島川隆哉
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馬主活動

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主として知られる。勝負服の柄は緑、青菱山形、青袖、冠名は2014年まで自身の姓「島川」の音読みより「トーセン」[1]、ほかに「エスティ」を使用していたが、「娘に反対された」「冠名の下の名前のストックが切れた」という2つの理由から、2015年の2歳馬からは冠名を使用しない方針を明らかにしていた[6]が、2017年の2歳馬では再び「トーセン」の冠名を使用している。
馬主となったきっかけは、学生時代のアルバイト先の友人が競馬をしており、自らも競馬をしてみたところ「馬主になりたい」と考えるようになったこと[1]。
セレクトセールでトーセンダンス(ダンスインザダークの全弟)、トーセングローリー(キンググローリアスの半弟)を落札するなど良血馬を多数高額で落札している。さらに、現在は自らが走らせていた牝馬などを繁殖牝馬として繋養し、生産を行っている「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)[7]、千葉県香取市に「エスティホースパーク」[7]を所有、トーセンファントム、トーセンブライト、ヴァンキッシュラン、トーセンモナークといった所有馬をプライベート種牡馬として保有しているなど、オーナーブリーダーとしての活動が顕著である(2021年に2歳を迎えた世代の所有馬21頭中19頭がエスティファームの生産馬)[8]。2022年には、ガリレオの後継種牡馬の一頭であるハイランドリールを導入することを明らかにしている[9]。
南米やヨーロッパなど、海外でも馬を走らせており、トレードで購買したマクマホンがデルビーイタリアーノなどを勝利するといった活躍を見せている。
