ブラジルカップ (競馬)

From Wikipedia, the free encyclopedia

開催国 日本の旗 日本
競馬場 東京競馬場
創設 1995年11月19日
ブラジルカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 東京競馬場
創設 1995年11月19日
2025年の情報
距離 ダート2100m
格付け L
賞金 1着賞金2400万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量 ハンデキャップ
テンプレートを表示

ブラジルカップ日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬リステッド競走である[1]

正賞はサンパウロジョッキークラブ賞。

1995年に日本とブラジルの修好100周年を記念した交換競走として東京競馬場ダート2100mの4歳(現3歳)以上オープンクラスの特別競走として創設された。

1998年にはダート1400mに短縮かつ1500万下(現3勝クラス)条件競走に降格し、2000年のみダート1600m、2002年は東京競馬場の改修工事に伴い中山競馬場ダート1200mでそれぞれ開催されている。

2008年に日本人ブラジル移住100周年記念としてオープン特別に復帰し、距離もダート2100mに戻された。

2018年に国際競走、2019年にリステッド競走にそれぞれ指定された。

本競走からのG1級優勝馬にはベルシャザール(2013年ジャパンカップダート)やミツバ(2019年川崎記念)、ウシュバテソーロ(2022年・2023年東京大賞典、2023年川崎記念ドバイワールドカップ)がいる。

賞金は1着2400万円、2着960万円、3着600万円、4着360万円、5着240万円となっている[2]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI