まつえレディースハーフマラソン

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松江城大手前のゴール地点(2026年3月15日 第47回大会の前日に撮影)

まつえレディースハーフマラソンは、1980年(昭和55年)から島根県松江市で開催されているロードレース英語版陸上競技大会。2018年の第39回大会以降の正式な大会名称は、“日本近代スポーツ界の父”と言われる岸清一の名を冠した岸清一賞 国際文化観光都市 まつえレディースハーフマラソン(きしせいいちしょう こくさいぶんかかんこうとし まつえレディースハーフマラソン)である[1][注釈 1]

なお、I部・II部の参加資格は女性に限定されているが、III部・IV部は男女が対象となっている(2009年大会)。2011年の第32回大会は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)、2020年以降は新型コロナウイルス感染拡大のため[2]それぞれ中止となっているが、2023年に4年ぶり開催した。

主催
主管
  • 松江市陸上競技協会

種目部門

  • I部(ハーフマラソン、10kmロードレース)
  • II部(健康マラソン)
  • III部(ジョギング)
  • IV部(ちびっこマラソン)

コース

松江市の松江城大手前を発着点とする。

歴代成績

日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

日本学生女子ハーフマラソン選手権大会はワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソン競技の代表選考を兼ねる。なお2021年は日本学生ハーフマラソン選手権大会との同時開催で立川駐屯地第97回箱根駅伝予選会と同コース)で開催。

開催年氏名大学タイム備考
112008水口侑子三重大学1時間13分27秒
122009津崎紀久代名城大学1時間11分53秒
132010小田切亜紀名城大学1時間13分05秒
142011東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響により大会中止。
152012高木綾女名城大学1時間11分10秒
162013上野泰加筑波大学1時間11分30秒
172014奥野有紀子京都産業大学1時間12分44秒
182015上原明悠美松山大学1時間11分19秒
192016緒方美咲松山大学1時間11分50秒
202017福居紗希城西大学1時間11分12秒
212018水口瞳大阪学院大学1時間12分34秒
222019鈴木優花大東文化大学1時間11分27秒
232020新型コロナウイルスの影響により大会中止。
242021小林成美名城大学1時間14分36秒
252022新型コロナウイルスの影響により大会中止。
262023北川星瑠大阪芸術大学1時間10分50秒
272024野田真理耶大東文化大学1時間12分01秒
282025土屋舞琴立命館大学1時間12分04秒
292026山田祐実大阪学院大学1時間11分26秒

テレビ中継

脚注

外部リンク

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