Wikiwand AI

ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則

From Wikipedia, the free encyclopedia

ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(ビッグバン★セオリー ギークなボクらのれんあいほうそく、原題:The Big Bang Theory)は、アメリカ合衆国テレビドラマシリーズ。CBS2007年9月24日から2019年5月16日まで放送されていた。

概要 ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則, ジャンル ...
ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則
ジャンル シチュエーション・コメディ
企画 チャック・ロリー
監督 マーク・センドロウスキー
出演者 ジョニー・ガレッキ
ジム・パーソンズ
ケイリー・クオコ
サイモン・ヘルバーク
クナル・ネイヤー
メリッサ・ラウシュ
メイム・ビアリク
オープニング ベアネイキッド・レディース
"The History of Everything"
製作
製作総指揮 ビル・プラディ
チャック・ロリー
制作 チャック・ロリー・プロダクションズ
ワーナー・ブラザース・テレビジョン
配給 ワーナー・ブラザース・テレビジョン
放送
放送局CBS
放送国・地域アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
放送期間2007年 - 2019年
放送時間約22分
Official website
テンプレートを表示
閉じる

日本では、2009年から2021年までスーパー!ドラマTV(cs310)にて、日本語吹替版及び日本語字幕版が、2019年から2020年までDlife(bs258)にて日本語吹き替え版が、それぞれ放送されていた。

全279話[1][2]

あらすじ

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しギークコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学物理学者カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

