みんななかよし

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みんななかよし』は、NHK教育テレビジョン1962年4月11日から1987年3月18日まで放送されていた小学校中学年向けの学校放送(教科:道徳)である。当初はモノクロ放送だったが、1971年度最初の4月12日放送「なかよしパーティ」[1]からカラー放送となった[2]

テレビドラマ仕立ての番組[3][4].

放送時間

いずれも日本標準時

期間放送時間
1962年4月11日 - 1964年3月18日水曜日 10:00 - 10:20
1964年4月6日 - 1969年3月17日月曜日 10:00 - 10:20
1969年4月14日 - 1980年3月17日月曜日 9:50 - 10:10
1980年4月14日 - 1985年3月11日月曜日 9:45 - 10:00
1985年4月10日 - 1987年3月18日水曜日 9:45 - 10:00

出演

1977年から1978年までは、当時劇団ひまわりの子役だった尾美利徳(後の尾美としのり)が主役を務めていた[5]。また、後に声優・歌手として活動する笠原弘子は、本作の「主人公の妹」役でデビューしている。

オープニング映像

末期のオープニング映像は、児童が鉄棒や平均台に興じている模様の実写映像に主題歌「みんななかよし」(作詞:北川幸比古、作曲:桑原研郎、歌:東京放送児童合唱団、演奏:新室内楽協会)を合わせたものになっていた。それ以前には, 16mmフィルムに収められた空撮映像が使われていた。

スタッフ

脚注

外部リンク

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