代表。プレミアリーグ・クリスタル・パレスFC所属。ポジションはGK。
帽子を着用して試合に出場することもある。[要出典]
14歳の時、カーライル・ユナイテッドからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する[1]。
ストックポート・カウンティ、グリムズビー・タウン、シュルーズベリー・タウンへのローン移籍を経たのち、2018年6月、マンチェスター・ユナイテッドとの契約を2年間延長した上でシェフィールド・ユナイテッドにローン移籍[2]。リーグ戦46試合の全てでスタメンとして出場し、チームのプレミアリーグ昇格に貢献した。
2019年7月26日、再びシェフィールド・ユナイテッドにレンタルされることが発表[3]。リーグ戦においては貸し出し元のマンチェスター・ユナイテッド戦を除く全36試合に出場した。
2019-20シーズン終了後、マンチェスター・ユナイテッドと2025年までの契約延長に合意[4]。2020年9月23日、EFLカップのルートン・タウン戦でトップチームデビュー。同年11月5日、イスタンブール・バシャクシェヒルFK戦でUEFAチャンピオンズリーグ初出場。11月29日にはサウサンプトンFC戦で前半に負傷したダビド・デ・ヘアに代わり後半から出場し、マンチェスター・ユナイテッドでのプレミアリーグデビューを果たす。翌週のウエストハム・ユナイテッド戦では初めてリーグ戦でスタメン起用された。2021年3月7日のマンチェスター・ダービーではスローイングで2点目の起点となるなどの活躍もあり公式戦21連勝中のマンチェスター・シティ撃破に貢献する。その後はデ・ヘアのプレーが安定しなかったこともあってレギュラーに定着。結果的にシーズン終了までの13試合に出場した。
2021-22シーズンは、シーズン通してのレギュラーとしての活躍が期待されたが、自身の負傷や新型コロナウイルスによる感染などもあって出遅れ、加えてデ・ヘアの調子が復活したこともあってポジション争いにつけ入る隙も無く、第2GKに留まった[5]。
2022年7月2日、ノッティンガム・フォレストFCへの1年間のローン移籍が発表された[6]。加入後は即座に正GKの座を射止めると、守護神として最後尾に君臨。しかし1月に負傷し離脱すると、チームは穴埋めとしてケイラー・ナバスを獲得。その後は自身も怪我から復帰することなくシーズンを終えた。
2023-24シーズンは、レンタル元のマンチェスター・ユナイテッドに復帰[7]。しかし、新守護神アンドレ・オナナを獲得した同チームに自身の居場所はなく、8月31日にクリスタル・パレスFCへ完全移籍することが発表された[8]。
同年9月25日、カラバオカップ・古巣マンチェスター・ユナイテッド戦で加入後初出場を果たすも、前半19分に負傷し交代を余儀なくされた[9]。その後はサム・ジョンストンの負傷に伴い先発に定着。ジョンストン復帰以降はポジションを争いながら、リーグ戦18試合に出場した。
2024ー25シーズンより、背番号を1へ変更することが発表された[10]。
代表歴
イングランド代表として各年代でプレーした。2020年11月12日、アイルランド代表戦でA代表デビュー[11]。
2021年6月のUEFA EURO 2020では最終登録メンバーに選ばれ、初戦のクロアチア代表戦でベンチ入りした。しかしその後負傷離脱してしまい、代役としてアーロン・ラムズデールが追加招集された[12]。
人物
2025年のFAカップ決勝での活躍後、亡くなった父親に勝利を捧げ、「シーズン開始時に父を失いましたが、今日は一緒にいてくれたと信じています。毎回のキックで父が一緒にいたんです。この勝利を父に捧げます」と語った。[13][14]
2019年5月27日、ジェイク・クラーク=ソルターと2つのギネス世界記録を樹立した。「サッカーゴールキーパーのユニフォームを一番速く着る」(49.51秒)と「1分間で最も多くヘディングパスを続ける(2人チーム)」(91回)。[15]
子供時代はアウトフィールド(右ウイングやセンターフォワード)でプレーしていたが、ある試合でゴールキーパーが欠場したため代わりにGKを務め、そこから本格的にゴールマウスに転向した。[16]