マドリードカフェ

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欧字表記 Madrid Cafe[1]
性別 [1]
マドリードカフェ
欧字表記 Madrid Cafe[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 2011年5月25日(15歳)[1]
抹消日 2018年8月31日[2]
マンハッタンカフェ[1]
ステラマドレード[1]
母の父 フォーティナイナー[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[2]
生産者 チャンピオンズファーム[1]
馬主 HimRockRacingホールディングス[1]
調教師 田村康仁栗東
荒川義之(栗東)[1]
厩務員 斉藤重美(荒川厩舎)[3]
競走成績
生涯成績 36戦7勝[1]
中央35戦7勝
平地):31戦4勝
障害):4戦3勝
地方:1戦0勝
獲得賞金 1億4286万1000円[1]
(平地):7727万6000円
障害):6558万5000円
勝ち鞍
J・GII京都ハイジャンプ2017年
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マドリードカフェ(欧字名:Madrid Cafe2011年5月25日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2017年の京都ハイジャンプ

馬名の由来は、スペインの首都+父名の一部[2]

2012年のセレクトセール1歳市場にて、Him Rock Racingに2050万円(税別)で落札された[4]

2013年10月19日、東京競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800m)で、鞍上内田博幸にてデビューし6着[5]。3週間後の2歳未勝利戦(東京芝2000m)で初勝利を挙げた。その後は条件戦で出走を重ね、2014年の途中からはダートに路線転向した。2015年秋、美浦の田村康仁厩舎から栗東の荒川義之厩舎に転厩。同年冬からは芝路線に戻った。

5歳となった2016年1月、格上挑戦で出走したオープン戦の万葉ステークスを勝利し、オープンクラスに昇格[6]。初の重賞挑戦で出走した2月のダイヤモンドステークスは15着完敗に終わった。4月の大阪-ハンブルクカップこそ2着に好走するものの[7]、それ以外のレースでは二桁順位に沈むことも少なくなかった。

6歳となった2017年の4月から、障害競走へ路線を変更。障害レース初出走となった福島競馬場の4歳以上未勝利戦で、万葉ステークス以来約1年3か月ぶりの勝利を収めた。次走のオープン戦も勝利し、2連勝。5月の京都ハイジャンプは先手を取ると最後まで脚色衰えることなく、2着テイエムオペラドンに5馬身差をつける完勝で重賞初優勝を飾った[8]。障害競走での活躍が期待された矢先、長期休養入り。1年3か月ぶりのレースとなった復帰戦の新潟ジャンプステークスは5着に敗れた[9]。結果的にこのレースがラストランとなり、8月31日付けで競走馬登録を抹消・引退した。

引退後は滋賀県東近江市のアカデミー牧場で乗馬となった[10]。2023年現在は京都府京都市の宝ヶ池ヒルズ京都乗馬クラブで繋養されている[11]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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