マチカネキンノホシ

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欧字表記 Matikane Kinnohosi[1]
性別 [1]
マチカネキンノホシ
2006年9月2日撮影
欧字表記 Matikane Kinnohosi[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1996年4月2日[1]
死没 不明(2012年10月用途変更[2]
Seattle Slew[1]
Alysbelle[1]
母の父 Alyder[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 Clarence Scharbauer Jr.[1]
馬主 細川益男[1]
調教師 藤沢和雄美浦[1]
厩務員 川越靖幸[3]
競走成績
生涯成績 25戦4勝[1]
獲得賞金 2億7827万3000円[1]
勝ち鞍
GIIアメリカジョッキークラブカップ2000年
GIIアルゼンチン共和国杯2000年
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マチカネキンノホシMatikane Kinnohosi1996年4月2日 - 不明)[1]は、アメリカ合衆国で生産された日本競走馬種牡馬。主な勝ち鞍に2000年アメリカジョッキークラブカップアルゼンチン共和国杯

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]

1998年11月15日、東京競馬場での3歳新馬戦でデビューし、1着。2戦目の500万下戦4着を挟み朝日杯3歳ステークスアドマイヤコジーンの4着、ラジオたんぱ杯3歳ステークスでもアドマイヤベガの2着に入った。4歳を迎え、初めの3戦は重賞競走で3戦もいずれも3着以内に入らず、秋以降は準オープンクラスで走り、3戦目のアクアラインステークスを勝ってオープンクラスに再度昇級する。5歳となり、初戦のアメリカジョッキークラブカップステイゴールドを下して重賞初制覇を遂げた。その後は間隔が開き目黒記念でステイゴールドの2着のあと出走の宝塚記念では最下位11着に終わる。秋初戦の毎日王冠8着を経て出走のアルゼンチン共和国杯ではメジロロンザンを0.1秒差下して重賞2勝目を挙げた。その後は2001年日経賞2002年京都記念でともに2着に入ったのが最高成績で、2002年の札幌記念16着が最後のレースとなった。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[4]およびnetkeiba.com[5]に基づく。