登場人物

主要人物

レナード・リーキー・ホフスタッター
演 - ジョニー・ガレッキ、日本語吹替 - 千々和竜策
物理学の研究者で、カリフォルニア工科大学において実験物理学者としてレーザー技術などを研究。24歳でプリンストン大学から博士号を取得。IQは173、他の科学や文学・歴史にも強い。
シェルドンとルームシェアをしているが、わがままな彼に日々手を焼かされている。性格は内気でやや卑屈、そしてゲームやコミックブックが好きなオタクである。小型ロケットの実験の失敗によりシェルドンとルームシェアしているマンションのエレベーターを破壊した張本人である。
両親も共に科学者であり、特に後述の母ビバリーからは極端に論理的或いは合理的な考え方に基づいたやり方で育てられる。その結果として、少年時代、学業面では極めて秀でていたものの、寂しさの余り自分を抱擁する機械を制作したりしていた。子供の頃の夢はラッパーだった。また、チェロを習っていた経験があり、その腕前もなかなかのもの。
乳糖不耐症で、乳製品を食べるとオナラが止まらなくなる。
ペニーとはよく諍いを起こすが、ほとんどの場合仲直りをし、最終的にセックスに発展する。
ペニーが引っ越して来て以来ずっと片想いをしており、「僕らの子は賢くてきれいだろうな」と発言。シーズン1の最終話にて、やっとデートにこぎつけることに成功する。しかし、シーズン2の第1話にて(主に、シェルドンによる)誤解等からフラれてしまう。シーズン2の最終話でシェルドンたちとともに北極調査へ旅立つ。シーズン3では北極から帰国後にペニーと交際に発展するも、レナードが愛していると言ったことをペニーが性急に感じたため、関係にひびが入り破局。その後、ラージの妹であるプリヤと交際し、ペニーをやきもきさせる。プリヤとは彼女のインドへの帰国に伴い、破局。その後、お試し期間という名目で再びペニーと交際している。さらにその後、シーズン6にて初めてペニーから愛していると告げられ、お互いに強く惹かれる。
シーズン6最終話で、ハワードの推薦によりホーキング博士が組織した調査団に選ばれ、ブラックホールの研究のため北海へ旅行に出た。
シーズン7では、女優としてのキャリアに悲観的になり酔っていたペニーからプロポーズされた。その際は、ペニーの自暴自棄な態度とレナードの優柔不断な性格から返事が出来なかったが、シーズン7終盤ではレナードがペニーに改めてプロポーズし、婚約した。
シーズン9の1話でラスベガスで結婚式を挙げた。式の様子はネット配信された。のちに結婚式に招待されなかったことを侮辱的に感じたビバリー英語版のために再度結婚式を行う。
シーズン10ではシェルドン、エイミーの同棲を機にこれまで暮らしていた部屋でペニーと2人きりの結婚生活を開始する。
シェルドン・リー・クーパー
演 - ジム・パーソンズ、日本語吹替 - 安達貴英
カリフォルニア工科大学の物理学博士。理論物理学者で、専門は当初はひも理論、後に暗黒物質に転向。IQは187。レナードのルームメイト。
テキサス東部出身で、父と祖父は既に他界しており、祖母、母、兄と美人な双子の妹がいる。小学5年生までを地元で過ごし、11歳で大学に入学した。その後はドイツに留学し、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。並み外れた頭脳の持ち主であり、幼少時は神童とされていた。彼が育ったテキサスの素朴な田舎町は、科学者を目指す天才児にとってはあまり恵まれた環境とは言えなかったようで、日頃は故郷の町を疎ましがる発言をしている。が、いざとなると「僕はテキサスの男だ」「僕には体の隅から隅までテキサスの血が流れているんだ」などと、その勇猛ぶりをアピールしたがる節もある。
Sarcasm(皮肉、嫌み)を理解できず、相手の発言の真意を理解する能力に欠けているが、本人もそれを自覚しており、理解しようと努める描写が度々見られる。
家族関係においては、母と祖母に対して強い愛情を示す一方で、兄と姉[3]に対しては冷たい対応をとる。母のメアリーは非常に熱心なクリスチャンで、神の存在を非科学的だと考えるシェルドンとはその点において相容れることはないが、母と会った際は何から何まで甘え、風邪で寝込んだ時などは子守唄までねだっている。祖父母のことは今でも「じいじ」「ばあば」と呼んでおり、祖父は5歳の時に亡くなったが、シェルドンが科学者になることを唯一応援してくれた家族であった。祖母もシェルドンを大変可愛がっており、彼を「ムーン・パイ」と呼んでいる。服の袖からティッシュを出すことからシェルドンは祖母を「スパイダーおばあちゃん」と表現している。
自分の頭脳に有り余る自信を持っており、学力の低い人間や世俗的な人間を見下す(レナードやハワードらもその例外ではない)傾向にある上、他人の感情にとことん疎いため、何かと人間関係をこじらせがちである。極めて優秀ではあるが子供っぽい一面も持ち、しばしば大人げない態度をとる。笑顔が苦手で、極端な潔癖性(細菌恐怖症)。お金に頓着がなく、友人への借金にも寛容。
レナード、ラージ、ハワードと同じくSF作品やコミックブック、ゲームを愛好する。彼らとは同僚であり友人であるが、ハワードと始めて出会った際、見た目がピーウィー・ハーマンとC-3POに似ているからと「C3Pee-Wee」とからかわれた事をきっかけに、ハワードが博士号を持っていないことを事あるごとに指摘し馬鹿にするなど、お互いをけなし合う関係になった。時にはハワードのことを友人ではなく「知り合い」と言うこともある。
劇中劇である教育科学番組の司会者プロトン教授ことアーサー・ジェフリーズ(ボブ・ニューハート)を尊敬しており、自身が科学の道へ進むきっかけとなった人物でもある。
旗章学にも大変精通しており、部屋の旗をデザインしたり、自身で制作したネット番組「旗で遊ぼう」の司会を勤めている。
契約書を制作する事が好きで、レナードとは「ルームメイト協定」を、エイミーとは「恋人協定」を結び、独自の倫理観で協定を遵守することに命をかけている。
自宅ソファの自分の位置(「僕の場所」)は「その席は冬はラジエーターにほど近く暖かく、なおかつ夏は発汗するほど近すぎない、夏は窓を開けるとちょうど風の通り道だ。テレビに対して正面じゃなく会話を邪魔しない。斜めに見て首を痛める角度でもない。まだまだある」
「グーチョキパー トカゲ スポックじゃんけん」は一般的なじゃんけんはパターンが限られているため、気の合う者同士でやると約8割は引き分けになることから考案された。
「ハサミは紙を切る、紙は石を包む、石はトカゲを潰す、トカゲがスポックに毒を吐く、スポックはハサミを破壊、ハサミはトカゲをちょん切り、トカゲは紙を食べ、紙はスポックに抗議、スポックは石を蒸発させる、石はハサミを壊す」じゃんけんの掛け声は「トカゲスポックじゃんけんぽん!」である。
バジンガ (Bazinga!) は、「ジョークだよ」「引っかかったな」といった意味であり、シーズン2の最終話からシーズン8の15話までに使われた。シェルドンの発言に笑い声を入れるタイミングが難しいことが多いため、脚本家が合図として考案した。
常識はずれな言動で、周囲からたびたび「イカれてる(頭がおかしい)」と言われるが、その都度「僕はイカれてない。ママが検査させた」と反論する。
生活環境の変化を酷く嫌い、科学の概念であるホメオスタシスが自身の生活においても維持されることを強く望んでいる。大学から研究対象の変更を迫られたことや、お気に入りの場所であったスチュアートのコミックブックストアが火事で焼失したことから、パサデナを離れ、45日間の鉄道の旅に出た。
本国アメリカでは、作中での振る舞いからシェルドンはアスペルガーを抱えた研究者なのかという指摘がある。それに対して制作側は、シェルドンは「シェルドニー」(Sheldony、シェルドン的なと言った意味)として描写しているのみであり、アスペルガーとラベリングしてほしくないと発言している。
ホーキング博士を尊敬しており、彼を「唯一自分と同等の知性を持った人間」と豪語している。
ペニー
演 - ケイリー・クオコ、日本語吹替 - 新谷良子
レナードとシェルドンの向かいの部屋で暮らすブロンドの美女。ネブラスカ州出身。なぜか苗字はいまだに不明。
普段はチーズケーキ・ファクトリー (The Cheesecake Factory) というレストランでウェイトレスとして働いている。度々金欠に陥り、レナードやシェルドンたちに食事を世話になったり、彼らのWi-Fiの電波を利用させてもらったりしている。
レナードやシェルドン、並びに彼らの家に出入りするハワードやラージに対して、オタクに対する偏見をあまり持たずに、彼らと友好的な関係を保っている。バーナデットやエイミーもしばしば奇妙な言動を見せるが、それに対しても温かく接する。とはいえ彼らがあまりに風変りな行動をとった時は皮肉で対応している。
レナードらと違って学歴が低いことを幾らか気にしているようで、初めてレナードと交際していた頃、本当は中退したコミュニティカレッジを卒業したと嘘を付いていた。レナードが「学歴の高い女性でないと満足しない」と誤解した末に別れたこともある。その後はコミュニティカレッジの授業をパートタイムで受講するなど、彼女なりに努力をしている。
レナードと一旦は別れるも、シーズン2最終話でレナードが北極の調査旅行に行ってしまうと知って彼への愛に気付き、シーズン3で再び交際を始めたが再び破局。その後、シーズン4でレナードがプリヤと交際を始めて以降は、レナードと別れたことは失敗だったと語った。レナードがプリヤと別れた後に、再びレナードとデートを重ね、今度こそ互いの齟齬を乗り越えようと努力している。
一番好きな映画は「映画版セックス・アンド・ザ・シティー」である。レギュラー放送も好きでレナードに無理やり全シーズンを見せるほどである。
レナードたちが好きなアメコミ、SFドラマなどに殆ど興味はないが、付き合いで見ているうちに知識が増えており、オタク話が理解できるようになっている自分自身に戸惑う場面もある。また、「ゲーム・オブ・スローンズ」だけは好きで見ている。
女優を目指しているが、才能は皆無であると周囲からは思われており、また本人はそれに無自覚であるように描写されている。
主な女優としてのキャリアはボウリング場で演じたアンネフランク役、痔のCM、海外ドラマ「NCIS」でのウェイトレス役(しかしオンエアの際はカットになってしまった)映画「恐怖の変態ゴリラ」パート1、パート2の主役である。特にゴリラ映画は極一部の人たちにカルト的な人気がありシーズン10では出演者としてコミコンにも参加している。パート2にウィル・ウィトンも出演し、ペニーとの初共演を果たしている。
シーズン7では女優としてのキャリアに悲観的になり、酔ったうえでレナードにプロポーズした。その際は、レナードは返事をしなかったが、シーズン7終盤ではレナードがペニーに改めてプロポーズし、婚約した。シーズン8より、バーナデットに紹介された製薬会社の営業として働き始める。当初は不採用だったが、帰り際に面接官のダン(演:スティーヴン・ルート (Stephen Root))とバーナデットの性格のことで意気投合したため採用された。
転職後はレナードの2倍の月給があるなど安定した収入を得ているものの仕事内容自体はあまり好きではないと度々話すシーンがあり再転職を考えているが、カードローンの返済の為と割り切って働いている。
ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ
演 - サイモン・ヘルバーク、日本語吹替 - 小森創介
大学で、応用物理学のエンジニアをしているユダヤ人。工学の修士号をマサチューセッツ工科大学から取得しているが、博士号を取得していないことを理由に、シェルドンらから度々からかいを受けている。
作中では役に立たない機械を発明することも多いが、宇宙飛行士に選ばれる、国際宇宙ステーションで用いられる機械類の製作を行うなど、エンジニアとしては一流。
口煩い母親と長年二人暮らしで、毎日大声で言い争う日常を送っていた。反面、かなりのマザコンでもある。
マッシュルームカット風の直毛だが、本来はクルクルウェーブの毛質をストレートにスタイリングしている。
重度のナッツ・アレルギーがあり、ナッツ類を食べると全身が腫れ上がる。
女好きで、美女を見つけると必ず口説いているが、あまり成功したためしがない。また、自分ではたくさんの外国語を話せると思っているが、実際はあまり通じていない。手話も多少は操ることができる。
性格は一見するとお調子者だが、繊細な一面も持ち合わせている。これは11歳の時に父親がハワードとその母を捨て、家を出て行ったためで、父の出奔はハワードに暗い影を投げかけている。自分は幸せな家庭を築きたいと強く願っており、手品など子供に受けのいい趣味を持っているのもそのためである。
父の出奔の理由は不明だが、ハワードが18歳の時に父から手紙が届いている。自分と母を捨てた父を許せないハワードは開封せずに保存しておいたのだが、偶然、シェルドンが中身を知ってしまい、レナード、ペニー、ラージ、バーナデット、エイミーも中身を知ることとなる。手紙の詳細はハワードの希望により伏せられた(手紙も彼自身が焼却した)が、内容は父がハワードのことを大切に思っていたことを伺わせるものであった。
ハワードの父と別の女性との間に生まれた腹違いの弟がひとりおり、ハワードの母の死により、持ち家の権利での諸々の手続きの過程で存在をしりハワードの前に現れる。ハワードは初め警戒し早く帰らせようとするも弟が宇宙飛行士である兄に尊敬の念を示した途端打ち解け、いつか再会することを約束した。
ペニーの紹介でバーナデットと知り合い、交際する。途中、子どもを持つことに対する考えの違いや、ハワードの女性に関する嘘が露見するなどのトラブルがあったが、それら挽回するために情熱的に振る舞い、最終的に彼女と結婚した。
レナードやシェルドンらと同様ゲームが好きで、彼らとはダンジョンズ&ドラゴンズなどの古典的なゲームからHaloなどのTVゲームまで、幅広く一緒に遊んでいる。また、工学の知識を用いて、オタク趣味の玩具や機械の製作も度々行っている。しかし、そうした活動の一環で、多額の家計をつぎ込んでフィギュア製作のために3Dプリンターを購入するなどし、バーナデットを激怒させてしまったりとトラブルも起こしがちである。
学部卒業後、最初はメディカルスクールに通ったが、血を見ると気分が悪くなる体質のため中退している。
音楽の才能もありピアノの腕は一級品で、バーナデットへの曲を記念日に披露し彼女を感動させた程である。
ラージとは「月面の足跡」というバンドを組んでおりデビュー曲は「ソウ対インディジョーンズ」。
シーズン10よりシェルドンのネット番組「旗で遊ぼう」にもバンドで参加している。
シーズン9で、バーナデットが妊娠した事を知る。
シーズン10にて長女「ハレー・ウォロウィッツ」が生まれる。名前の由来は「ハレー彗星」から命名。
シーズン11では第二子で長男「ニール・マイケル・ウォロウィッツ」が生まれる。名前の由来は、ニールはアームストロングやダイヤモンドなど著名なニールから、マイケルはバーナデットの父親より命名。
ラジェッシュ・ラーマヤーナ・クースラポリ
演 - クナル・ネイヤー、日本語吹替 - 興津和幸
インドニューデリー出身。専門は素粒子論的宇宙論。イングランドのケンブリッジ大学で宇宙物理学に触れ、学問を志した。
インドにある実家は産婦人科医院を開業しており極めて裕福、親の仕送りで贅沢をして暮らしている。6人兄弟の三男坊。
生粋のインド人だがインド料理が苦手で、人ごみ嫌いのためインドに帰国することを嫌がっている。
パーティーを企画・主催することも好きで本人曰く「宇宙物理学者になるかパーティープランナーになるか最後まで迷った」とのこと。
スチュワートのお店でのハロウィンナイト、任務遂行レース、犯人当て殺人ディナー、トムハンクス・ギビングなどを企画・開催するもレナード達にあまり評判はよくない。テーマを持ったパーティー好きは母親の影響である。
雑誌「ピープル」で「最も優秀な30歳未満の30人」の1人に選ばれる、カリフォルニア工科大学の新規のテニュアの最終候補者に選ばれるなど、科学者としては優秀。シェルドン同様、ホーキング博士を尊敬している。
親族以外の女性とは、長らく、を飲んだ時あるいはそう思い込んだときのみしか話すことが出来ない体質であった。そのため目の前に女性がいる時は、ハワードに逐一耳打ちをして、発言を代弁してもらっていた。
よく行動をともにしていたハワードの結婚や、シェルドンとレナードがガールフレンドを得たことで孤独を感じていたが、ハワードとバーナデットからヨークシャーテリアをプレゼントされてからは、充実した生活を送っている。犬はシナモンと名付けられ溺愛しているが、ラージが恋人のエミリーか犬のシナモンどちらに言った台詞かを当てるゲーム「クイズ・エミリーかシナモンか」を出題されるなど、その溺愛ぶりをハワードたちに度々からかわれている。
しばしば女性的な物言いをしたり、また普段から女性が好みがちとされるものに興味を示すことが多いため、周囲の人々からは何かとゲイ疑惑を持たれている。彼自身の家族も、長年彼をゲイだと思い込んでいた。しかし、本人曰くメトロセクシャルなだけであり、恋愛対象は女性であるとのこと。
レナードとペニーが破局していた時に、アルコールの勢いでペニーとベッドを共にしたことがある。翌朝それをレナードとシェルドンに見つかり、一時彼らとの関係もぎくしゃくしてしまう。ただし、酔って記憶をなくしていたペニーやレナードは二人がセックスをしたものと考えていたが、実際は彼がペニスを挿入する前に射精してしまったため、二人は肉体関係はなかったと判明した。
シーズン6で、ルーシーという同じく対人関係に問題を抱えた女性と交際し、しばらくは良好な関係にあったが、シーズン6の最終話で破局。しかしルーシーと別れた際、悲嘆に明け暮れているうちに、酒なしでも女性と話すことができるようになる。
シーズン7からは医師のエミリーと交際している(シーズン5に登場し、ラージと交際していたエミリーとは別人)。
シーズン9で知り合ったクレアとも交際を始め、エミリーと二股をかける。後にクレアを選んでエミリーに別れを告げるが、結局はエミリーの泣き落としに負けてよりを戻した。
シーズン10ではエミリー、クレアともに破局している。
音楽の才能もありハワードとは「月面の足跡」というバンドを組んでいる。パートはアコースティックギター。
バーナデット・メリーアン・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ
演 - メリッサ・ラウシュ、日本語吹替 - 宗川めぐみ
ペニーのチーズケーキ・ファクトリーの同僚で、友人。ポーランド系アメリカ人。非常に小柄な女性。
初登場時は大学院生で、微生物学を研究していた。後に博士号を取得し、一流の製薬会社に就職した。
女性との出会いを求めるハワードの嘆願を受け入れ、ペニーがバーナデットを紹介して二人の付き合いが始まる。途中、ハワードがネットゲームでバーチャルセックスをしているのを発見して破局したり、彼のマザコンぶりが原因で険悪な関係に陥るといったトラブルがあったものの、シーズン5でハワードのプロポーズを受け入れ結婚する。
当初は比較的物静かな性格の女性という描写だったが、感情的になると普段の愛らしい声色が一変し、ハワードの母にも似た怒鳴り声をあげるなど徐々に変化。
シーズンが進むごとに性悪な姿が度々描写されるようになり、ハワードの宇宙行きを強引に阻止しようとする、酔った自分の父親を怒鳴りつける、会社の上司から恐れられている、といったシーンがあり初登場時とは大きくキャラクターが変化している。
ディズニープリンセスの中ではシンデレラが好き。
ゲーム機は任天堂Wiiが好き。
父親は強面の元警察官で、軟弱なハワードを娘の恋人としてはなかなか認めようとはしなかったが、宇宙飛行士に選ばれた事により一目置くようになる。
シーズン9で、ハワードの子を妊娠する。
シーズン10にて長女「ハレー・ウォロウィッツ」を出産。名前の由来は「ハレー彗星」から命名。
シーズン11では第二子で長男「ニール・マイケル・ウォロウィッツ」を出産。名前の由来は、ニールはアームストロングやダイヤモンドなど著名なニールから、マイケルはバーナデットの父親より命名。
エイミー・ファラ・ファウラー
演 - メイム・ビアリク、日本語吹替 - 野一祐子
シーズン3最終話から登場するシェルドンのガールフレンド。ハーバード大学で学んだ脳神経学者。ハワードとラージが出会い系サイトで検索して探し出し、シェルドンに紹介する。
シェルドンと同様、その特徴的な性格から幼少時より友人は少なかった。そのため、まだ付き合いの浅いうちからペニーを親友と呼び、困惑させた。また、シェルドンが男児が好む玩具やコミックブックに極端に傾倒するのと同じく、エイミーもティアラや女子会、メイド・オブ・オナーといった、女児や女性が好むものに強く惹かれる傾向にある。
シェルドンとは互いの知性を尊重し合い、意気投合している。シェルドンに意見を言うことができ、受け入れられることのある数少ない人物である。
シェルドンと出会った当初は、恋人を作れという周囲の声を黙らせるための偽装交際が目的であり、婚前交渉はしないと宣言していた。その点ではシェルドンと完全に合意していた。またシェルドンと同様に潔癖なため、子供をもうけることになっても体外受精と代理母による出産を考えていると発言していた。が、交際を進めるうちに、シェルドンにキスを迫る、風邪を引いたと嘘をつき介抱をシェルドンに頼む、その嘘の代償としてのスパンキングを喜ぶなど、シェルドンとの性的な接触にも興味を持つようになる。
二年以上の交際を経てシェルドンからの信頼を勝ち取り、シェルドンが職場における緊急時の連絡先としてエイミーを指名したことを示す文書をバレンタインデーのプレゼントとして渡され、強く感動した。
シェルドンの母メアリーとは初対面から良好な関係を築いている。祖母とは初対面こそお互い嫌い合っていたがシェルドンのエイミーへの確かな愛情を祖母が知り和解。祖母は渋々二人の交際を認めることに。
シーズン8最終話にて、なかなか進展しないシェルドンとの関係や態度に疲れ果て距離を置きたいと言う。
シーズン9の1話にてシェルドンの身勝手な言動に侮辱を感じ激怒、別れを告げ破局する。
その後何人かとデートを重ねるもお互いへの愛情を再確認しシェルドンと復縁した。
復縁してから最初の自身の誕生日に、ついにシェルドンにバージンを捧げた。
シーズン10ではアパートが水道管の破裂により水浸しになった事を切っ掛けに、シェルドンを実験と言いくるめ、ペニーの部屋で念願だった同棲生活を開始する。

