マテマティカ
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概要
数学者であり大道芸人でもあるピーター・フランクルを起用した番組で、彼が大道芸をしながら算数の解説を行っていた[1][2]。番組タイトルは、ラテン語で数学を意味する mathematica に由来する[1]。
1998年8月17日に『マテマティカ!』としてパイロット版が放送[3]。
1999年4月20日に放送された「さんにんでさんかく」の回は、第26回日本賞こども部門で外務大臣賞を受賞した[4]。この回は、神奈川県横浜市にある放送ライブラリーで視聴できる[5]。
番組の終了後、同じく低学年向けの番組として『かんじるさんすう 1、2、3!』がスタートした。それから3年後の2007年4月には、正統後継番組である『マテマティカ2』もスタートした。
放送時間
出演者
放映リスト
- ころころまんまる
- さんにんでさんかく
- きっちりしかく
- ぐんぐんおおきく
- みぎとひだり
- かたちのふしぎ
- くりかえしのまほう
- かずのくにへ
- かずがうまれるとき
- まほうのけいさんき
- 100ってなに?
- ふえたりへったり
- 九九のひみつ
- かずのくにのことば
- かずのふしぎ
- はかりのくにへ
- ものさしってなに?
- メートルものがたり
- ときのはかり
- さんすうアルバム
スタッフ
音楽
出版物
- NHKマテマティカ 見て、感じて、発見する算数 初級編(2011年12月、編集:NHK「マテマティカ」制作班、出版:金の星社、ISBN 978-4-323-07196-1)
- NHKマテマティカ 見て、感じて、発見する算数 中・上級編(2011年12月、編集:NHK「マテマティカ」制作班、出版:金の星社、ISBN 978-4-323-07197-8)
- NHKマテマティカ 見て、感じて、発見する算数 2巻セット(2012年4月、編集:NHK「マテマティカ」制作班、出版:金の星社、ISBN 978-4-323-93290-3)