プリンセスロード号
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運行会社
運行経路および停車停留所
新宿(バスタ新宿) - 渋谷(渋谷マークシティ) - (首都高速3号渋谷線) - (東名高速道路) - (新東名高速道路) - (伊勢湾岸自動車道) - (東名阪自動車道) - (新名神高速道路) - (名神高速道路) - (新名神高速道路) - (中国自動車道) - フラワータウンセンター - (六甲北有料道路) - (阪神高速7号北神戸線) - (阪神高速32号新神戸トンネル) - 神姫バス神戸三宮バスターミナル - 学園都市駅 - (第二神明道路) - (加古川バイパス) - (姫路バイパス) - 姫路駅
- ※途中海老名SAと神姫バス神戸三宮バスターミナルで休憩する。
- ※2号車はバスタ新宿ではなく新宿西口の乗降となる。
歴史
- 1989年3月3日 - 渋谷線運行開始[1]。当初は神姫バスと東京急行電鉄の共同運行で渋谷駅発着[1]。東急バス運行便の愛称は同社の夜行バスの統一名称「ミルキーウェイ」であった。
- 1991年5月21日 - 東急電鉄のバス部門独立で東京側の運行会社を東急バスに移管。
- 1998年7月1日 - 東急バス撤退。神姫バスの単独運行に。東急バスで使用されていた車齢の若い夜行用車両2台を神姫バスに移籍、神姫バス車両の不足を補う。東急バスは同年に夜行バス部門から完全撤退した。
- 2000年4月 - 渋谷マークシティ開業に伴い、渋谷の乗降場を同ビル5階の高速バス乗り場に変更。
- 2003年12月 - 新宿線運行開始。京王バス東と共同運行。
- 2007年3月22日 - 両系統を統合、新宿・渋谷 - 三ノ宮・姫路系統に1本化。
- 2010年2月2日 - 加古川駅(北口)への停車を開始。
- 2016年4月4日 - 新宿の発着場所を新宿高速バスターミナルからバスタ新宿へ変更。
- 2018年12月19日 - フラワータウンセンターへの停車を開始[2]。
- 2020年
- 2022年3月24日 - 神姫バス、京王バスともに運行再開、また加古川駅への停車を終了し、学園都市駅への停車を開始[3]。
- 2023年
- 8月2日 - この日より毎日運行再開。当面の間神姫観光が神姫バス担当便を受託運行。ドリンクサービスを終了。
- 10月 - 神姫観光による受託運行終了。神姫バスによる運行が再開。
車両
神姫バスは、原則として三菱ふそう・エアロクィーン、京王バスは、いすゞ・ガーラ独立3列シート車両を使用する。2024年12月より、神姫バス担当便でも山陽バスより転籍のガーラが導入された[4]。
両社どちらにもフェイスカーテン・コンセントを備え付ける(ただし神姫バスの増発便に限り、B席にはコンセントがない場合あり)。
神姫観光による受託運行期間中は、車体に神姫バスからの受託運行である旨が表記されていた。