ニック・ノルティ
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| ニック・ノルティ Nick Nolte | |||||||||||||||||||||||
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1976年 | |||||||||||||||||||||||
| 本名 | Nicholas King Nolte | ||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1941年2月8日(85歳) | ||||||||||||||||||||||
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| 身長 | 183cm | ||||||||||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||||||||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマ | ||||||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1969年 – 現在 | ||||||||||||||||||||||
| 配偶者 |
Sheila Page(1966年 - 1970年) Sharyn Haddad(1978年 - 1983年) Rebecca Linger(1984年 - 1994年) | ||||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||
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映画 『48時間』シリーズ 『りんご白書』 『ダブルボーダー』 『3人の逃亡者』 『ケープ・フィアー』 『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』 『ロレンツォのオイル/命の詩』 『Uターン』 『白い刻印』 『シン・レッド・ライン』 『ハルク』 『クリーン』 『ホテル・ルワンダ』 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『ウォーリアー』 『L.A. ギャング ストーリー』 『PARKER/パーカー』 『エンド・オブ・ステイツ』 テレビドラマ 『マンダロリアン』 | |||||||||||||||||||||||
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| 備考 | |||||||||||||||||||||||
| ハリウッド名声の歩道 | |||||||||||||||||||||||
ニック・ノルティ(Nick Nolte, 本名: Nicholas King Nolte, 1941年2月8日[1] - )は、アメリカ合衆国の俳優。ネブラスカ州オマハ出身。父親はドイツ系。刑事、軍人などの粗暴な役から、『ケープ・フィアー』や『ロレンツォのオイル/命の詩』などの家庭的な父親役など、演技の幅は広い。これまでアカデミー主演男優賞に2度(『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』、『白い刻印』)、助演男優賞に1度(『ウォーリアー』)、計3度のノミネート経験がある。
アメリカンフットボールの奨学金を得てアリゾナ州立大学などで学ぶが途中で断念。ロサンゼルスに移り、パサデナ・プレイハウスやステラ・アドラー・アカデミーなどで演技を学ぶようになる。その後1976年にアーウィン・ショウ原作のテレビミニ・シリーズ『リッチマン・プアマン』への出演で注目を集め、以後活躍の場を映画に移す。以来、アクション、ドラマ、コメディなど幅広いジャンルで活躍している。
1991年公開の『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』でゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)を受賞[2]。アカデミー主演男優賞にもノミネートされた。デビュー当時や近年はアクションをこなし[3]、刑事、軍人など粗暴な役を演じる事が多いが、『ケープ・フィアー』や『ロレンツォのオイル』では家庭的な父親役を演じるなど、演技の幅は広い。