年月日競馬場競走名頭数枠番馬番オッズ
(人気)
着順騎手斤量
[kg}
距離(馬場)タイム
(上り3F)
タイム
勝ち馬/(2着馬)馬体重
[kg]
1998.11.15 東京 3歳新馬 10 6 6 1.2 (1人) 1着 岡部幸雄 54 芝1800m(良) 1:51.8 (33.8) -0.6 (ロードユニバーサル) 510
11.28 東京 3歳500万下 12 1 1 1.4 (1人) 4着 岡部幸雄 54 ダ1600m(良) 1:39.5 (37.7) 1.2 ニシノハタクモ 510
12.13 中山 朝日杯3歳S GI 14 4 6 6.6 (3人) 4着 岡部幸雄 54 芝1600m(良) 1:35.9 (36.2) 0.6 アドマイヤコジーン 516
12.26 阪神 ラジオたんぱ杯3歳S GIII 11 8 10 2.4 (2人) 2着 岡部幸雄 54 芝2000m(良) 2:04.2 (34.8) 0.1 アドマイヤベガ 514
1999.4.25 東京 ニュージーランドT4歳S GII 18 8 16 4.8 (2人) 8着 岡部幸雄 56 芝1400m(重) 1:24.8 (37.5) 1.4 ザカリヤ 512
5.16 東京 NHKマイルC GI 18 6 11 6.2 (4人) 4着 岡部幸雄 57 芝1600m(良) 1:34.5 (36.3) 0.7 シンボリインディ 512
7.4 福島 ラジオたんぱ賞 GIII 16 3 6 3.6 (1人) 9着 岡部幸雄 54 芝1800m(良) 1:51.3 (38.4) 1.2 シルクガーディアン 514
10.9 東京 白秋S 1600 17 6 12 3.6 (1人) 4着 岡部幸雄 55 芝1800m(良) 1:46.9 (35.4) 0.4 サクラナミキオー 510
11.14 東京 ノベンバーS 1600 16 6 11 2.1 (1人) 11着 O. ペリエ 55 芝1800m(良) 1:49.1 (37.8) 1.6 ショウナンハピネス 514
12.25 中山 アクアラインS 1600 12 5 5 5.0 (3人) 1着 岡部幸雄 55 芝1800m(良) 1:49.1 (36.2) 0.0 (ショウナンハピネス) 530
2000.1.23 中山 アメリカジョッキークラブC GII 14 7 11 5.6 (3人) 1着 岡部幸雄 56 芝2200m(良) 2:13.4 (34.0) -0.4 ステイゴールド 530
5.20 東京 目黒記念 GII 15 2 3 2.8 (2人) 2着 岡部幸雄 57 芝2500m(重) 2:33.4 (35.9) 0.2 ステイゴールド 534
6.25 阪神 宝塚記念 GI 11 6 6 11.4 (4人) 11着 岡部幸雄 58 芝2200m(良) 2:16.3 (37.9) 2.5 テイエムオペラオー 532
10.8 東京 毎日王冠 GII 11 7 8 4.0 (2人) 8着 岡部幸雄 58 芝1800m(良) 1:47.2 (35.1) 1.1 トゥナンテ 526
11.5 東京 アルゼンチン共和国杯 GII 16 2 3 7.1 (3人) 1着 岡部幸雄 57.5 芝2500m(良) 2:33.9 (34.4) -0.1 メジロロンザン 526
11.26 東京 ジャパンC GI 16 2 3 30.2 (8人) 6着 岡部幸雄 57 芝2400m(良) 2:26.6 (35.8) 0.5 テイエムオペラオー 530
12.24 中山 有馬記念 GI 16 1 2 24.1 (7人) 12着 岡部幸雄 57 芝2500m(良) 2:36.0 (38.7) 1.9 テイエムオペラオー 536
2001.3.24 中山 日経賞 GII 10 6 6 7.7 (2人) 2着 岡部幸雄 58 芝2500m(良) 2:33.8 (34.8) 0.1 メイショウドトウ 540
6.3 東京 安田記念 GI 18 3 5 19.0 (8人) 17着 K. デザーモ 58 芝1600m(良) 1:36.1 (38.4) 3.1 ブラックホーク 534
2002.1.20 東京 アメリカジョッキークラブC GII 12 6 8 5.6 (2人) 5着 横山典弘 58 芝2200m(良) 2:14.0 (35.3) 0.3 フサイチランハート 546
2.16 京都 京都記念 GII 9 2 2 6.8 (4人) 2着 横山典弘 58 芝2200m(良) 2:11.8 (34.2) 0.0 ナリタトップロード 540
3.20 阪神 産経大阪杯 GII 14 7 11 3.8 (2人) 6着 横山典弘 58 芝2000m(良) 2:00.1 (35.3) 1.0 サンライズペガサス 540
5.18 東京 目黒記念 GII 18 8 17 6.7 (4人) 12着 岡部幸雄 58.5 芝2500m(重) 2:33.6 (38.1) 1.8 トシザブイ 542
6.23 阪神 宝塚記念 GI 12 5 5 12.8 (5人) 5着 岡部幸雄 58 芝2200m(良) 2:13.2 (34.9) 0.3 ダンツフレーム 536
8.18 札幌 札幌記念 GII 16 3 5 13.9 (9人) 16着 千田輝彦 57 芝2000m(良) 2:01.3 (36.0) 1.8 テイエムオーシャン 546

種牡馬時代

2003年から種牡馬として供用され、8シーズンで血統登録頭数23頭、出走頭数はそのうちの21頭を記録し、11頭が勝ち馬となった[6]日高軽種馬農業協同組合門別種馬場で繋養され[7]2007年から北海道日高町の新生ファームに移ったのち[8]2012年10月に用途変更となり[2]、以降の行方は不明である。

産駒唯一の重賞勝ち馬となったキンノライチョウは、平和賞で後に交流GⅠ7勝を挙げるフリオーソを破り優勝した。

主な産駒

ブルードメアサイアーとしての産駒

血統表

脚注

外部リンク

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