ボナパルテサウルス

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ボナパルテサウルス学名Bonapartesaurus、「ボナパルテ(人名)のトカゲ」の意)は、後期白亜紀カンパニアン期からマーストリヒチアン期に生息し、アルゼンチンから発見されたサウロロフス亜科恐竜。本属はボナパルテサウルス・リオネグレンシスの1種のみが知られており、2017年に記載された。

背骨の上側の突起が大きく、背中が盛り上がっているのが特徴な恐竜。サウロロフスに近い属と考えられている[1]。推定全長は約5.4メートルから6メートルほどだった。

分類

脚注

関連項目

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