カリフォルニア工科大学

レズリー・ウィンクル
演 - サラ・ギルバート、日本語吹替 - 清和祐子
カリフォルニア工科大学で働く実験物理学者の女性。
シェルドンとは馬がまったく合わず、彼のことを「おバカさん」や「マヌケ博士」さらに「坊や」と呼び、よく口論を繰り広げる。
性に関しては開放的で、一時期レナード(その後ハワード)とセックスフレンドだったが、レナード本人は付き合っていると思っていた。
バリー・クリプキ
演 - ジョン・ロス・ボウイ、日本語吹替 - 落合弘治
カリフォルニア工科大学の物理学者。シェルドンをライバル視しており、事あるごとに張り合っている。少々嫌味な性格。
趣味は腹話術、ロッククライミング、フェンシング。
女性好きで対象年齢も広く、レナードの母ビバリーまで恋愛対象にしている。一時期エイミーにも興味を抱いていた。
話し方が特徴的で、ラージから「あれはどこの方言?」と言われたり、Siriの音声認識が正常に機能しないほどである。
バート・キブラー
演 - ブライアン・ポゼーン、日本語吹替 - 山岸治雄
カリフォルニア工科大学の地質学者。元々はエイミーの友人で、エイミーを通じてシェルドンたちと知り合う。
地質学を学問と認めていないシェルドンからは、存在をほぼ無視されている。
シーズン11ではハワード、ラージのバンド「月面の足跡」に加入している。
ラモーナ・ノイツキー
演 - リキ・リンドホーム、日本語吹替 - 小清水亜美
カリフォルニア工科大学の物理学者。初登場時(シーズン2第6話)には大学院生だったが、シーズン10の時点ではシェルドンの同僚になっている。
学生時代からシェルドンに恋しており、シーズン10最終話ではランチの席で突然シェルドンにキスをする。結果、それがきっかけとなりシェルドンがエイミーへのプロポーズを決心した。
シーバート学長
演 - ジョシュア・マリーナ、日本語吹替 - 大滝寛
シーズン4から登場したカリフォルニア工科大学の学長。
レナードやシェルドンから研究予算についての要望を度々受けている。特にシェルドンからは理不尽な要求をされることが多い。
ジャニーン・デイヴィス
演 - レジーナ・キング、日本語吹替 - 鷄冠井美智子
カリフォルニア工科大学人事課の責任者。レナードやシェルドンたちがトラブルを起こすたびに、彼らを呼び出して警告を与えている。

主要人物の家族

レナードの家族

ビバリー・ホフスタッター
演 - クリスティーン・バランスキー、日本語吹替 - 小宮和枝
レナードの母親。
神経科学を専門とする精神科医。
非常に論理的な思考回路の持ち主で、他人をすぐさま分析しそれを遠慮なく指摘するという、シェルドンそっくりな性格。この性格により、レナードに多くのトラウマを植え付けている。
シェルドンとはとても馬が合い、息子であるレナードがしばしば彼を羨ましがるほどである。実際、離婚することをレナードよりも前にシェルドンに告げ、レナードを深く落胆させている。
レナードの家族は皆、社会的地位の高い人間と交際していたことから、レナードはビバリーがペニーとの交際を認めないのではないかと恐れ、関係を隠していた。が、ペニーと話したビバリーは彼女を認め、かわいいお嬢さん(my homegirl)と呼び、彼女との交際を続けるように言っていた。
シーズン9ではレナードとペニーがラスベガスで黙って結婚式を挙げた事を知り、誘われなかった事に侮辱だとショックを受ける。その後ペニーはビバリーのために二度目の挙式をする事を提案、喜んで参加すると伝えた。
シェルドンの母メアリーとは信仰心の見解の相違から犬猿の仲である。
アルフレッド・ホフスタッター
演 - ジャド・ハーシュ、日本語吹替 - 高岡瓶々
レナードの父親。シーズン9最終話から登場。人類学者。ビバリーとは熟年離婚しており、今は犬猿の仲。
レナードの結婚式前夜、シェルドンの母メアリーと意気投合するもシーズン10の1話で肉体関係は否定している。

シェルドンの家族

メアリー・クーパー
演 - ローリー・メトカーフ、日本語吹替 - 宮寺智子
シェルドンの母親。
息子のシェルドンが科学を崇拝しているのとは対照的に、福音派のキリスト教根本主義者である。観光でカリフォルニアを訪れた際も教会に行って祈りを捧げている。
シェルドンからは「ママのことは愛しているが、ママの信じるものと言動を恥ずかしいと思っているだけだ」と言われている。
厳しく躾けられてきたため、シェルドンは大人になった今でも彼女に頭がまったく上がらない。
シーズン8では別のシットコムに出演のため出演していない。
レナードの母ビバリーとは信仰心の見解の相違から犬猿の仲である。
シーズン9最終話でレナードの父アルフレッドと意気投合するも、シーズン10の1話で肉体関係は否定している。
時折不適切な発言をすることがあり、レナードなどにたしなめられる場面がある。
ミッシー・クーパー
演 - コートニー・ヘンゲラー、日本語吹替 - 本田貴子
シェルドンの双子の妹。
シーズン1第15話で友人の結婚式に参列するためパサデナを訪れる。レナードたちを一目で魅了する、長身で魅力的な女性。
周りの友人達には兄はロケット科学者(英語で「とても賢い人」の意味を持つ)だと説明し、自慢にしている。
シェルドンのことを「シェリー」を呼ぶ。
ジョージー・クーパー
演 - ジェリー・オコンネル、日本語吹替 - 河本邦弘
シーズン11第23話にてついに登場したシェルドンの兄。弟のシェルドンとはずっと疎遠になっていたがシェルドンの結婚を機に再び連絡を取り合うように。シェルドンの事は嫌っているが、実は兄としてとても気にかけ、弟が好きなように生きるために家計などを陰から支えていた。レナードの仲裁により関係を修復し、シェルドンの結婚式にも参列した。
今作に度々本人役で出演しているウィル・ウィートンとは名作映画「スタンド・バイ・ミー」でも共演していた繋がりがある。

ペニーの家族

ワイアット
演 - キース・キャラダイン、日本語吹替 - 仲野裕
ペニーの父親。
野球をさせるなどペニーを男の子のように育てた。ビバリーによると、ワイアットによるこうした教育はペニーの人格形成に大きな影響を与えているとのこと。
レナードと破局後のペニーを訪ねてきた折、ペニーはレナードをボーイフレンドと偽って紹介した。やがて嘘はばれてしまい、ワイアットは二人を厳しく叱るそぶりを見せたが、その後レナードと二人きりになると、娘が過去に付き合っていたヒッピーや離婚経験者を快く思っていなかった彼は、レナードに彼女のことを諦めないで欲しいと懇願した。
シーズン10の1話ではレナードとペニーの二度目の結婚式にペニーの母、兄と共に出席した。

ハワードの家族

デビー・メルビーナ・ウォロウィッツ
演 - キャロル・アン・スージー、日本語吹替 - 片貝薫
ハワードと同居していた母親。
ハワードが11歳の時に夫が家を出て行った。それ以降ハワードを溺愛し、失うことを強く恐れている。
大のクイズ番組好き。得意料理はブリスケットとラムシチュー。
作中では基本的に画面の外から怒鳴り声を上げるのみで姿を現さなかったが、シーズン6で後ろ姿を初めて見せた。
ハワードが宇宙から戻ってきた時は彼女の部屋の窓から情事の後の歯医者が出てきた事がある。
シーズン7ではハワードが母のためにと買ってきた健康器具が2階の階段から落ち、激突した事で寝たきりになる。
ハワード、バーナデットは面倒が見切れず介護士を雇うも誰も長続きせず困っていた所に住む場所をなくしたスチュワートが介護のために住み込みに。しばらくはお互いに「デヴィー、スチューイ」と呼び合う程の仲になった。その事に対してハワードはあまり良く思っておらず「不適切な関係だ」と激高するシーンもあった。
演じるキャロル・アン・スージーの死に伴い、シーズン8第15話にて、母が亡くなったことを告げる叔母からの電話をハワードが受けるシーンをもって物語を去る。

ラージの家族

プリヤ・クースラポリ

演 - アーティ・マン、日本語吹替 - 織部ゆかり
シーズン4から登場したラージの妹。イングランドのケンブリッジ大学を首席卒業した才媛で、弁護士として働いている。
初登場以前からレナードらとは面識があったことになっており、作中での初登場は彼らとの再会として描かれた。再会後、すぐにレナードと一夜を明かす。その後レナードから関係を続けたいといわれるが、帰国のため一旦は断っている。暫くして仕事でカリフォルニアに戻り、レナードと正式に交際。だが再び帰国し、レナードとは最終的に破局した。

