ヒラボクロイヤル
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| ヒラボクロイヤル | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Hiraboku Royal[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2004年3月15日[1] | |||||
| 死没 | 不明 | |||||
| 抹消日 | 2012年7月12日[2] | |||||
| 父 | タニノギムレット[1] | |||||
| 母 | マーズヴァイオレット[1] | |||||
| 母の父 | Mr. Prospector[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 辻牧場[1] | |||||
| 馬主 | (株)平田牧場[1] | |||||
| 調教師 | 大久保龍志(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
25戦4勝[1] 平地:23戦3勝 障害:2戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億954万円[1] 平地:9994万円 障害:960万円 | |||||
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ヒラボクロイヤル(欧字名:Hiraboku Royal、2004年3月15日 - 不明)は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2007年の青葉賞。
2006年9月2日、札幌競馬場4Rの2歳新馬戦にてデビューし、2着[3]。
2007年シーズン初戦の3歳未勝利戦で初勝利を収めた。3月10日のゆきやなぎ賞で2勝目を挙げた後、重賞初挑戦として毎日杯に出走。後方から鋭く脚を伸ばし、ナムラマースに次ぐ2着に好走した[4]。続く青葉賞も中団後方からの追い込みで先行勢をまとめて交わし、重賞初優勝を飾った[5]。GI初挑戦の東京優駿は5番人気に支持されたが、見せ場なく16着惨敗に終る。以降のレースは精彩を欠き、秋の菊花賞とジャパンカップも二桁順位に沈んだ。
2008年シーズンも開幕から勝てず、日経新春杯15着の後は1年以上戦線を離脱。
2009年3月の大阪城ステークスで復帰(結果は10着)。11月には障害路線へ転向し、その転向初戦で青葉賞以来となる勝利を収めた。しかし直後に再び長期離脱し、2011年12月に復帰。2012年7月の障害3歳以上オープン4着が現役ラストランとなり、同月12日付で競走馬登録を抹消・引退した[2]。
引退後は滋賀県甲賀市の水口乗馬クラブで乗馬となった[6]。2015年時点では、同志社大学馬術部にてロイヤルエルドールの名で繋養されていた[7]。