マイク・マロース
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タイガースでの現役時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州オーランド |
| 生年月日 | 1977年8月17日(48歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1998年 ドラフト3巡目(全体85位)でボストン・レッドソックスから指名 |
| 初出場 | 2002年6月8日 |
| 最終出場 | 2007年9月24日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マイケル・ウォーレン・マロース(Michael Warren Maroth, 1977年8月17日 - )は、アメリカ合衆国・フロリダ州オーランド出身の元プロ野球選手。(投手)。左投左打。
1998年のMLBドラフトでボストン・レッドソックスから3巡目(全体85位)で指名され入団。1999年7月31日にブライス・フローリーとのトレードでデトロイト・タイガースへ移籍。2002年6月8日にメジャーデビューを果たし、シーズン終了まで先発投手として21試合に登板。
2003年、初の開幕投手を務めたが、開幕から7戦7敗。シーズン11試合目の登板となった5月23日にシーズン初勝利を挙げ、その間に9敗を喫した。9月5日には1980年のブライアン・キングマン以来23年ぶりにシーズン20敗[1]、9月18日にはシーズン21敗目を喫した。その後、マロースは閉幕までの2回の登板はいずれも勝ち投手となり、シーズン最後の登板となった9月28日のミネソタ・ツインズ戦では6回を2失点に抑え、チームは9-4で勝利。1962年にニューヨーク・メッツが記録したシーズン120敗を免れた[2]。
2004年は11勝13敗、防御率4.31、108奪三振と成績を向上させ、タイガースの先発投手の中で最も安定した投球を見せた[3]。7月16日のニューヨーク・ヤンキース戦ではメジャー初完封を記録。2005年には14勝14敗と勝率を5分まで改善させた。
2006年は球団史上1993年のデビッド・ウェルズ以来となる開幕から3戦3勝を記録し[4]、4月7日から26日にかけて19.1イニング連続無失点を記録。しかし、5月24日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で0.1イニングで6失点(自責点6)。2日後の26日にヒジの痛みのため故障者リスト入り[5]。6月2日に関節鏡視下手術を受け[6]、シーズン終盤の9月に復帰を果たし、リリーフとして4試合に登板。
2007年は開幕から先発投手として登板していたが、6月22日に球団はケニー・ロジャースを故障者リストから復帰させ、マロースをトレードでセントルイス・カージナルスへ放出(トレード相手のクリス・ランバートは8月30日に移籍)[7]。カージナルス移籍後は1勝も挙げられずに5敗を喫し、防御率は10.66。
2008年2月8日にロイヤルズと契約し、メジャーのスプリングトレーニングに招待された[8]。しかし、ロイヤルズはマロースを5月1日に解雇[9]。
2008年シーズン終了後の12月30日にトロント・ブルージェイズとマイナー契約に合意したが[10]、2009年開幕前の3月27日に解雇された[11]。
2010年1月8日にツインズとマイナー契約。シーズン開幕時は、AAA級ロチェスター・レッドウイングスに所属することになった。
2011年1月26日、現役引退を表明。