プラウドスペル

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欧字表記 Proud Spell[1][2]
性別 [1][2]
プラウドスペル
欧字表記 Proud Spell[1][2]
品種 サラブレッド[1][2]
性別 [1][2]
毛色 鹿毛[1][2]
生誕 2005年5月13日[1][2]
Proud Citizen[1][2]
Pacific Spell[1][2]
母の父 Langfuhr[1][2]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(ケンタッキー州[1][2]
生産者 Brereton C.Jones[1][2]
馬主 Brereton C.Jones[1]
調教師 J. ジョーンズ(アメリカ)[1]
競走成績
タイトル エクリプス賞最優秀3歳牝馬(2008年)[1]
生涯成績 13戦7勝[1][2]
獲得賞金 2,131,610ドル[1]
勝ち鞍
GIケンタッキーオークス2008年
GIアラバマステークス2008年
GIIメイトロンステークス2007年
GIIフェアグラウンズオークス2008年
GIIデラウェアオークス2008年
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プラウドスペル (Proud Spell) [2]アメリカ合衆国生まれの競走馬繁殖牝馬。おもな勝ち鞍に2008年ケンタッキーオークスアラバマステークスなど。2008年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]

2007年7月30日、デラウェアパーク競馬場でのメイドン競走でデビューし、1着。2戦目のブラックタイプ競走ホワイトクレイクリークステークスも勝って、重賞初出走となるメイトロンステークスをも制し3連勝[3]として臨んだブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズでは、インディアンブレッシングの2着に終わる[4]

2008年、初戦のG3競走シルヴァービュレットデイステークス英語版ではインディアンブレッシングの前に再度屈して2着終わったが、続くG2競走フェアグラウンズオークス英語版ではインディアンブッシングを2馬身4分の1差下して重賞2勝目とした。4月のアッシュランドステークスはリトルベルの3着に終わったが[5]、迎えたケンタッキーオークスではリトルベルに5馬身差をつけてG1競走初勝利を挙げた[3]。その後、マザーグースステークスに向かい、レースではミュージックノートの2着に入線するも降着で3着[6]。次走デラウェアオークス英語版を勝利したのち、アラバマステークスもミュージックノートを頭差下して勝利[7]フリッツディクソンコティリオンステークスで2着ののち休養し残シーズンは出走しなかったが、2008年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選ばれた[8][9][10]2009年3月のオークローンパーク競馬場でのオプショナルクレーミング競走2着後、アップルブロッサムハンデキャップに向けて調整が行われていたが、左後脚に感染症を発症したため引退した[11][8]

競走成績

引退後

引退後は繁殖牝馬となり、アメリカで3頭出産ののち吉田勝己によって購入され、以降は日本のノーザンファームで繁殖生活を送っている。

産駒一覧

生年馬名毛色馬主厩舎戦績供用出典
初仔2010年Indian Spell黒鹿毛Indian CharlieBesilu StablesWilliam Mott
→Edward Plesa, Jr.
9戦2勝[12][13]
2番仔2011年Tiz Possible 鹿毛Tiznow(不出走)[14][15]
3番仔2012年Etruscan黒鹿毛BernardiniBrereton C. Jones
→Racepoint Stables
→Ben Mondello
→Madison Avenue Racing Stable, Inc. and Jagger, Inc.
J. Jones
→William Bennett
→Rudy Rodriguez
→Jamie Ness
52戦10勝[16][17]
4番仔2014年マジカルスペル芦毛Creative Cause吉田勝己栗東藤原英昭21戦5勝(引退)[18]
5番仔2015年グレートウォリアー 鹿毛ディープインパクト(有)サンデーレーシング21戦4勝(引退)[19]
6番仔2016年プランドラー 鹿毛栗東・池江泰寿19戦2勝(引退)[20]
7番仔2017年ウィンディスペル 鹿毛栗東・須貝尚介3戦0勝(引退・繁殖)[21]
8番仔2018年プラウドルック 鹿毛吉田勝己栗東・斉藤崇史

→栗東・茶木太樹

20戦1勝(引退・繁殖)[22]
9番仔2019年アスクドゥラメンテ 鹿毛ドゥラメンテ廣崎利洋HD栗東・藤原英昭14戦4勝(現役競走馬)[23]
10番仔 2020年 サンサルテーション 栗毛 (有)シルクレーシング 栗東・野中賢二 未出走 (引退・繁殖) [24]
11番仔 2021年 チュウワスペル 鹿毛 リアルスティール 中西忍 栗東・大久保龍志
笠松・加藤幸保
10戦2勝 (現役競走馬) [25]
12番仔 2022年 プラウドモーメント 青鹿毛 ドゥラメンテ (有)シルクレーシング 美浦林徹 3戦0勝 (引退) [26]
13番仔 2023年 インシオン 青鹿毛 ドレフォン 栗東・藤原英昭 4戦1勝 (現役競走馬) [27]
14番仔 2024年 ハイネスプラウド 栗毛 クリソベリル [28]
  • 2026年1月18日現在

血統表

脚注

外部リンク

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