ドクター・クースラポリ

演 - ブライアン・ジョージ、日本語吹替 - 岩崎ひろし
ラージの父で産婦人科医。社会的地位も財産もあり、ラージに対しては生活に不自由しないほどの大金を援助している。
最終シーズンでは、独身のラージを結婚させるためにアヌーという婚約者を用意して見合いをセッティングした。

エイミーの家族

ミセス・ファウラー

演 - キャシー・ベイツ、日本語吹替 - 磯辺万沙子
シーズン11の最終話から登場したエイミーの母。押しの強い性格で、夫を尻に敷いている。

ラリー・ファウラー

演 - テラー
シーズン11の最終話から登場したエイミーの父。無口でおとなしい人物だが、妻に隠れてエイミーに会いに行くなどいじらしい面もある。

その他

ウィル・ウィトン
演 - ウィル・ウィトン(本人)、日本語吹替 - 広田みのる
新スタートレック』でウェスリー・クラッシャーを演じた俳優。
かつてはスタートレックファンであるシェルドンの憧れの存在であったが、彼が楽しみにしていたイベントへの出演をドタキャンしたことにより、「宿敵」として長年シェルドンの恨みを買っていた。
初対面となったトレーディングカードゲーム大会の対戦では、積年の恨みをぶつけたシェルドンに対し、当時はやむを得ない事情があったのだと説明。そこで同情したシェルドンがわざとゲームに負けてやったのだったが、直後に今の発言はゲームに勝つための嘘であると自ら暴露し、シェルドンはさらに大激怒。それ以来、会うたびにいがみ合っていた。
後に、ウィルがシェルドンにドタキャンの件の謝罪と共に、自らサインしたウェスリーの未開封フィギュアをプレゼントしたことで和解し、彼の友人となった。この場に居合わせたデータ役のブレント・スパイナーによってフィギュアは開封されてしまい、ブレント・スパイナーがシェルドンの新たな宿敵として認定されている。
その後も度々登場し、シェルドンのネット番組「旗で遊ぼう」に出演したり、ハワードのバチュラーパーティに出席、映画「恐怖の変態ゴリラ」パート2出演、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をスタートレックのコスプレで鑑賞したりしている[4]
スチュアート・ブルーム
演 - ケヴィン・サスマン、日本語吹替:山口登
コミックブックストアを経営する独身男性で、レナードたちとは馴染みの仲。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業しており、イラストレーターとしての腕も高いが、生活に困窮している様子。ウィル・ウィトンスタン・リーなど様々な著名人とコネクションがある。生真面目で物腰の柔らかい性格のため、しばしば強引な値切りに応じてしまうこともある。しかし生活費に事欠くと、店の商品から自分の身の周りのものまで、何かと周りの人間に売りつけようとする。
ハワードが国際宇宙ステーションに滞在していた時は、そのせいで孤独を感じていたラージと親しくし、ラージのアパートで同居もしていた。
シーズン7において、コミックブックストアを火事で焼失した。住居を失い、生活が困難に陥っていたところ、ハワードの紹介でハワードの実家に住みはじめた。ウォロウィッツ夫人が怪我で介護を必要としていたにもかかわらず、夫人の個性から介護人が定着しなかったためである。
シーズン8では、ウォロウィッツ夫人と非常に親密になったことが示されたが、ハワードはこれをあまりにも親密すぎると感じ、不快に思っている。
コミックブックストアはウォロウィッツ夫人の援助により、無事に再開した。
シーズン9でウォロウィッツ夫人が亡くなり、その後もしばらく居候を続けたものの一旦は巣立っていったがシーズン10ではハワード宅にて再び居候生活を開始。
はじめての育児で奮闘するハワードやバーナデットの助けとなるなど家族同然のような関係になっている。
ずっと女性に縁のない人生だったが、最終シーズンでデニースという恋人ができる。
ザック・ジョンソン
演 - ブライアン・トーマス・スミス、日本語吹替 - 近藤浩徳
ペニーの元カレ。マッチョなイケメンだが、頭は良くない。当初はペニーと別れたりくっついたりを繰り返していたが、ペニーがレナードと本格的に付き合うようになってからはあまり出番がなくなった。
実は本人達も覚えてなかったが、ペニーと酔って結婚しており、感謝祭に呼び出して婚姻解消した事がある。
またラージが二股をかけていた時、バーで出会い余計なことを言ってしまうこともあった。
アーサー・ジェフリーズ
演 - ボブ・ニューハート、日本語吹替 - 真田五郎
シーズン6から登場。シェルドンが幼い頃に好きだった科学番組で“プロトン教授”というキャラクターを演じていた。
大人になったシェルドンからストーカーまがいの訪問を度々受けており、非常に迷惑している。
亡くなってからはシェルドンの妄想の中に現れ、その姿は『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービのようになっていた。
ルーシー
演 - ケイト・マイクッチ、日本語吹替 - 池田果奈子
スチュアートのコミックブック店で、バレンタインデーに独身者のみのパーティーが開かれた際にラージが出会った女性。後にラージと交際を始め、何度かデートを重ねるも、シーズン6最終話で破局。
彼女の性格か何らかの病によるものかは不明であるが、極端な人見知りで、パニックに陥るとトイレに籠る癖がある。
シーズン10ではラージが元カノ達を集めた食事会を開いた際に参加し、ラージの無理強いする所が嫌で破局した事を告白している。
エミリー・スウィーニー
演 - ローラ・スペンサー、日本語吹替 - 御沓優子
シーズン7から登場する女性キャラクター。皮膚科医として働き、ラージと付き合っている。
女性的な物を好むラージとは対照的に、スプラッター系の物を好む傾向があり、皮膚科医になったのも公式に人の皮膚を切れるからだと冗談交じりに発言している。
その趣向は性癖にも現れており、スプラッター系映画を見る、墓場でセックスすると興奮すると発言しラージを困惑させた。
背中に「ナイトメア・ビフォ・クリスマス」のキャラクター、サリーのタトゥーが入っており、自分の手足を縫い合わせる所が気に入っている。
オンラインマッチングサービスでラージと知り合う。当初は、ラージがエイミーを代役に立ててエミリーにコンタクトをとろうとしたことを「消極的すぎる」と考え、ラージと付き合おうとはしなかった。が、後に再会し、ラージが謝罪したことで交際が始まった。
エイミーとはハーバード大学が母校であることや、趣味、好きな作家など、共通点がある。
シーズン9で、バレンタイン前日にラージから別れを告げられるものの結局はよりを戻す。
シーズン10では再びラージと破局して、ラージが開いた元カノ達との食事会に参加した際はラージとのセックスが物足りない事を理由に破局したと語り、既に別の彼氏がいる事も告白した。
クレア
演 - アレッサンドラ・トレサーニ、日本語吹替 - 桜木加奈子
シーズン9から登場。脚本家を目指している美人のバーテンダー。
スチュアートのコミックブック店でラージと出会い、意気投合。当初は脚本のアドバイスをもらうという理由で会っていたが、いつしか付き合うことに。
ラージにエミリーという恋人がいることは納得の上で付き合い始めたが、シーズン10では破局。ラージが開いた元カノ達との食事会に参加した際はラージの頼りなくマザコンな部分が嫌で破局したと語り、ラージと二股をかけていた相手と今は付き合っていると告げた。
デニース
演 - ローレン・ラプカス、日本語吹替 - 佐野愛
シーズン11から登場。スチュアートのコミックブック店でバイトをしている女性。
シーズン11最終話、シェルドンの結婚式でのスチュアートのオタク知識に感動し、彼に好意を持つ。最終シーズンではスチュアートと付き合うことになった。
アヌー
演 - ラティ・ガプタ、日本語吹替 - 高橋里枝
最終シーズンでラジーと見合いをしたインド人女性。ドライで現実的な性格。ホテルのコンシェルジュだが、数年で支配人になるという野望を持っている。
ラージとの2度目のデートで財産分与の話を持ち出したことで、ラージの方から別れを告げる。しかしその姿に惚れ、彼女から逆プロポーズし婚約した。

エピソード一覧

シーズン一覧

さらに見る シーズン, エピソード ...
シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 17 2007年9月24日 (2007-09-24) 2008年5月19日 (2008-5-19)
2 23 2008年9月22日 (2008-09-22) 2009年5月11日 (2009-5-11)
3 23 2009年9月21日 (2009-09-21) 2010年5月24日 (2010-5-24)
4 24 2010年9月23日 (2010-09-23) 2011年5月19日 (2011-5-19)
5 24 2011年9月22日 (2011-09-22) 2012年5月10日 (2012-5-10)
6 24 2012年9月27日 (2012-09-27) 2013年5月16日 (2013-5-16)
7 24 2013年9月26日 (2013-09-26) 2014年5月15日 (2014-5-15)
8 24 2014年9月22日 (2014-09-22) 2015年5月7日 (2015-5-7)
9 24 2015年9月21日 (2015-09-21) 2016年5月12日 (2016-5-12)
10 24 2016年9月19日 (2016-09-19) 2017年5月11日 (2017-5-11)
11 24 2017年9月25日 (2017-09-25) 2018年5月10日 (2018-5-10)
12 24 2018年9月24日 (2018-09-24) 2019年5月16日 (2019-5-16)
トータル 279 2007年9月24日 (2007-09-24)2019年5月16日 (2019-5-16)
閉じる

シーズン1 (2007年 - 2008年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
11オタク青年4人とセクシー美女の法則Pilotジェームズ・バロウズ2007年9月24日 (2007-09-24)952[5]
22潔癖症と散らかった部屋の法則The Big Bran Hypothesisマーク・チェンドロフスキー2007年10月1日 (2007-10-01)858[6]
33オタク青年と片思いの法則The Fuzzy Boots Corollaryマーク・チェンドロフスキー2007年10月8日 (2007-10-08)836[7]
44オタク青年と母親の法則The Luminous Fish Effectマーク・チェンドロフスキー2007年10月15日 (2007-10-15)815[8]
55オタク青年とお似合いカップルの法則The Hamburger Postulateアンドリュー・D・ウェイマン2007年10月22日 (2007-10-22)881[9]
66オタク青年とハロウィーン・パーティーの法則The Middle-Earth Paradigmマーク・チェンドロフスキー2007年10月29日 (2007-10-29)892[10]
774-1=0の法則The Dumpling Paradoxマーク・チェンドロフスキー2007年11月5日 (2007-11-05)968[11]
88オタク青年とアルコールの法則The Grasshopper Experimentテッド・ウォズ2007年11月12日 (2007-11-12)932[12]
99オタク青年とプレゼンの法則The Cooper-Hofstadter Polarizationジョエル・マーレイ2008年3月17日 (2008-03-17)911[13]
1010ウソから出たウソの法則The Loobenfeld Decayマーク・チェンドロフスキー2008年3月24日 (2008-03-24)863[14]
1111病院から逃げるための法則The Pancake Batter Anomalyジョン・F・ショウォルター2008年3月31日 (2008-03-31)868[15]
1212天才 VS 天才少年の法則The Jerusalem Dualityマーク・チェンドロフスキー2008年4月14日 (2008-04-14)769[16]
1313AAA VS PMSの法則The Bat Jar Conjectureマーク・チェンドロフスキー2008年4月21日 (2008-04-21)751[17]
1414オタク卒業の法則The Nerdvana Annihilationマーク・チェンドロフスキー2008年4月28日 (2008-04-28)807[18]
1515美人すぎる妹の法則The Pork Chop Indeterminacyマーク・チェンドロフスキー2008年5月5日 (2008-05-05)738[19]
1616誕生日パーティーを秘密にする法則The Peanut Reactionマーク・チェンドロフスキー2008年5月12日 (2008-05-12)779[20]
1717シュレーディンガーの猫の法則The Tangerine Factorマーク・チェンドロフスキー2008年5月19日 (2008-05-19)734[21]
閉じる

