チャーチル (競走馬)

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Churchill
性別
チャーチル
マイケル・テイバーの勝負服
欧字表記 Churchill
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2014年1月31日(11歳)
Galileo
Meow
母の父 Storm Cat
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 Liberty Bloodstock
馬主 Michael Tabor & Derrick Smith & Mrs.John Magnier
調教師 Aidan Patrick O'Brienアイルランド
競走成績
生涯成績 13戦7勝
獲得賞金 1,232,001ポンド
勝ち鞍
G1ナショナルS2016年
G1デューハーストS2016年
G1英2000ギニー2017年
G1愛2000ギニー2017年
G2フューチュリティS2016年
G3タイロスS2016年
テンプレートを表示

チャーチルChurchill, 2014年1月31日 - ) は、鹿毛競走馬である。主な勝ち鞍は2016年ナショナルステークスデューハーストステークス2017年英2000ギニー愛2000ギニーである。全妹には2017年のチェヴァリーパークステークスを制したクレミーがいる。

2歳時(2016年)

2016年カラ競馬場の未勝利戦でデビューし3着に敗れたが、2戦目のチェシャムステークス(L)で勝ちあがると、次走のタイロスステークス(G3)を勝利し、続くフューチュリティステークス(G2)を3連勝で勝利した。

5戦目のナショナルステークス(G1)でG1初制覇を果たし、続くデューハーストステークス(G1)も勝利して、この年を6戦5勝で終えた。

3歳時(2017年)

3歳初戦の英2000ギニー(G1)は約7か月ぶりの実戦であったが、2着のバーニーロイに1馬身差をつけて快勝した。次走は英ダービー(G1)と愛2000ギニー(G1)の2つの選択肢があったが、結局は愛2000ギニー(G1)に出走し、UAEダービー馬のサンダースノーに2馬身半差をつけて勝利した。

グレンイーグルス以来の英愛2000ギニー両制覇を達成した後にセントジェームズパレスステークス(G1)に出走したが、英2000ギニーで2着に下したバーニーロイの4着に敗れた。サセックスステークス(G1)を回避した後、インターナショナルステークス(G1)に出走。直線でバーニーロイと競り合ってこれに競り勝つも、勝ち馬ユリシーズ(Ulysses)に差し切られ2着に敗れた。続くアイリッシュチャンピオンステークス(G1)では直線伸びずに7着大敗となった。クイーンエリザベス2世ステークス3着のあと、米国に遠征しブリーダーズカップ・クラシックに出走したが7着に終わり現役を引退した。

競走成績

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2016.05.22カラ未勝利芝6f 3着R.ムーア2 1/2馬身Van Der Decken
2016.06.18アスコットチェシャムSL芝7f 1着R.ムーア1/2馬身(Isomer)
2016.07.21レパーズタウンタイロスSG3芝7f 1着R.ムーアクビ(Alexious Komnenos)
2016.08.21カラフューチュリティSG2芝7f 1着J.ヘファーナン2馬身(Radio Silence)
2016.09.11カラナショナルSG1芝7f 1着R.ムーア4 1/4馬身(Mehmas)
2016.10.08ニューマーケットデューハーストSG1芝7f 1着R.ムーア1 1/4馬身(Lancaster Bomber)
2017.05.06ニューマーケット英2000ギニーG1芝8f 1着R.ムーア1馬身(Barney Roy)
2017.05.27カラ愛2000ギニーG1芝8f 1着R.ムーア2 1/2馬身(Thunder Snow)
2017.06.20アスコットSt.ジェームズパレスSG1芝7f213y 4着R.ムーア4 1/2馬身Barney Roy
2017.08.23ヨークインターナショナルSG1芝10.5f 2着R.ムーア2馬身Ulysses
2017.09.09レパーズタウン愛チャンピオンSG1芝10f 7着R.ムーア4馬身Decorated Knight
2017.10.21アスコットクイーンエリザベス2世SG1芝8f 3着R.ムーア1 1/2馬身Persuasive
2017.11.04デルマーBCクラシックG1ダート10f 7着R.ムーア18 1/2馬身Gun Runner

種牡馬時代

引退後はアイルランドのクールモアスタッド種牡馬入りした。

主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI