トムラウシ温泉

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座標 北緯43度27分39秒 東経142度52分21秒 / 北緯43.46083度 東経142.87250度 / 43.46083; 142.87250座標: 北緯43度27分39秒 東経142度52分21秒 / 北緯43.46083度 東経142.87250度 / 43.46083; 142.87250
交通 新得町中心部から北海道道718号忠別清水線で約60 km
トムラウシ温泉
ユウトムラウシ川沿いの露天風呂
温泉情報
所在地 北海道上川郡新得町屈足
座標 北緯43度27分39秒 東経142度52分21秒 / 北緯43.46083度 東経142.87250度 / 43.46083; 142.87250座標: 北緯43度27分39秒 東経142度52分21秒 / 北緯43.46083度 東経142.87250度 / 43.46083; 142.87250
交通 新得町中心部から北海道道718号忠別清水線で約60 km
泉質 ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉
泉温(摂氏 91.2 °C
湧出量 140 L/分
pH 8.1
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
宿泊施設数 1
外部リンク トムラウシ温泉東大雪荘
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トムラウシ温泉(トムラウシおんせん)は、北海道上川郡新得町屈足にある温泉である。

入浴施設での湯の利用形態は、循環方式となっている。

温泉地

天然記念物の噴泉塔

地名の「トムラウシ」はアイヌ語に由来するものだが、意味は「水草の生えているところ」[2]、「水垢の多いところ」「花の美しいところ」[3]など諸説ある。ユウトムラウシ川(アイヌ語で「温泉のあるトムラウシ川」)上流の谷間に、一軒宿の「国民宿舎東大雪荘」があり、日帰り入浴も可能である。東大雪荘付近に、温泉の湯に含まれる沈殿物が固まってできた噴泉塔があり、天然記念物に指定されている。

トムラウシ山への登山基地として使われ、付近には野営場がある。温泉から山頂までの標準的な所要時間は6時間10分である[4]。付近の山々ではかつて林業が盛んであり、その名残りとして林道が縦横に走り、登山道などと交差している。

歴史

1965年昭和40年)から温泉地の開発が始められた。町民保養所「東大雪荘」(その後国民宿舎に変更)の開業もこの年である。この他に民営旅館が2軒あったがその後廃業した。

アクセス

新得町の最北部、北海道道718号忠別清水線新得町内の未成区間南端に位置する。途中の道路は大部分が舗装されているが、新得町中心部から車で1時間余りかかる。TBS系『水曜日のダウンタウン』の2016年10月26日放送分「23区内で最寄りのコンビニまで徒歩10分以上かかる家、マジでしんどい説」において、「日本一コンビニから遠い家」としてトムラウシ温泉の従業員の寮が登場し、最寄りのコンビニエンスストアであるセイコーマート屈足店までは52キロメートル、車で1時間30分、徒歩で12時間離れていると紹介された[5]

夏季のみ、北海道拓殖バス新得駅前と東大雪荘間を1日2往復運行している。それ以外の時期は、宿泊者に限り新得駅から東大雪荘まで予約による無料送迎がある[6]

脚注

関連項目

外部リンク

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