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トゥモロー・ネヴァー・ダイ

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リリース
時間
「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」
シェリル・クロウ の シングル
初出アルバム『トゥモロー・ネバー・ダイ(英語版)』
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル A&M
作詞・作曲 シェリル・クロウ、ミッチェル・フルーム(英語版)
プロデュース ミッチェル・フルーム
シェリル・クロウ シングル 年表
ホーム
(1997)
トゥモロー・ネヴァー・ダイ
(1997)
マイ・フェイヴァリット・ミステイク
(1998)
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「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」(Tomorrow Never Dies)は、シェリル・クロウによる楽曲で、ジェームズ・ボンド映画第18作『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』の主題歌である。クロウとミッチェル・フルーム(英語版)が共同で書き[1]、イギリスのチャートでは初登場11位となった[2]。

映画の作曲家のデヴィッド・アーノルドによって書かれ、k.d.ラングが歌うもう1曲の「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」があり、もともとはそちらが公式テーマ曲として製作されていた。クロウの曲が公式テーマになると、k.d.ラングの曲はエンド・クレジットで流れることになり、「サレンダー」に改名された。「サレンダー」のメロディーはアーノルドのスコアのままである[3]。

評価

批評家の反応

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
エンターテインメント・ウィークリー3/5stars[4]

『エンターテインメント・ウィークリー』の音楽評論家のジム・ファーバーは否定的なレビューを書き、クロウを起用したのは「A-ha以降最悪の失敗」と評した[4]。『ローリング・ストーン』ではラングの曲の方が優れていると書かれた[2]。Filmtracks.comのクリスチャン・クレメンセンは、ラングの曲にすべきだったと述べ、クロウの「ビーチ・バム・ボイスと怠惰なパフォーマンスは、映画の恥だ」と考えた[5]。

受賞とノミネート

第55回ゴールデングローブ賞では主題歌賞にノミネートされたが、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」に敗れた[6]。第41回グラミー賞にもノミネートされたが、同じく「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」に敗れた[7]。

トラックリスト

2トラック CDシングル

  1. "トゥモロー・ネヴァー・ダイ" (シェリル・クロウ、ミッチェル・フルーム) - 4:47
  2. "ストロング・イナフ" (Bill Bottrell, David Baerwald, Crow, Kevin Gilbert, Brian MacLeod, David Ricketts) – 3:10

ヨーロッパ盤 CDシングル (Cat. No. 582 457-2)

  1. "Tomorrow Never Dies" (Crow, Froom) – 4:47
  2. "The Book" (Crow, Jeff Trott) – 4:34
  3. "No One Said It Would Be Easy" (Bottrell, Crow, Gilbert, Dan Schwartz) – 5:29
  4. "Ordinary Morning" (Crow) – 3:55

チャート

参考文献

関連項目

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