新十津川町ふるさと公園を起点としてピンネシリ山頂までを往復するコースを中心に、1995年より開催。砂川市立病院の医師だった福田正人の発案により新十津川町観光協会・体育協会の協力のもと新十津川町温水プールなどを用いてマラソンを合わせたトライアスロン大会として創立され[2]、当初は山頂までのコースのみで約40人程度の参加だったものの、第10回頃からは短距離の町民コースを加え児童などの参加も受け入れ、その後ピーク時の2015年には575名がエントリーした[3]。名誉会長には橋本聖子が就いていた[2]。2020・21年は新型コロナウイルスに伴い中止し2022年より再開[3]。
しかし2022年大会では42kmコースで出場者の半分が猛暑に伴い途中棄権したこともあり今後も猛暑による影響が予想される事や、山道の倒木や路面状況の悪化もあり棄権者の移送が困難となる事を勘案し、2024年7月7日の第30回大会をもって終了[3]。