マイネテレジア

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欧字表記 Meine Theresia
性別
マイネテレジア
欧字表記 Meine Theresia
品種 サラブレッド
性別
毛色 青毛
生誕 2007年3月18日(19歳)
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
母の父 ブライアンズタイム
生国 日本の旗 日本北海道新冠町
生産者 ビッグレッドファーム
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 稲葉隆一美浦
競走成績
生涯成績 3戦1勝
獲得賞金 575万円
(2021年9月5日現在)
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マイネテレジア(欧字名:Meine Theresia2007年3月18日 - )[1]は、日本競走馬繁殖牝馬。競走馬としては1勝を挙げるにとどまったが、繁殖牝馬としては2021年優駿牝馬(オークス)を制したユーバーレーベンなど、3頭の重賞馬を輩出している。

2009年8月9日に新潟競馬場で行われた2歳新馬戦でデビューする。単勝1番人気に支持されたが11着に敗れた。そののち同年9月に中山競馬場の未勝利戦に挑み4着、10月に挑んだ東京競馬場での未勝利戦で初勝利を挙げ3戦目での勝ち上がりとなったが、そのレース後に屈腱炎を発症したことがもとでこの3戦のみで競走馬としての現役を退いている。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[2]およびnetkeiba.com[3]に基づく。

競走日競馬場競走名距離
(馬場)



オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2009.8.9 新潟 2歳新馬 芝1600m(良) 18 4 8 2.5(1人) 11着 1:38.2(34.8) 1.0 松岡正海 54 フローライゼ 480
9.12 中山 2歳未勝利 芝1800m(良) 10 8 10 4.8(3人) 4着 1:51.2(34.1) 0.4 松岡正海 54 ロフティークリフ 484
10.10 東京 2歳未勝利 芝2000m(良) 17 2 4 3.9(2人) 1着 2:01.7(34.8) -0.2 松岡正海 54 (リリエンタール) 472

繁殖成績

2021年に6番仔のユーバーレーベン(父ゴールドシップ)が優駿牝馬を勝利し、これが産駒の重賞初制覇となった。更に同年には4番仔でユーバーレーベンの半兄にあたるマイネルファンロン(父ステイゴールド)も新潟記念を勝利、さらにはユーバーレーベンの全弟である8番仔のマイネルエンペラー2025年日経賞を勝利している。

生年馬名毛色馬主厩舎戦績・用途
2011 生後直死 *コンデュイット
Conduit
2012ドクトルギンガ黒鹿毛不出走
2013マイネルクラフト黒鹿毛ステイゴールド(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
→小橋亮太
美浦・岩戸孝樹
高知雑賀正光
38戦3勝
(引退)
2014プロヴェルビオ黒鹿毛(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
→太田雅貴
→成富直行
美浦・松永康利
盛岡平澤芳三
川崎佐藤博紀
→美浦・根本康広
→佐賀・大島静夫
35戦5勝
(繁殖)
2015マイネルファンロン青鹿毛(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン美浦・手塚貴久48戦5勝
新潟記念-GIII
(引退)
2016 不受胎 ジャスタウェイ
2017バトーブラン芦毛ゴールドシップ (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン美浦・清水英克24戦1勝
(繁殖)
2018ユーバーレーベン青鹿毛美浦・手塚貴久15戦2勝
優駿牝馬(オークス)-GI
(繁殖)
2019マイネルトルファン黒鹿毛オルフェーヴル美浦・高橋祥泰

→美浦・高木登
→美浦・粕谷昌央

15戦2勝(現役)
2020マイネルエンペラー黒鹿毛ゴールドシップ栗東・清水久詞22戦5勝(引退)
日経賞-GII
2021マイネルレグルス黒鹿毛スクリーンヒーロー美浦・手塚貴久

→美浦・矢嶋大樹

12戦1勝(引退)
2022 不受胎 ダノンバラード
2024 (マイネテレジアの2024) 芦毛 ゴールドシップ (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン 美浦・手塚貴久 (デビュー前)
2025 (マイネテレジアの2025) 青鹿毛

2026年1月16日現在[4][5]

血統表

脚注

外部リンク

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