シーズン2 (2008年 - 2009年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
181恋愛と学歴の法則The Bad Fish Paradigmマーク・チェンドロフスキー2008年9月22日 (2008-09-22)936[22]
192友情と愛情の法則The Codpiece Topologyマーク・チェンドロフスキー2008年9月29日 (2008-09-29)876[23]
203ペニーとネトゲ廃人の法則The Barbarian Sublimationマーク・チェンドロフスキー2008年10月6日 (2008-10-06)933[24]
214傲慢と友情の法則The Griffin Equivalencyマーク・チェンドロフスキー2008年10月13日 (2008-10-13)936[25]
225オタク青年と運転免許の法則The Euclid Alternativeマーク・チェンドロフスキー2008年10月20日 (2008-10-20)928[26]
236物理オタクと女学生の法則The Cooper-Nowitzki Theoremマーク・チェンドロフスキー2008年11月3日 (2008-11-03)967[27]
247オタク青年と対決するための法則The Panty Piñata Polarizationマーク・チェンドロフスキー2008年11月10日 (2008-11-10)1,001[28]
258トカゲとスポックの法則The Lizard-Spock Expansionマーク・チェンドロフスキー2008年11月17日 (2008-11-17)976[29]
269ドクター・マッコイ確保の法則The White Asparagus Triangulationマーク・チェンドロフスキー2008年11月24日 (2008-11-24)1,019[30]
2710同棲解消の法則The Vartabedian Conundrumマーク・チェンドロフスキー2008年12月8日 (2008-12-08)1,080[31]
2811クリスマス・プレゼント選びの法則The Bath Item Gift Hypothesisマーク・チェンドロフスキー2008年12月15日 (2008-12-15)1,142[32]
2912モテない男とロボット対決の法則The Killer Robot Instabilityマーク・チェンドロフスキー2009年1月12日 (2009-01-12)1,181[33]
3013オタク式友達作りの法則The Friendship Algorithmマーク・チェンドロフスキー2009年1月19日 (2009-01-19)1,110[34]
3114オタク式お金の貸し借りの法則The Financial Permeabilityマーク・チェンドロフスキー2009年2月2日 (2009-02-02)1,089[35]
3215母と息子の友達の法則The Maternal Capacitanceマーク・チェンドロフスキー2009年2月9日 (2009-02-09)1,311[36]
3316クッションとペイントボールの法則The Cushion Saturationマーク・チェンドロフスキー2009年3月2日 (2009-03-02)1,094[37]
3417ターミネーター キャメロン VS オタクの法則The Terminator Decouplingマーク・チェンドロフスキー2009年3月9日 (2009-03-09)946[38]
3518オタク式ビジネスの法則The Work Song Nanoclusterピーター・チャコス2009年3月16日 (2009-03-16)976[39]
3619新旧女王蜂の法則The Dead Hooker Juxtapositionマーク・チェンドロフスキー2009年3月30日 (2009-03-30)977[40]
3720木曜は何でもありの法則The Hofstadter Isotopeマーク・チェンドロフスキー2009年4月13日 (2009-04-13)1,013[41]
3821失恋とベガス旅行の法則The Vegas Renormalizationマーク・チェンドロフスキー2009年4月27日 (2009-04-27)931[42]
3922女心とデートの真相の法則The Classified Materials Turbulenceマーク・チェンドロフスキー2009年5月4日 (2009-05-04)925[43]
4023オタク式北極調査の法則The Monopolar Expeditionマーク・チェンドロフスキー2009年5月11日 (2009-05-11)981[44]
閉じる

シーズン3 (2009年 - 2010年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
411電動缶切りと家出の法則The Electric Can Opener Fluctuationマーク・チェンドロフスキー2009年9月21日 (2009-09-21)1,296[45]
422コミックブックとコオロギの法則The Jiminy Conjectureマーク・チェンドロフスキー2009年9月28日 (2009-09-28)1,327[46]
433ゴス・ワールドとタトゥーの法則The Gothowitz Deviationマーク・チェンドロフスキー2009年10月5日 (2009-10-05)1,252[47]
444国外退去と海賊の法則The Pirate Solutionマーク・チェンドロフスキー2009年10月12日 (2009-10-12)1,307[48]
455カードゲームと復讐の法則The Creepy Candy Coating Corollaryマーク・チェンドロフスキー2009年10月19日 (2009-10-19)1,347[49]
466カップルと共通の趣味の法則The Cornhusker Vortexマーク・チェンドロフスキー2009年11月2日 (2009-11-02)1,273[50]
477言い争いと居場所の法則The Guitarist Amplificationマーク・チェンドロフスキー2009年11月9日 (2009-11-09)1,279[51]
488アヒルと子ネコの法則The Adhesive Duck Deficiencyマーク・チェンドロフスキー2009年11月16日 (2009-11-16)1,323[52]
499デート3回でプロポーズの法則The Vengeance Formulationマーク・チェンドロフスキー2009年11月23日 (2009-11-23)1,413[53]
5010ゴリラ・プロジェクトの法則The Gorilla Experimentマーク・チェンドロフスキー2009年12月7日 (2009-12-07)1,438[54]
5111クリスマスの親子愛の法則The Maternal Congruenceマーク・チェンドロフスキー2009年12月14日 (2009-12-14)1,558[55]
5212グリーンランタン+ハルク=ガールフレンドの法則The Psychic Vortexマーク・チェンドロフスキー2010年1月11日 (2010-01-11)1,582[56]
5313犯罪と転居の法則The Bozeman Reactionマーク・チェンドロフスキー2010年1月18日 (2010-01-18)1,499[57]
5414アインシュタインと転職の法則The Einstein Approximationマーク・チェンドロフスキー2010年2月1日 (2010-02-01)1,551[58]
5515大型ハドロン・コライダーとバレンタイン・デーの法則The Large Hadron Collisionマーク・チェンドロフスキー2010年2月8日 (2010-02-08)1,626[59]
5616憧れのスタン・リーに接近するための法則The Excelsior Acquisitionピーター・チャコス2010年3月1日 (2010-03-01)1,573[60]
5717ひとつの指輪と友情の法則The Precious Fragmentationマーク・チェンドロフスキー2010年3月8日 (2010-03-08)1,632[61]
5818スピーチと消えたズボンの法則The Pants Alternativeマーク・チェンドロフスキー2010年3月22日 (2010-03-22)1,342[62]
5919ウィル・ウィートンとカップルのタイミングの法則The Wheaton Recurrenceマーク・チェンドロフスキー2010年4月12日 (2010-04-12)1,339[63]
6020イタリアンな語り合いの法則The Spaghetti Catalystアンソニー・リッチ2010年5月3日 (2010-05-03)1,163[64]
6121天才女性物理学者がお泊まりした場合の法則The Plimpton Stimulationマーク・チェンドロフスキー2010年5月10日 (2010-05-10)1,373[65]
6222オタク4人の出会いの法則The Staircase Implementationマーク・チェンドロフスキー2010年5月17日 (2010-05-17)1,502[66]
6323春来たる? ギークなボクにも恋愛法則The Lunar Excitationピーター・チャコス2010年5月24日 (2010-05-24)1,478[67]
閉じる

シーズン4 (2010年 - 2011年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
641オタク式ロボットアーム活用の法則The Robotic Manipulationマーク・チェンドロフスキー2010年9月23日 (2010-09-23)1,404[68]
652オタク青年 VS スティーブ・ウォズニアックの法則The Cruciferous Vegetable Amplificationマーク・チェンドロフスキー2010年9月30日 (2010-09-30)1,305[69]
663オタク式破局の法則The Zazzy Substitutionマーク・チェンドロフスキー2010年10月7日 (2010-10-07)1,259[70]
674ケイティー・サッコフとジョージ・タケイの法則The Hot Troll Deviationマーク・チェンドロフスキー2010年10月14日 (2010-10-14)1,257[71]
685ガールフレンドの母親とご対面の法則The Desperation Emanationマーク・チェンドロフスキー2010年10月21日 (2010-10-21)1,305[72]
696友達の妹と裏切りの法則The Irish Pub Formulationマーク・チェンドロフスキー2010年10月28日 (2010-10-28)1,304[73]
707FBIの身元調査法則The Apology Insufficiencyマーク・チェンドロフスキー2010年11月4日 (2010-11-04)1,400[74]
718ウィル・ウィートンと行列の法則The 21-Second Excitationマーク・チェンドロフスキー2010年11月11日 (2010-11-11)1,311[75]
729復縁とルームメイト協定の法則The Boyfriend Complexityマーク・チェンドロフスキー2010年11月18日 (2010-11-18)1,302[76]
7310バルカン人式感情の抑圧法則The Alien Parasite Hypothesisマーク・チェンドロフスキー2010年12月9日 (2010-12-09)1,203[77]
7411コスプレはジャスティス・リーグの法則The Justice League Recombinationマーク・チェンドロフスキー2010年12月16日 (2010-12-16)1,324[78]
7512アプリ開発とバス・ズボンの法則The Bus Pants Utilizationアンソニー・リッチ2011年1月6日 (2011-01-06)1,398[79]
7613男女7人、部屋割りの法則The Love Car Displacementマーク・チェンドロフスキー2011年1月20日 (2011-01-20)1,363[80]
7714講義と演技の法則The Thespian Catalystマーク・チェンドロフスキー2011年2月3日 (2011-02-03)1,383[81]
7815研究資金とバイ菌恐怖症の法則The Benefactor Factorマーク・チェンドロフスキー2011年2月10日 (2011-02-10)1,279[82]
7916オタク式同棲の法則The Cohabitation Formulationマーク・チェンドロフスキー2011年2月17日 (2011-02-17)1,241[83]
8017カラオケとチリビーンズの法則The Toast Derivationマーク・チェンドロフスキー2011年2月24日 (2011-02-24)1,235[84]
8118カレとカノジョと元カノの法則The Prestidigitation Approximationマーク・チェンドロフスキー2011年3月10日 (2011-03-10)1,206[85]
8219オタク式、お宝奪還の法則The Zarnecki Incursionピーター・チャコス2011年3月31日 (2011-03-31)1,192[86]
8320ゴシップとツナ缶の法則The Herb Garden Germinationマーク・チェンドロフスキー2011年4月7日 (2011-04-07)1,140[87]
8421ルームメイト協定、崩壊の法則The Agreement Dissectionマーク・チェンドロフスキー2011年4月28日 (2011-04-28)1,071[88]
8522ダブルデートと潜入捜査の法則The Wildebeest Implementationマーク・チェンドロフスキー2011年5月5日 (2011-05-05)1,050[89]
8623婚約と心臓発作の法則The Engagement Reactionハワード・マーレイ2011年5月12日 (2011-05-12)1,078[90]
8724部屋交換と一夜のアクシデントの法則The Roommate Transmogrificationマーク・チェンドロフスキー2011年5月19日 (2011-05-19)1,130[91]
閉じる

