マセラティ・4CL
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| カテゴリー | ヴォワチュレット / F1 | ||
|---|---|---|---|
| コンストラクター | マセラティ | ||
| デザイナー | エルネスト・マセラティ | ||
| 後継 | マセラティ・4CLT | ||
| 主要諸元 | |||
| シャシー | Light alloy ladder | ||
| サスペンション(前) | 独立懸架, トーションスプリング, フリクションダンパー | ||
| サスペンション(後) | 車軸懸架, リーフスプリング, フリクションダンパー | ||
| トレッド |
前:1,250 mm (49.2 in) 後:1,276 mm (50.2 in) | ||
| ホイールベース | 2,500 mm (98.4 in) | ||
| エンジン | マセラティ 1,491 cc (91 cu in) 直列4気筒, スーパーチャージャー, フロントエンジン | ||
| トランスミッション | マセラティ 4速 MT | ||
| タイヤ | ピレリ | ||
| 主要成績 | |||
| チーム |
オフィシーネ・アルフィエリ・マセラティ スクーデリア・プラーテ スクーデリア・ミラノ スクーデリア・アンブロシアナ | ||
| ドライバー |
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| 初戦 | 1939年トリポリグランプリ | ||
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マセラティ・4CL (Maserati 4CL) は、マセラティによって開発されたシングルシーターのレーシングカー。1939年にアルファロメオ・158や様々なERA製マシンに対抗するためにグランプリレースに投入された。第二次世界大戦中にレース活動は中断されたが、4CLは1940年代後半に再開された後のフロントランナーの1台であった。4CLは後に2段式のスーパーチャージャーとチューブ形状のシャシーが導入され、4CLTへと発展した。