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グレンイーグルス

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欧字表記 Gleneagles
性別 牡
グレンイーグルス
2014ヴィンセントオブライエンナショナルステークス
(2014年9月14日)
欧字表記 Gleneagles
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2012年1月12日(14歳)
父 Galileo
母 You'resothrilling
母の父 Storm Cat
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 You'resothrilling Syndicate
馬主 Michael Tabor & Mrs.John Magnier
& Derrick Smith
調教師 Aidan Patrick O'Brien(アイルランド)
競走成績
生涯成績 11戦7勝
獲得賞金 934,200ユーロ
勝ち鞍
G1ヴィンセントオブライエンS2014年
G12000ギニー2015年
G1愛2000ギニー2015年
G1セントジェームスパレスS2015年
G2フューチュリティS2014年
G3タイロスS2014年
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グレンイーグルス(Gleneagles) は、アイルランドで生産された競走馬である。主な勝ち鞍は2014年ヴィンセントオブライエンナショナルステークス、2015年2000ギニー、アイリッシュ2000ギニー、セントジェームズパレスステークスである。

2歳時(2014年)

2014年6月6日レパーズタウン競馬場の未勝利戦に1番人気でデビューするも4着。2戦目で初勝利を挙げると、続くタイロスステークスとフューチュリティステークスも連勝。9月14日のヴィンセントオブライエンナショナルステークスは最後方から直線で一気に突き抜けて快勝、G1初制覇を果たす。10月5日のジャン・リュック・ラガルデール賞では後方2番手から外から追い込んで1位入線するもテリトリーズの進路を妨害したとして3着降着となったが、この年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出されている。

3歳時(2015年)

シーズン初戦となった2000ギニーは残り1ハロン付近で先頭に立つと後続に2馬身差をつけ快勝[1]。続くアイリッシュ2000ギニーでは道中中団待機から直線でエンドレスドラマとの追い比べを制し英愛2000ギニー制覇となった[2]。6月16日に行われたセントジェームズパレスステークスは5頭立ての少頭数であったが4番手追走から抜け出しLatharnachに2馬身半差をつけG1レース4勝目を飾った。その後、予定していたサセックスステークス、ジャック・ル・マロワ賞、インターナショナルステークス、アイリッシュチャンピオンステークスは馬場悪化を理由に出走回避。10月17日のクイーンエリザベス2世ステークスで復帰、後方追走も直線で伸びきれず6着。その後アメリカに遠征し、ブリーダーズカップ・クラシックに出走するも8着に終わり、このレースを最後に現役を引退した。

競走成績

種牡馬時代

2016年よりクールモアスタッドで種牡馬入りした。2016年の種付け価格は6万ユーロ(約790万円)となっている[3]。

2019年4月12日、イギリスのニューベリー競馬場のメイドン戦でハイランドチーフが勝ち上がり、種牡馬として初勝利を挙げた。

主な産駒

  • 2020年産

血統表

脚注

外部リンク

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