ファーレ立川
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概説
旧米軍基地ではフィンカム交差点・ゲート付近にあたる。事業の正式名称は「立川基地跡地関連地区第一種市街地再開発事業」。「ファーレ」とは、イタリア語の「創造する=fare」に立川のローマ字表記の頭文字「t」を加えて「FARET」としたものである。北川フラムのディレクションにより、パブリック・アートが設置された。その一方で、旧立川飛行場の「旧発動機講堂」などの遺構は取り壊された。
20周年となる2014~2015年度(平成26~27年度)の2か年にわたり、市民団体、民間企業などと立川市役所が協力して、風雨などで傷ついた40作品を元通りに修復する「ファーレ立川アート修復再生事業」を実施している[2]。
施設
- 立川TMビル
- パレスホテル立川:2023年(令和5年)12月31日を以って閉館[5][6]。土地と建物は三菱地所レジデンスが取得し、高層マンションが建てられる予定だった[7]。2024年(令和6年)4月に立飛ホールディングスが土地建物を買い取った。建物は解体せず改修し、2026年(令和8年)を目処に再生される予定。名称は未定。立飛ホールディングスの村山正道社長は「これからも立川で大きな会合を開催できるバンケットルーム(宴会場)が求められている」とした[8]。
- 損保ジャパン立川ビル
- シネマシティビル
- ファーレ立川センタースクエア
- 立川市中央図書館
- 立川市女性総合センター・アイム
- 立川ビジネスセンタービル
- 新鈴春ビル
- 群馬銀行立川支店
- コアシティビル
- ファーレイーストビル
- ファーレ立川郵便局
- 東京都住宅供給公社立川窓口センター
- A-ONEビル
- 東京建物ファーレ立川ビル
- 法テラス多摩