シーズン5 (2011年 - 2012年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
88 1 女友達と男友達の法則 The Skank Reflex Analysis マーク・チェンドロフスキー 2011年9月22日 (2011-09-22) 1,430[92]
89 2 遠距離恋愛と椅子の法則 The Infestation Hypothesis マーク・チェンドロフスキー 1,494[92]
903ダンスと同居の法則The Pulled Groin Extrapolationマーク・チェンドロフスキー2011年9月29日 (2011-09-29)1,474[93]
914恋愛とお金の法則The Wiggly Finger Catalystマーク・チェンドロフスキー2011年10月6日 (2011-10-06)1,392[94]
925宇宙ロケットと仲直りの法則The Russian Rocket Reactionマーク・チェンドロフスキー2011年10月13日 (2011-10-13)1,358[95]
936マザコン息子の法則The Rhinitis Revelationハワード・マーレイ2011年10月20日 (2011-10-20)1,493[96]
947ハロウィーンに揺れる心の法則The Good Guy Fluctuationマーク・チェンドロフスキー2011年10月27日 (2011-10-27)1,454[97]
958花嫁と孤独な女友達の法則The Isolation Permutationマーク・チェンドロフスキー2011年11月3日 (2011-11-03)1,598[98]
969鳥恐怖症と元カレ&元カノの法則The Ornithophobia Diffusionマーク・チェンドロフスキー2011年11月10日 (2011-11-10)1,589[99]
9710恋に火をつける嫉妬の法則The Flaming Spittoon Acquisitionマーク・チェンドロフスキー2011年11月17日 (2011-11-17)1,505[100]
9811いじめっ子と罪滅ぼしの法則The Speckerman Recurrenceアンソニー・リッチ2011年12月8日 (2011-12-08)1,402[101]
9912マジカルな仲直りの法則The Shiny Trinket Maneuverマーク・チェンドロフスキー2012年1月12日 (2012-01-12)1,613[102]
100132回目の初デートの法則The Recombination Hypothesisマーク・チェンドロフスキー2012年1月19日 (2012-01-19)1,583[103]
10114理想の彼女はSiriの法則The Beta Test Initiationマーク・チェンドロフスキー2012年1月26日 (2012-01-26)1,613[104]
10215友情とニックネームの法則The Friendship Contractionマーク・チェンドロフスキー2012年2月2日 (2012-02-02)1,654[105]
10316有意義な休暇の過ごし方の法則The Vacation Solutionマーク・チェンドロフスキー2012年2月9日 (2012-02-09)1,621[106]
10417オフィス争奪バトルの法則The Rothman Disintegrationマーク・チェンドロフスキー2012年2月16日 (2012-02-16)1,565[107]
10518散髪とシェルドン崩壊の法則The Werewolf Transformationマーク・チェンドロフスキー2012年2月23日 (2012-02-23)1,620[108]
10619週末の過ごし方の法則The Weekend Vortexマーク・チェンドロフスキー2012年3月8日 (2012-03-08)1,504[109]
10720オモチャでの遊び方の法則The Transporter Malfunctionマーク・チェンドロフスキー2012年3月29日 (2012-03-29)1,396[110]
10821ホーキング博士に首ったけの法則The Hawking Excitationマーク・チェンドロフスキー2012年4月5日 (2012-04-05)1,329[111]
10922独身最後のパーティーの法則The Stag Convergenceピーター・チャコス2012年4月26日 (2012-04-26)1,265[112]
11023ミッション・キャンセルの法則The Launch Accelerationマーク・チェンドロフスキー2012年5月3日 (2012-05-03)1,391[113]
11124最高の結婚式の法則The Countdown Reflectionマーク・チェンドロフスキー2012年5月10日 (2012-05-10)1,372[114]
閉じる

シーズン6 (2012年 - 2013年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1121カップルとおじゃま虫の法則The Date Night Variableマーク・チェンドロフスキー2012年9月27日 (2012-09-27)1,566[115]
1132別れ話と偽ハワードの法則The Decoupling Fluctuationマーク・チェンドロフスキー2012年10月4日 (2012-10-04)1,518[116]
1143ノーベル賞と美人助手の法則The Higgs Boson Observationマーク・チェンドロフスキー2012年10月11日 (2012-10-11)1,423[117]
1154宇宙飛行士の出迎え方の法則The Re-Entry Minimizationマーク・チェンドロフスキー2012年10月18日 (2012-10-18)1,573[118]
1165武勇伝とオルドリンの法則The Holographic Excitationマーク・チェンドロフスキー2012年10月25日 (2012-10-25)1,582[119]
1176ホーキング博士と友達になるための法則The Extract Obliterationマーク・チェンドロフスキー2012年11月1日 (2012-11-01)1,590[120]
1187彼女の機嫌を損ねないための法則The Habitation Configurationマーク・チェンドロフスキー2012年11月8日 (2012-11-08)1,668[121]
1198シェルドンの秘め事とナンバー43の法則The 43 Peculiarityマーク・チェンドロフスキー2012年11月15日 (2012-11-15)1,763[122]
1209駐車場をめぐる全面戦争の法則The Parking Spot Escalationピーター・チャコス2012年11月29日 (2012-11-29)1,725[123]
12110父子の時間と魚釣りの法則The Fish Guts Displacementマーク・チェンドロフスキー2012年12月6日 (2012-12-06)1,694[124]
12211サンタクロース救出ゲームの法則The Santa Simulationマーク・チェンドロフスキー2012年12月13日 (2012-12-13)1,677[125]
12312卵サンドは禁句の法則The Egg Salad Equivalencyマーク・チェンドロフスキー2013年1月3日 (2013-01-03)1,925[126]
12413コスプレ珍道中とコミック談議の法則The Bakersfield Expeditionマーク・チェンドロフスキー2013年1月10日 (2013-01-10)2,000[127]
12514シェルドン VS クリプキの法則The Cooper/Kripke Inversionマーク・チェンドロフスキー2013年1月31日 (2013-01-31)1,776[128]
12615ネタバレと同居解消の法則The Spoiler Alert Segmentationマーク・チェンドロフスキー2013年2月7日 (2013-02-07)1,898[129]
12716各カップルのバレンタインデーの法則The Tangible Affection Proofマーク・チェンドロフスキー2013年2月14日 (2013-02-14)1,789[130]
12817トイレの窓とラージ崩壊の法則The Monster Isolationマーク・チェンドロフスキー2013年2月21日 (2013-02-21)1,762[131]
12918女性科学者とプリンセスの法則The Contractual Obligation Implementationマーク・チェンドロフスキー2013年3月7日 (2013-03-07)1,763[132]
13019クローゼットとパパからの手紙の法則The Closet Reconfigurationアンソニー・リッチ2013年3月14日 (2013-03-14)1,590[133]
13120終身在職権をめぐる争いの法則The Tenure Turbulenceマーク・チェンドロフスキー2013年4月4日 (2013-04-04)1,724[134]
13221中途半端が許せないシェルドンの法則The Closure Alternativeマーク・チェンドロフスキー2013年4月25日 (2013-04-25)1,505[135]
13322プロトン教授のお宅訪問の法則The Proton Resurgenceマーク・チェンドロフスキー2013年5月2日 (2013-05-02)1,629[136]
13423愛の呪文の効果の法則The Love Spell Potentialアンソニー・リッチ2013年5月9日 (2013-05-09)1,630[137]
13524それぞれに訪れた転機の法則The Bon Voyage Reactionマーク・チェンドロフスキー2013年5月16日 (2013-05-16)1,548[138]
閉じる

シーズン7 (2013年 - 2014年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1361レナードがいない時の過ごし方の法則The Hofstadter Insufficiencyマーク・チェンドロフスキー2013年9月26日 (2013-09-26)1,899[139]
1372秘密の帰国と女性ホルモンの法則The Deception Verificationマーク・チェンドロフスキー2,044[139]
1383コイン探しの法則The Scavenger Vortexマーク・チェンドロフスキー2013年10月10日 (2013-10-10)1,822[140]
1394落ち込みの法則The Raiders Minimizationマーク・チェンドロフスキー2013年10月17日 (2013-10-17)1,764[141]
1405職場とプライベートの法則The Workplace Proximityマーク・チェンドロフスキー2013年10月24日 (2013-10-24)1,780[142]
1416それぞれのロマンチックの法則The Romance Resonanceマーク・チェンドロフスキー2013年11月1日 (2013-11-01)1,698[143]
1427プロトン教授すげ替えの法則The Proton Displacementマーク・チェンドロフスキー2013年11月7日 (2013-11-07)1,689[144]
1438かゆみ止めの法則The Itchy Brain Simulationマーク・チェンドロフスキー2013年11月14日 (2013-11-14)1,830[145]
1449思いがけない結婚と離婚の法則The Thanksgiving Decouplingマーク・チェンドロフスキー2013年11月21日 (2013-11-21)1,894[146]
14510最高の夫と最高の妻の法則The Discovery Dissipationマーク・チェンドロフスキー2013年12月5日 (2013-12-05)1,563[147]
14611シェルドンがいなければの法則The Cooper Extractionマーク・チェンドロフスキー2013年12月12日 (2013-12-12)1,768[148]
14712ペニーの大ブレイクの法則The Hesitation Ramificationマーク・チェンドロフスキー2014年1月2日 (2014-01-02)1,920[149]
14813仕事か夢かの法則The Occupation Recalibrationマーク・チェンドロフスキー2014年1月9日 (2014-01-09)2,035[150]
14914ダース・ベイダーと過ごす夜の法則The Convention Conundrumマーク・チェンドロフスキー2014年1月30日 (2014-01-30)1,905[151]
15015バレンタイン・デートの法則The Locomotive Manipulationマーク・チェンドロフスキー2014年2月6日 (2014-02-06)1,753[152]
15116ハワードの選択の法則The Table Polarizationマーク・チェンドロフスキー2014年2月27日 (2014-02-27)1,773[153]
15217ラージの殺し文句の法則The Friendship Turbulenceマーク・チェンドロフスキー2014年3月6日 (2014-03-06)1,809[154]
15318未来からの殺人者の法則The Mommy Observationマーク・チェンドロフスキー2014年3月13日 (2014-03-13)1,734[155]
15419優柔不断な男女の法則The Indecision Amalgamationアンソニー・リッチ2014年4月3日 (2014-04-03)1,773[156]
15520シェルドンの別れのプロセスの法則The Relationship Diremptionマーク・チェンドロフスキー2014年4月10日 (2014-04-10)1,649[157]
15621復活! 何でもありの木曜日の法則The Anything Can Happen Recurrenceマーク・チェンドロフスキー2014年4月24日 (2014-04-24)1,644[158]
15722スター・ウォーズ・デーの法則The Proton Transmogrificationマーク・チェンドロフスキー2014年5月1日 (2014-05-01)1,607[159]
15823ボクらの解決策の法則The Gorilla Dissolutionピーター・チャコス2014年5月8日 (2014-05-08)1,442[160]
15924万物流転の法則The Status Quo Combustionマーク・チェンドロフスキー2014年5月15日 (2014-05-15)1,673[161]
閉じる

