キングストンヒル

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欧字表記 Kingston Hill[1]
性別 [1]
キングストンヒル
ポール・スミスの勝負服
欧字表記 Kingston Hill[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 芦毛[1]
生誕 2011年1月15日(15歳)[1]
Mastercraftsman[1]
Audacieuse[1]
母の父 Rainbow Quest[1]
生国 イギリスの旗 イギリス
生産者 Ridgecourt Stud[1]
馬主 Paul Smith[1]
調教師 Roger Varian(イギリスの旗 イギリス[1]
競走成績
生涯成績 8戦4勝[1]
獲得賞金 £1,104,278[1]
勝ち鞍
GIレーシングポストトロフィー2013年
GI英セントレジャー2014年
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キングストンヒル (Kingston Hill[1]) はイギリス生産の競走馬種牡馬である。主な勝ち鞍は2013年レーシングポストトロフィー(G1)、2014年英セントレジャー(G1)。

競走成績

2011年1月15日にアイルランドで誕生。マスタークラフツマンの初年度産駒にあたる[2]2012年10月のタタソールズセールにて7万ギニーで購買された[3]

2013年9月にアンドレア・アッゼニ騎乗でデビューし、翌月のレーシングポストトロフィーを無傷の3連勝で制してカルティエ賞最優秀2歳牡馬の座に輝いた[2]

2014年は初戦の英2000ギニーこそ8着に沈んだが、英ダービーではクールモアグループの超良血馬オーストラリアと直線でマッチレースの形になり、1馬身1/4差の2着に入った。オーストラリアとの再戦が予定されていたアイリッシュダービーは木曜、金曜の雨予報もあり前売り重馬場が得意なキングストンヒルが1番人気に推されていたが[4]、予想に反して堅い馬場となったため、レース当日の朝に出走取り消した[5]。翌週のエクリプスステークスへスライド出走して4着となった[1]

秋は英セントレジャーを制し、G1・2勝目を挙げる。ロジャー・ヴァリアン調教師とアッゼニ騎手はともにクラシック初勝利[6]。父マスタークラフツマンにとっても産駒初のクラシック競走制覇となった[7]

年内最終戦の凱旋門賞では20頭立ての大外枠からの発送となったが、トレヴの4着に粘った[8]

2015年は左前脚の故障に悩まされ[9]、シーズン終盤の復帰が目指されていたが果たせないまま9月18日に現役引退が発表された[10]

以下の内容は、Racing Post[1]の情報に基づく。

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2013.9.21ニューベリー未勝利芝7f 1着A.アッゼニ1馬身1/2(Exchequer)
10.12ニューマーケットオータムステークスG3芝8f 1着A.アッゼニ2馬身(Oklahoma City)
10.26ドンカスターレーシングポストトロフィーG1芝8f 1着A.アッゼニ4馬身1/2(Johann Strauss)
2014.5.3ニューマーケット英2000ギニーG1芝8f 8着A.アッゼニ4馬身3/4Night of Thunder
6.7エプソム英ダービーG1芝12f 2着A.アッゼニ1馬身1/4Australia
7.5サンダウンエクリプスステークスG1芝10.5f 4着L.デットーリ4馬身Mukhadram
9.13ドンカスター英セントレジャーG1芝14.5f 1着A.アッゼニ2馬身(Romsdal)
10.5ロンシャン凱旋門賞G1芝12f 4着A.アッゼニ4馬身Treve

種牡馬時代

2016年からアイルランドクールモアスタッド種牡馬入りした。初年度の種付け料は6000ユーロ[11]

血統表

脚注

外部リンク

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