もやモ屋
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| もやモ屋 | |
|---|---|
| ジャンル |
学校放送・教育ドラマ 小学校3〜4年生向け道徳番組 |
| ナレーター | 江原正士 |
| 製作 | |
| 制作 | NHK(Eテレ) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| パイロット版 | |
| 出演者 | 野間口徹、早見あかり、村杉蝉之介 |
| 放送期間 | 2018年10月27日 |
| 放送時間 | 16:50 - 17:00 |
| 放送分 | 10分 |
| 回数 | 1 |
| レギュラー放送 | |
| 放送期間 | 2019年10月4日 - |
| 放送時間 | 金曜日 9:40 - 9:50(2019年度) 金曜日 9:20 - 9:30(2020年度以降) |
| 放送枠 | NHK for School |
| 放送分 | 10分 |
| 回数 | 23 |
特記事項: レギュラー版の放送回数は2026年3月時点のもの。 | |
もやモ屋(もやもや)は、NHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で2019年10月からレギュラー放映されている、小学校3・4年生向けの道徳番組。
2019年度前期まで放送された『時々迷々』の後継番組で、同番組から5分短縮されて10分番組となった。
前番組同様に、出演者や舞台設定の毎回異なるオムニバスドラマ形式となる。放送されるドラマは「もやモ屋」という架空の映画館で上映される「見れば見るほど、頭はモヤモヤ、心はモヤモヤ」する物語という設定である。子供たちの間で起こる事件や出来事を描いているが、どの物語も主人公の心にわだかまりを残し、かつ明確な解決展開が見られないまま上映が終了し、視聴者にすべてを委ねる形を採っている[1][注釈 1]。
レギュラー放送に先立って2018年にパイロット版が制作された。このパイロット版のみ、上演後に物語の感想を議論する観客という設定でナビゲーター役(野間口徹、早見あかり、村杉蝉之介)が起用された[2]。しかし、2019年10月からのレギュラー放送ではこの役回りの出演者は配置されず、全編をドラマに充てる形になったため、ナレーター(江原正士)以外のレギュラー出演者は存在しない。
放送時間
- パイロット版「サヨナラのプレゼント」
- 本放送:2018年10月27日 16:50 - 17:00
- 再放送:
- 2018年12月21日 9:00 - 9:10
- 2019年3月22日 9:20 - 9:30
- レギュラー放送
- 2019年度[3]
- 2020年度:毎週金曜日 9:20 - 9:30[4]
- 2021年度:毎週金曜日 9:20 - 9:30[5]
- 2022年度[6]
- 本放送:毎週金曜日 9:20 - 9:30
- 再放送:毎週木曜日 16:50 - 17:00(10月 - 翌年3月のみ)
- 2023年度以降:毎週金曜日 9:20 - 9:30[7][8][9][10]
2019年度は10回シリーズで新作を放送。2020・2021年度は年度下半期に概ね4~5回分新作を制作し、それ以外は前年度までのリピート放送となっている。2022年度以降は年度末に1本のみ新作を制作している。