シーズン8 (2014年 - 2015年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1601旅の終わりの法則The Locomotion Interruptionマーク・チェンドロフスキー2014年9月22日 (2014-09-22)1,808[162]
1612シェルドンの講義の法則The Junior Professor Solutionマーク・チェンドロフスキー1,830[162]
1623カップルの相性の法則The First Pitch Insufficiencyマーク・チェンドロフスキー2014年9月29日 (2014-09-29)1,644[163]
1634コミックストア出資の法則The Hook-Up Reverberationマーク・チェンドロフスキー2014年10月6日 (2014-10-06)1,594[164]
1645集中力向上の法則The Focus Attenuationマーク・チェンドロフスキー2014年10月13日 (2014-10-13)1,563[165]
1656苦手克服の法則The Expedition Approximationマーク・チェンドロフスキー2014年10月20日 (2014-10-20)1,602[166]
1667行き違いの法則The Misinterpretation Agitationマーク・チェンドロフスキー2014年10月30日 (2014-10-30)1,625[167]
1678大人のプロムの法則The Prom Equivalencyマーク・チェンドロフスキー2014年11月6日 (2014-11-06)1,656[168]
1689内緒の手術の法則The Septum Deviationアンソニー・リッチ2014年11月13日 (2014-11-13)1,690[169]
16910"旗で遊ぼう"最終回の法則The Champagne Reflectionマーク・チェンドロフスキー2014年11月20日 (2014-11-20)1,461[170]
17011クリスマスの奇跡の法則The Clean Room Infiltrationマーク・チェンドロフスキー2014年12月11日 (2014-12-11)1,549[171]
17112宇宙探査機の消息の法則The Space Probe Disintegrationマーク・チェンドロフスキー2015年1月8日 (2015-01-08)1,811[172]
17213最適なストレスレベルの法則The Anxiety Optimizationマーク・チェンドロフスキー2015年1月29日 (2015-01-29)1,725[173]
17314ネット荒らしの法則The Troll Manifestationマーク・チェンドロフスキー2015年2月5日 (2015-02-05)1,709[174]
17415コミックストア再オープンの法則The Comic Book Store Regenerationマーク・チェンドロフスキー2015年2月19日 (2015-02-19)1,749[175]
17516恋に落ちる心理学の法則The Intimacy Accelerationマーク・チェンドロフスキー2015年2月26日 (2015-02-26)1,667[176]
17617火星移住の法則The Colonization Applicationマーク・チェンドロフスキー2015年3月5日 (2015-03-05)1,817[177]
17718残り物の晩餐の法則The Leftover Thermalizationマーク・チェンドロフスキー2015年3月12日 (2015-03-12)1,613[178]
17819スカイウォーカー侵略の法則The Skywalker Incursionマーク・チェンドロフスキー2015年4月2日 (2015-04-02)1,389[179]
17920要塞建築の法則The Fortification Implementationマーク・チェンドロフスキー2015年4月9日 (2015-04-09)1,478[180]
18021エイリアンへのメッセージの法則The Communication Deteriorationマーク・チェンドロフスキー2015年4月16日 (2015-04-16)1,482[181]
18122卒業式のスピーチの法則The Graduation Transmissionアンソニー・リッチ2015年4月23日 (2015-04-23)1,463[182]
18223子育て対決の法則The Maternal Combustionアンソニー・リッチ2015年4月30日 (2015-04-30)1,385[183]
18324一大決心の法則The Commitment Determinationマーク・チェンドロフスキー2015年5月7日 (2015-05-07)1,464[184]
閉じる

シーズン9 (2015年 - 2016年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1841勢いで結婚の法則The Matrimonial Momentumマーク・チェンドロフスキー2015年9月21日 (2015-09-21)1,820[185]
1852揺れ動く距離の法則The Separation Oscillationマーク・チェンドロフスキー2015年9月28日 (2015-09-28)1,523[186]
1863独身さよならパーティーの悲劇の法則The Bachelor Party Corrosionマーク・チェンドロフスキー2015年10月5日 (2015-10-05)1,540[187]
18742003年をインストールの法則The 2003 Approximationマーク・チェンドロフスキー2015年10月12日 (2015-10-12)1,496[188]
1885エクササイズ導入の法則The Perspiration Implementationマーク・チェンドロフスキー2015年10月19日 (2015-10-19)1,468[189]
1896ヘリウムを手に入れろ!の法則The Helium Insufficiencyマーク・チェンドロフスキー2015年10月26日 (2015-10-26)1,632[190]
1907スポックの影響の法則The Spock Resonanceニッキー・ロリー2015年11月5日 (2015-11-05)1,481[191]
1918デート観察の法則The Mystery Date Observationマーク・チェンドロフスキー2015年11月12日 (2015-11-12)1,492[192]
1929プラトニックな恋愛の法則The Platonic Permutationマーク・チェンドロフスキー2015年11月19日 (2015-11-19)1,519[193]
19310頭から離れないあの歌の正体の法則The Earworm Reverberationマーク・チェンドロフスキー2015年12月10日 (2015-12-10)1,527[194]
19411公開初日のジレンマの法則The Opening Night Excitationマーク・チェンドロフスキー2015年12月17日 (2015-12-17)1,723[195]
19512恋しさと懐かしさと自分らしさの法則The Sales Call Sublimationマーク・チェンドロフスキー2016年1月7日 (2016-01-07)1,585[196]
19613最適な思いやりの法則The Empathy Optimizationマーク・チェンドロフスキー2016年1月14日 (2016-01-14)1,575[197]
19714ばあば、来(きた)るの法則The Meemaw Materializationマーク・チェンドロフスキー2016年2月4日 (2016-02-04)1,529[198]
19815バレンタインの若気の至りの法則The Valentino Submergenceマーク・チェンドロフスキー2016年2月11日 (2016-02-11)1,625[199]
19916うれしさと不安の法則The Positive Negative Reactionマーク・チェンドロフスキー2016年2月18日 (2016-02-18)1,524[200]
20017シェルドンを祝う方法の法則The Celebration Experimentationマーク・チェンドロフスキー2016年2月25日 (2016-02-25)1,594[201]
20118特許申請の法則The Application Deteriorationマーク・チェンドロフスキー2016年3月10日 (2016-03-10)1,468[202]
20219買い出しと言い訳の法則The Solder Excursion Diversionマーク・チェンドロフスキー2016年3月31日 (2016-03-31)1,424[203]
20320山小屋で過ごす週末の法則The Big Bear Precipitationマーク・チェンドロフスキー2016年4月7日 (2016-04-07)1,350[204]
20421アツいパーティーの法則The Viewing Party Combustionマーク・チェンドロフスキー2016年4月21日 (2016-04-21)1,416[205]
20522アルコールありなしの法則The Fermentation Bifurcationニッキー・ロリー2016年4月28日 (2016-04-28)1,413[206]
20623割り込みの法則The Line Substitution Solutionアンソニー・リッチ2016年5月5日 (2016-05-05)1,322[207]
20724冷ややかな再会の法則The Convergence Convergenceマーク・チェンドロフスキー2016年5月12日 (2016-05-12)1,473[208]
閉じる

シーズン10 (2016年 - 2017年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
20812度目の結婚式の法則The Conjugal Conjectureマーク・チェンドロフスキー2016年9月19日 (2016-09-19)1,582[209]
2092政府の極秘プロジェクトの法則The Military Miniaturizationマーク・チェンドロフスキー2016年9月26日 (2016-09-26)1,424[210]
2103カフェイン依存症の法則The Dependence Transcendenceマーク・チェンドロフスキー2016年10月3日 (2016-10-03)1,432[211]
2114同棲実験の法則The Cohabitation Experimentationマーク・チェンドロフスキー2016年10月10日 (2016-10-10)1,441[212]
2125汚染された風呂の法則The Hot Tub Contaminationマーク・チェンドロフスキー2016年10月17日 (2016-10-17)1,420[213]
2136赤ちゃんキックの余波の法則The Fetal Kick Catalystマーク・チェンドロフスキー2016年10月27日 (2016-10-27)1,431[214]
2147ビュリダンのロバの法則The Veracity Elasticityマーク・チェンドロフスキー2016年11月3日 (2016-11-03)1,418[215]
2158星空の下のディナーの法則The Brain Bowl Incubationマーク・チェンドロフスキー2016年11月10日 (2016-11-10)1,447[216]
2169地質学者と張り合う法則The Geology Elevationマーク・チェンドロフスキー2016年11月17日 (2016-11-17)1,434[217]
21710所持品を分け合う法則The Property Division Collisionマーク・チェンドロフスキー2016年12月1日 (2016-12-01)1,454[218]
21811彗星のごとき登場の法則The Birthday Synchronicityニッキー・ロリー2016年12月15日 (2016-12-15)1,596[219]
21912新年の報告会の法則The Holiday Summationマーク・チェンドロフスキー2017年1月5日 (2017-01-05)1,680[220]
22013夫婦の危機を乗り越える法則The Romance Recalibrationマーク・チェンドロフスキー2017年1月19日 (2017-01-19)1,515[221]
22114感情読み取りマシンの法則The Emotion Detection Automationマーク・チェンドロフスキー2017年2月2日 (2017-02-02)1,466[222]
22215機関士シェルドンの法則The Locomotion Reverberationマーク・チェンドロフスキー2017年2月9日 (2017-02-09)1,415[223]
22316援助打ち切りの法則The Allowance Evaporationマーク・チェンドロフスキー2017年2月16日 (2017-02-16)1,351[224]
22417コミコンに関するから騒ぎの法則The Comic-Con Conundrumマーク・チェンドロフスキー2017年2月23日 (2017-02-23)1,338[225]
22518カップルと同居人の法則The Escape Hatch Identificationマーク・チェンドロフスキー2017年3月9日 (2017-03-09)1,308[226]
22619共同作業の基本ルールの法則The Collaboration Fluctuationマーク・チェンドロフスキー2017年3月30日 (2017-03-30)1,278[227]
22720記憶ぶっ飛びの法則The Recollection Dissipationマーク・チェンドロフスキー2017年4月6日 (2017-04-06)1,259[228]
22821彼女をつなぎ止める法則The Separation Agitationマーク・チェンドロフスキー2017年4月13日 (2017-04-13)1,189[229]
22922年齢に打ち勝つ法則The Cognition Regenerationマーク・チェンドロフスキー2017年4月27日 (2017-04-27)1,252[230]
23023プロジェクト第二段階の法則The Gyroscopic Collapseアンソニー・リッチ2017年5月4日 (2017-05-04)1,239[231]
23124訪れた不協和音の法則The Long Distance Dissonanceマーク・チェンドロフスキー2017年5月11日 (2017-05-11)1,299[232]
閉じる

