マクマホン (競走馬)

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欧字表記 Mac Mahon
性別
マクマホン
欧字表記 Mac Mahon
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2014年5月2日(12歳)
Ramonti
Martino
母の父 Celtic Swing
生国 イタリアの旗 イタリア
生産者 Massimiliano Porcelli
馬主 Scuderia Dioscuri
島川隆哉
調教師 Alduino & Stefano Botti(イタリアの旗 イタリア
競走成績
生涯成績 10戦5勝[1]
獲得賞金 $832,178[1]
勝ち鞍
GIIデルビーイタリアーノ2017年
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マクマホン (Mac Mahon) はイタリア競走馬。主な勝ち鞍はデルビーイタリアーノ(G2)。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はTimeform[2]、Racing Post[3]

イタリアで種牡馬として繋養されていたラモンティの産駒として2014年に生まれ、2016年10月にカパネッレ競馬場でデビューして勝利。

3歳に入っても、3月のサンジュゼッペ賞、4月のエマヌエーレフィリベルト賞と連勝したことから、イタリアでの競走馬の購入を検討していた日本島川隆哉が新たに馬主となった[4][5]

5月のデルビーイタリアーノ(G2)ではクリスチャン・デムーロを鞍上に迎え、5馬身差の圧勝[4][6]

続いてフランスサンクルー競馬場で行われるパリ大賞典(G1)に出走したが、ここは9頭立ての8着に終わった。

9月にはフェデリコテシオ賞英語版(G2)に出走したが、5頭立ての3着。11月のローマ賞(G2)では半馬身差の2着[7]

12月にはカタールの国内G1であるカタールダービーに遠征して勝利[8][9][10]

4歳になって臨んだ同じくカタールの国内G1であるアミールトロフィーは4着。9月には再びフェデリコテシオ賞(G2)に出走したが5頭立ての4着[11]

競走成績

以下の内容は、Timeform[2]、Racing Post[3]の情報に基づく。

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2016.10.16カパネッレガリム賞芝1800m 1着A. フレス3馬身(Nobizlikethisbiz)
2017.3.19 カパネッレ サンジュゼッペ賞 芝2100m 1着 S. スラス 2馬身1/2 (Ethiopian Yarn)
4.23 サンシーロ エマヌエーレフィリベルト賞 L 芝2000m 1着 D. バルジュー クビ (Holy Water)
5.21カパネッレデルビーイタリアーノG2芝2200m 1着C. デムーロ5馬身(Back On Board)
7.14 サンクルー パリ大賞典 G1 芝2400m 8着 C. デムーロ 7馬身 Shakeel
9.17 サンシーロ フェデリコテシオ賞 G2 芝2200m 3着 C. デムーロ 7馬身3/4 Full Drago
11.26 カパネッレ ローマ賞 G2 芝2000m 2着 N. ピンナ 1/2馬身 Anda Muchacho
12.30 アルライヤン カタールダービー 芝2000m 1着 D. バルジュー 2馬身1/4 (Pazeer)
2018.2.24 アルライヤン アミールトロフィー 芝2400m 4着 D. バルジュー 2馬身1/2 The Blue Eye
9.23 サンシーロ フェデリコテシオ賞 G2 芝2200m 4着 D. バルジュー 6馬身1/2 Night Music

種牡馬時代

2019年に日本へ種牡馬として輸入され[1]、当初は北海道新冠町白馬牧場、その後は島川が設立した北海道厚真町エスティファームで繋養された。

2025年までに種付けされた牝馬のうち、島川がノーザンレーシングと共有するトーセンソレイユを除く全ての牝馬がエスティファーム繋養というプライベート種牡馬であったものの、初年度の2019年は34頭、2年目は48頭、3年目は44頭、4年目は19頭と一定数の牝馬を集めた。5年目となる2023年は3頭に留まり、6年目は種付け無し、7年目の2025年は1頭に種付けしたのみとなった。

2026年には北海道新冠町のアシュリンジャパンへと繋養先が移動している[12]

2022年にデビューした初年度産駒の1頭であるサムタイムアゴーが南関東競馬で同年最初の新馬勝ちを収めている[13]。翌年にはスタンレーが地方重賞の中京ペガスターカップを勝利したものの、産駒は苦戦していると評されている[14]

主な産駒

地方重賞優勝馬

血統表

脚注

外部リンク

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