マセラティ・メキシコ From Wikipedia, the free encyclopedia 販売期間 1966年 - 1973年デザイン ヴィニャーレ乗車定員 4名ボディタイプ 2ドア クーペマセラティ・メキシコ 概要販売期間 1966年 - 1973年デザイン ヴィニャーレボディ乗車定員 4名ボディタイプ 2ドア クーペ駆動方式 FRパワートレインエンジン 4,709ccV8 290英馬力または4.2L V8 260英馬力)変速機 5速MT3速ATサスペンション前 独立懸架後 リジッド・アクスル車両寸法ホイールベース 2,640mm全長 4,760mm全幅 1,730mm全高 1,350mm車両重量 1,450kgテンプレートを表示 メキシコ(Mexico )は、イタリアのマセラティが開発・生産した、高級スポーツカー。 1965年、トリノモーターショーにてヴィニャーレが2ドア4シーターのプロトタイプを発表。デザイナーはカロッツェリア・ヴィニャーレに所属していたジョヴァンニ・ミケロッティ。マセラティのチューブラーフレームシャーシに4.9L V8エンジンを積み、マセラティ・5000GTのために委任制作されたものだったがショーでの評判が良く、すぐにマセラティで限定生産が決まった。 1966年のパリモーターショーにて生産モデルを披露。開発コードネームはティーポAM112(Tipo AM112 )、名称はマセラティのF1カー、クーパー・T81マセラティのメキシコグランプリでの優勝を記念して付けられた。エンジンは、マセラティ伝統のDOHC90度V型8気筒、排気量はプロトタイプよりやや狭められ4,709cc、最高出力290英馬力/5,000rpmを5速MTを介し最高速度240 - 250km/hを誇った。 デザインはミケロッティらしく非常に優雅で伸びやかなボディラインで構成されており、マセラティらしい品のある仕上がりになっている。内装もラグジュアリー志向が強く、シート、ドアパネル、センタートンネルまで総革張りにされ、木製ダッシュボード、エアコン、パワーウィンドウ、四輪サーボアシストベンチレーテッドディスクブレーキが標準装備されるなど、この車のコンセプトが明確に現れている。AT、パワーステアリング、ラジオはオプションで選べた。 1969年、小型タイプとして、クアトロポルテIから4.2Lエンジンを流用したモデルをラインナップに加える。 1973年、生産を終了した。総生産台数は482台であった。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、マセラティ・メキシコに関連するカテゴリがあります。 マセラティ マセラティ・インディ スーパーカー 表話編歴マセラティ S.p.A. ロードカータイムライン 1940-1970(1980年代以降 →) タイプ 1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 0123456789 0123456789 0123456789 0123456789 クアトロポルテ I II III グランツーリスモ A6 3500GT セブリング ミストラル 5000GT ギブリ カムシン 2+2 メキシコ キャラミ インディ ミッドシップ メラク ボーラ オーナー オルシ・ファミリー シトロエン P デ・トマソ レーシングカー: 26M ・ 8C ・ V8RI ・ 6CM ・ 4CL/4CLT ・ 150S ・ ティーポ63 ・ ティーポ65 ・ 250F ・ 200S ・ 300S ・ 350S ・ 450S ・ ティーポ61(バードケージ) ・ ティーポ151 ・ ティーポ154 ・ MC12 GT1 ・ トロフェオ ホモロゲーションモデル: バルケッタ ・ MC12 コンセプトカー: マセラティ・ブーメラン ・ バードケージ 75th 公式WEBサイト: MASERATI 表話編歴 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車関連のスタブ項目 Related Articles