シーズン11 (2017年 - 2018年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
2321プロポーズは突然にの法則The Proposal Proposalマーク・チェンドロフスキー2017年9月25日 (2017-09-25)1,765[233]
2332発言撤回の法則The Retraction Reactionマーク・チェンドロフスキー2017年10月2日 (2017-10-02)1,406[234]
2343ゆるーいシェルドンの法則The Relaxation Integrationマーク・チェンドロフスキー2017年10月9日 (2017-10-09)1,313[235]
2354ロケット打ち上げの法則The Explosion Implosionマーク・チェンドロフスキー2017年10月16日 (2017-10-16)1,307[236]
2365残業はもうやめての法則The Collaboration Contaminationニッキー・ロリー2017年10月23日 (2017-10-23)1,320[237]
2376プロトン教授になりたい!の法則The Proton Regenerationマーク・チェンドロフスキー2017年11月2日 (2017-11-02)1,414[238]
2387地質学者とコラボしちゃう法則The Geology Methodologyマーク・チェンドロフスキー2017年11月9日 (2017-11-09)1,380[239]
2398テスラvsエジソンの法則The Tesla Recoilアンソニー・リッチ2017年11月16日 (2017-11-16)1,344[240]
2409ビットコイン捜索の法則The Bitcoin Entanglementマーク・チェンドロフスキー2017年11月30日 (2017-11-30)1,384[241]
24110自信喪失の法則The Confidence Erosionマーク・チェンドロフスキー2017年12月7日 (2017-12-07)1,441[242]
24211特別な誕生日パーティーの法則The Celebration Reverberationマーク・チェンドロフスキー2017年12月14日 (2017-12-14)1,374[243]
24312介添人選定の法則The Matrimonial Metricマーク・チェンドロフスキー2018年1月4日 (2018-01-04)1,616[244]
24413ソロ活動へ揺れ動く法則The Solo Oscillationマーク・チェンドロフスキー2018年1月11日 (2018-01-11)1,593[245]
24514恋の三角形分割の法則The Separation Triangulationマーク・チェンドロフスキー2018年1月18日 (2018-01-18)1,492[246]
24615現実と小説の相関関係の法則The Novelization Correlationマーク・チェンドロフスキー2018年2月1日 (2018-02-01)1,469[247]
24716新生児命名の法則The Neonatal Nomenclatureガイ・リンヴィル2018年3月1日 (2018-03-01)1,375[248]
24817会場予約の法則The Athenaeum Allocationマーク・チェンドロフスキー2018年3月8日 (2018-03-08)1,388[249]
24918ゲイツによる励起挙動の法則The Gates Excitationマーク・チェンドロフスキー2018年3月29日 (2018-03-29)1,326[250]
25019管理組合の理事長になる法則The Tenant Disassociationマーク・チェンドロフスキー2018年4月5日 (2018-04-05)1,300[251]
25120心置きなく独身にサヨナラする法則The Reclusive Potentialマーク・チェンドロフスキー2018年4月12日 (2018-04-12)1,277[252]
25221命名における分極挙動の法則The Comet Polarizationマーク・チェンドロフスキー2018年4月19日 (2018-04-19)1,291[253]
25322金銭欠乏の法則The Monetary Insufficiencyニッキー・ロリー2018年4月26日 (2018-04-26)1,179[254]
25423兄弟の契りの法則The Sibling Realignmentマーク・チェンドロフスキー2018年5月3日 (2018-05-03)1,293[255]
255242人の愛と非対称の法則The Bow Tie Asymmetryマーク・チェンドロフスキー2018年5月10日 (2018-05-10)1,5511[256]
閉じる

シーズン12 (2018年 - 2019年)

さらに見る 通算, 話数 ...
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
2561新婚旅行におけるスケジュール設定の法則The Conjugal Configurationマーク・チェンドロフスキー2018年9月24日 (2018-09-24)1,292[257]
2572結婚プレゼント解明の法則The Wedding Gift Wormholeマーク・チェンドロフスキー2018年9月27日 (2018-09-27)1,204[258]
2583最適な家族計画の法則The Procreation Calculationマーク・チェンドロフスキー2018年10月4日 (2018-10-04)1,229[259]
2594タムと宿敵リストの法則The Tam Turbulenceマーク・チェンドロフスキー2018年10月11日 (2018-10-11)1,294[260]
2605プラネタリウムが衝突を生む法則The Planetarium Collisionマーク・チェンドロフスキー2018年10月18日 (2018-10-18)1,222[261]
2616仲間の仮装における摂動の法則The Imitation Perturbationマーク・チェンドロフスキー2018年10月25日 (2018-10-25)1,299[262]
2627最適な補助金交付を導く法則The Grant Allocation Derivationマーク・チェンドロフスキー2018年11月1日 (2018-11-01)1,264[263]
2638初めての交わりで脱線する法則The Consummation Deviationマーク・チェンドロフスキー2018年11月8日 (2018-11-08)1,285[264]
2649参考文献を確認する時の法則The Citation Negationクリスティー・セシル2018年11月15日 (2018-11-15)1,256[265]
26510ビデオと手品とひらめきの法則The VCR Illuminationマーク・チェンドロフスキー2018年12月6日 (2018-12-06)1,252[266]
26611ペイントボール多重散乱の法則The Paintball Scatteringマーク・チェンドロフスキー2019年1月3日 (2019-01-03)1,280[267]
26712繁殖命題の法則The Propagation Propositionマーク・チェンドロフスキー2019年1月10日 (2019-01-10)1,353[268]
26813論文をめぐる分極化の法則The Confirmation Polarizationマーク・チェンドロフスキー2019年1月17日 (2019-01-17)1,332[269]
26914隕石がもたらす兆候の法則The Meteorite Manifestationマーク・チェンドロフスキー2019年1月31日 (2019-01-31)1,366[270]
27015精子提供で揺れ動く法則The Donation Oscillationマーク・チェンドロフスキー2019年2月7日 (2019-02-07)1,397[271]
27116ダンジョン&セレブの法則The D&D Vortexマーク・チェンドロフスキー2019年2月21日 (2019-02-21)1,348[272]
27217赤ちゃんと楽しむ科学実験の法則The Conference Valuationマーク・チェンドロフスキー2019年3月7日 (2019-03-07)1,299[273]
27318受賞者集合の法則 The Laureate Accumulationマーク・チェンドロフスキー2019年4月4日 (2019-04-04)1,222[274]
27419自信喪失と瞑想の法則 The Inspiration Deprivationマーク・チェンドロフスキー2019年4月18日 (2019-04-18)1,144[275]
27520多重反射的決断の法則 The Decision Reverberationマーク・チェンドロフスキー2019年4月25日 (2019-04-25)1,184[276]
27621道徳的決断の法則 The Plagiarism Schismニッキー・ロリー2019年5月2日 (2019-05-02)1,248[277]
27722母性か研究かの法則The Maternal Conclusionクリスティー・セシル2019年5月9日 (2019-05-09)1,259[278]
27823変化の不可避性の法則The Change Constantマーク・チェンドロフスキー2019年5月16日 (2019-05-16)1,852[279]
27924ストックホルム症候群の法則The Stockholm Syndromeマーク・チェンドロフスキー
閉じる

評価

CSI』シリーズや『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』など、人気番組を放送している米CBSの番組の中でも『ビッグバン★セオリー』は視聴率トップ5入りしている高視聴率ヒット番組で、シーズン2ではエミー賞3部門にノミネートされているほか、ジャーナリストが選ぶTCA賞(テレビ批評家協会賞)のコメディ部門「最優秀作品賞」と「コメディ俳優個人賞(ジム・パーソンズ)」を受賞した。

また、2009年9月よりスタートしたシーズン3では、前年の視聴率を約40%増しの高視聴率を記録。米エンタメ業界で高い評価を受けている(視聴者からも批評家からも好まれる)人気コメディ番組として注目を集めた。

スピンオフ

2017年から、シェルドンの子供時代を描く『ヤング・シェルドン』が放送されている。日本ではU-NEXTが独占配信している。

2024年10月17日から『ヤング・シェルドン』の直接の続編に当たる『Georgie & Mandy's First Marriage』がCBSで放送されたが[280]、日本では未公開。

2026年7月23日からコミックブックストアの店主スチュアート・ブルームに焦点を当てた『スチュアート★宇宙救出失敗の法則英語版』がHBO Maxで配信され[281][282][283]、日本ではU-NEXTが独占配信している。

その他

など。

  • エイミー・ファラ・ファウラー役のメイム・ビアリクは、役柄と同じく、実際に神経科学の博士号 (Ph.D) を取得している。ビアリクは、シチュエーション・コメディ『ブロッサム』の主人公ブロッサム・ルソー役としても知られている。本作シーズン1のエピソードでは、「テレビドラマのブロッサムに主演してた子は、すごく頭がいい。神経科学か何かで博士号を取った」とラージがラブコールを送るシーンが存在する。彼女は実際に自分の神経科学分野に関する台詞をチェックしており、実際と台本が違う場合は脚本家に指摘する。
  • 物理学に関係する会話は監修がついている。カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) で物理学天文学の教授をしているデヴィッド・サルツバーグが、台本の段階から数学の方程式などが正しいかをチェックしている。
  • オープニング主題歌を歌うのは、カナダ・トロント出身のオルタナティブ・ロックバンド、ベアネイキッド・レディース
  • 作品中で恋人同士になるジョニー(レナード役)とケイリー(ペニー役)は、プライベートでも周囲に秘密で付き合っていた。関係を解消し友人に戻って後に、ケイリーがテレビ番組のインタビューで明らかにした。
  • シーズン2 第6話「物理オタクと女学生の法則 (The Cooper-Nowitzki Theorem)」で、シェルドンを崇拝する女学生ラモーナがシェルドンをからかいに来たレスリーを追い払う大学カフェテリアのシーンで、レスリーは日本の公共放送局NHKマスコットキャラクターであるどーもくんシャツを着用して登場している。緑地のシャツで、赤い上着が重ね着されており、シャツ上部に雲状に形取られた「どーも」という平仮名が見られる。

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks