ハヤブサ (2代目)
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2025年1月7日、ZERO1より「4月27日両国国技館で開催されるルチャフェススペシャルで、田中将斗とハヤブサが試合を行うと工藤めぐみGMが発表」と告知される[2]。4月27日、田中を相手に試合開始前の奇襲からガウンを纏ったままトペ・コン・ヒーロを放ち、かつて江崎が1994年開催のスーパーJカップで獣神サンダー・ライガー相手に見せた奇襲を再現して見せ、ファイヤーバード・スプラッシュで勝利を挙げた。また試合後、広報を通じて江崎の決めゼリフだった「お楽しみはこれからだ!」とのコメントを残した[3]。
5月7日、ZERO1富士通スタジアム川崎大会に出場。かつて江崎とともに全日本プロレスなどのリングに上がった新崎人生がパートナー、対戦相手に田中将斗と、江崎の最後の対戦相手となったマンモス佐々木が名を連ね、最後はハヤブサが田中をHサンダーで降す。試合後には初めて肉声でアピールを行った[4]。
同年6月より開催されるZERO1の火祭り2025に出場[5]。負けなし[注釈 1]で決勝戦まで勝ち上がり、決勝ではクリス・ヴァイス相手にフェニックス・スプラッシュを決めて優勝した[6]。
8月17日、プロレスリングFREEDOMS横浜武道館大会にて、マンモス佐々木との24年越しの決着戦に臨み、ハヤブサが勝利[9]。9月21日、船木誠勝デビュー40周年記念興行「蘇ったサムライ 闘宝伝承2025」に出場。本来は船木の5分3番勝負における対戦相手のひとりだったが、船木が負傷およびその原因となった黒潮TOKYOジャパンとの決着戦を望んだことから、急きょ船木&ハヤブサ組vs黒潮&綾部蓮組でのタッグマッチとなった(試合は船木が黒潮を破り勝利)[10]。11月10日、新生ZERO1初の後楽園ホール大会メインイベントで清宮海斗(プロレスリング・ノア)との一騎討ちに臨み、ハヤブサとして初の敗北を喫する[11][12]。
2026年は大物レスラーとのシングル戦が続き、2月7日に石川修司[13]、3月20日に中嶋勝彦[14]、4月3日にBUSHI[15]、4月6日に丸藤正道[16]と対決するも、いずれも敗北。さらには田中将斗、松永準也にも敗れるなど大事な局面で星を落とす事態が続き、自身も新たなハヤブサ像を模索している[17]。