ヒ化イットリウム(III)

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ヒ化イットリウム(III)[1]
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChemSpider
EC番号
  • 235-507-8
性質
YAs
モル質量 163.828 g/mol
外観 立方晶系の結晶
密度 5.59 g/cm3
構造
立方晶系, cF8
Fm3m, No. 225
関連する物質
その他の
陰イオン
窒化イットリウム
リン化イットリウム
アンチモン化イットリウム
その他の
陽イオン
ヒ化スカンジウム
ヒ化ルテチウム
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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ヒ化イットリウム(III)(ヒかイットリウム、英語: Yttrium(III) arsenide)は、化学式YAsで表されるイットリウムヒ素無機化合物である。イットリウムとヒ素を高温で反応させることで得られる[2]立方晶系塩化ナトリウム型の結晶構造をとる。いくつかの文献では、ヒ化イットリウムおよびヒ化亜鉛共晶についての研究が行われている[3]

ヒ化鉄(III)酸化鉄(III)、およびフッ化イットリウム(III)ドープ用)と高温で反応して、超伝導体であるYFeAsO0.9F0.1 (Tc=10.2 K)が得られる[4]

参考文献

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