ホロッコ
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| ホロッコ | |
|---|---|
| メンバー |
ほり太 こまり |
| 結成年 | 1999年 |
| 事務所 |
フラットファイヴ →オガラボ(業務提携) →オフィス北野 →フラットファイヴ ラフィーネプロモーション (業務提携) |
| 活動時期 |
1999年3月 - 2007年12月 2009年 - |
| 師匠 | 立川談志(ほり太) |
| 出会い | ホリプロ |
| 旧コンビ名 | デジタルズ(ほり太) |
| 現在の活動状況 | ライブ中心 |
| 芸種 | 漫才、コント |
| 過去の代表番組 |
爆笑オンエアバトル エンタの神様 あらびき団 など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
ホロッコは、日本の夫婦お笑いコンビ。フラットファイヴ所属(ラフィーネプロモーションと業務提携)。
略歴
かつては二人ともホリプロ預かりとなっており、ほり太(当時の芸名は「百太郎」)はお笑いコンビ「デジタルズ」として、こまりは役者「本城こまり」としてそれぞれ別々で活動していた。フォークダンスDE成子坂の単独ライブ『自縛』にて披露された集団コントの稽古中に出会い[2]、二人の交際を経て1999年3月にコンビを結成。
2004年にほり太が有限会社フラットファイヴを設立し、ほり太は社長、こまりが経理として芸人活動とを兼任。その後、エンタの神様のオンエア(2004年10月16日放送回)をきっかけに入籍。「(エンタの神様で)オンエアされたら結婚しよう」と約束していたという[3]。
2007年12月、当時フラットファイヴに在籍していたサンドウィッチマンのM-1グランプリ優勝により、彼らのマネージメント業に専念するためホロッコとしての活動を一時休止。しかし、ほり太はその傍らでコンビとしての活動再開を望んでいた事から、サンドウィッチマンに相談したところ「あらびき団に出演できたら活動を再開してもいい」という条件を提示され、ホロッコとしてあらびき団(2009年9月16日放送回)への出演を果たし、2009年より活動を再開。
2012年にオガラボと業務提携。同年3月、百太郎から現在の「ほり太」に改名。
2014年1月1日付でオフィス北野への移籍を経て、2018年4月21日付で所属をフラットファイヴへ戻す[4]。また、同時期にラフィーネプロモーションと業務提携。
2020年以降はこまりがピン芸人「ホロッコこまり」名義で「東京ゆみ子」のキャラクターを演じる機会が多くなり、このネタで同年女芸人No.1決定戦 THE Wで準決勝へ進出したのを皮切りに、2021年には歌ネタ王決定戦の準決勝にも進出[5][6]すると、2022年にはダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の1コーナー・第16回山-1グランプリ(2月6日放送回)に出演して強烈なインパクトを残した[7]。そして2025年にはR-1グランプリにて初の準決勝進出を果たした[8]。
出演番組
バラエティー
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績0勝2敗 最高177KB
- エンタの神様(日本テレビ)- キャッチコピーは「男と女の笑べ(わらべ)唄」
- くわまんのパチパチパラダイム(TOKYO MX)
- あらびき団(TBSテレビ)
- ZIP!(日本テレビ)- 『1分動画笑』コーナー
- うつけもん(フジテレビ)
- 前略、西東さん(中京テレビ、2014年11月29日)
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日)
- お笑いトレンディ夜会(BS朝日)
- 女神のマルシェ(日本テレビ)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ、2022年2月6日)- 『第16回山-1グランプリ』※こまりのみ
- ぴったり にちようチャップリン(テレビ東京、2022年4月10日)※こまりのみ
テレビアニメ
他
テレビドラマ
- 騎士竜戦隊リュウソウジャー(テレビ朝日)- 第15話にほり太が「武藤浩二」役、こまりが「母親」役で出演
他
作品
DVD
- エンタの神様 ベストセレクション Vol.4(バップ、2005年3月23日)
楽曲
- 私ったら困ってます(2022年6月29日)- ※「東京ゆみ子とザ・パールミーゴ」または「ホロッコこまり」名義で配信のみのリリース。