バスケットボールポルトガル代表
From Wikipedia, the free encyclopedia
| | |||
|---|---|---|---|
| 国または地域 |
| ||
| 協会 | ポルトガルバスケットボール連盟 | ||
| ヘッドコーチ | マリオ・パルマ | ||
| FIBAランキング | 58位(2021年3月2日版)[1] | ||
| オリンピック | |||
| 出場回数 | 0回 | ||
| ワールドカップ (男子) / (女子) | |||
| 出場回数 | 0回 | ||
| 欧州選手権 | |||
| 最高成績 | 9-10位 | ||
| ユニフォーム | |||
|
| |||
バスケットボールポルトガル代表(Portugal national basketball team)は、ポルトガルバスケットボール連盟により国際大会に派遣されるバスケットボールのナショナルチームである。
2003年にはキリンカップ・バスケットボールで来日し、2勝1敗と勝ち越したが、オリンピック・世界選手権ともに未出場で、ユーロバスケットも1951年の1回のみであった。
しかし、2007年ユーロバスケットで56年ぶり2回目の出場権を獲得。2次ラウンドまで進出する健闘を見せた。2011年も出場。
予選を勝ち抜いて2025年のユーロバスケットへ久々の出場を果たす。ユーロバスケット本大会ではグループステージ初戦のチェコ戦を62-50のスコアで勝利した。その後セルビア、トルコ、ラトビア相手に連敗する。グループステージ突破のかかった最終戦のエストニア戦は、試合途中にニーミアス・ケイタがこの日2度目となるテクニカルファウルを受け退場となるハプニングもあった[2]が68-65のスコアで勝利しグループステージ突破を決めた。ラウンド16ではドイツ相手に58-85で敗れた。大会最終順位は15位だった。
主な国際大会成績
現在の代表選手
2025年ユーロバスケットのロスター[3]