ビアスパークしもつま From Wikipedia, the free encyclopedia ビアスパークしもつまは、茨城県下妻市の温泉施設。茨城県や下妻市が出資する第三セクター方式で運営されている[1]。宿泊施設、温泉施設、レストラン、宴会場、クラフトビール工場がある[1]。年間の利用客は約50万人(2016年時点)[1]。1999年5月に開業した。 平成27年9月関東・東北豪雨のため2015年9月10日に浸水によって施設や機器類に浸水被害を受け、休業した[1][2]。下妻市が約6200万円を掛けて復旧作業を行い、2016年2月18日に営業を再開した[1][2]。 [3] しもつま温泉 温泉施設。天然温泉の露天風呂、内湯、サウナ、薬湯風呂がある。 ホテル 和室7室、洋室12室。定員84名。 地ビールレストラン 地ビールとイタリア料理を提供。(2014年時点では休業中) しもつまブルワリー 下妻産の麦から地ビールを醸造している。 農産物加工施設 住民によって梨ジャム、ハム、ウインナーなどを作っている。 体験工房もあり、クッキーやアイスクリームの製造体験が行える。 農産物直売所 下妻産野菜や農産加工品の販売を行っている。 ふれあい体験農園 イチゴ、ブドウ、梨、野菜などの収穫体験が行える。 しもつまビール しもつまブルワリーで醸造されているビール。 ホワイトヴァイツェン - ヴァイツェン ゴールデンピルスナー - ピルスナー レッドエール - アイリッシュレッドエール 交通アクセス 関東鉄道常総線下妻駅よりシモンちゃんバス「ビアスパークしもつま」行きに乗り、終点下車。所要18分で、運賃は200円。 出典 1 2 3 4 5 “温泉施設「ビアスパークしもつま」 5カ月ぶりに営業再開”. 東京新聞. (2016年2月19日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201602/CK2016021702000181.html 2017年2月15日閲覧。 1 2 中村勉 (2016年2月19日). “鬼怒川決壊 温泉施設、待望の再開 ビアスパークしもつま”. 茨城新聞. http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14557900168907 2017年2月15日閲覧。 ↑ “ビアスパークしもつま”. 下妻市 (2014年4月23日). 2017年2月15日閲覧。 外部リンク ビアスパークしもつま公式ホームページ この項目は、茨城県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/茨城県)。表示編集 座標: 北緯36度11分44.7秒 東経139度56分27.1秒 / 北緯36.195750度 東経139.940861度 / 36.195750; 139.940861 Related Articles