タイセイドリーム
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| タイセイドリーム | ||||||
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東京競馬場 パドック(2014年11月30日) | ||||||
| 欧字表記 | Taisei Dream[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2010年2月24日(15歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2019年4月20日[2] | |||||
| 父 | ディープインパクト[1] | |||||
| 母 | モアザンベスト[1] | |||||
| 母の父 | Giant's Causeway[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 千代田牧場[1] | |||||
| 馬主 | 田中成奉[1] | |||||
| 調教師 | 矢作芳人(栗東)[1] | |||||
| 厩務員 | 池田康宏[3] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
60戦9勝[1] 平地:45戦4勝 障害:15戦5勝 | |||||
| 獲得賞金 |
2億9675万7000円[1] 平地:9963万6000円 障害:1億9712万1000円 | |||||
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タイセイドリーム(欧字名:Taisei Dream、2010年2月24日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2016年・2018年の新潟ジャンプステークス。
デビュー前 - 5歳(2015年)
2010年のセレクトセール当歳セッションにて、田中成奉に4400万円(税別)で落札された。
2012年6月30日、中京競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1400m)で、武豊を背にデビューし2着。2週間後、再び中京に遠征して出走した2歳未勝利戦(芝1600m)で初勝利を収めた。重賞初挑戦で出走した10月のデイリー杯2歳ステークスは6着。11月の京王杯2歳ステークスは12番人気ながら、上り最速の末脚でエーシントップの4着に入った。
3歳シーズン以降は条件戦でレースを重ね、4歳夏の降級を挟みつつ3勝を挙げた。しかし準オープンで頭打ちとなり、途中ダートも試されたが、2年近くにわたって勝ち星に恵まれない状態が続いた。
6歳(2016年)
6月、陣営は障害競走への転向を決断。転向後2戦目の3歳以上未勝利戦で約2年ぶりの勝利を収め、さらに次走のオープン戦も勝利。8月の新潟ジャンプステークスは好スタートを決めて道中は折り合い良く3番手で進め、最後の直線で馬群を抜け出して先頭に並びかけると、追いすがるアロヒラニを1と1/4馬身差抑えてゴール。3連勝での重賞初優勝を飾った[4]。重賞連勝をかけて臨んだ10月の東京ハイジャンプはオジュウチョウサンに交わされ3着。年末のイルミネーションジャンプステークスで障害競走4勝目を挙げた。
7歳 - 9歳(2017年 - 2019年)
7歳シーズン初戦の阪神スプリングジャンプは3着。J・GI初挑戦となる4月の中山グランドジャンプは4着に敗れ、レース後休養に入った。
8歳6月、ダート条件戦の麦秋ステークスで約1年2か月ぶりにレースに復帰したが、最下位16着に惨敗。3週間後、再び障害競走に戻って出走した東京ジャンプステークスは3着と持ち直す。8月の新潟ジャンプステークスは最終障害飛越後に内から鋭く伸びてシャインレッドを差し切り、一昨年に続く同競走2勝目を挙げた[5]。10月の東京ハイジャンプは3着、年末の中山大障害は逃げるニホンピロバロンを直線で猛追したが、僅かにハナ差及ばず2着に惜敗した[6]。
9歳シーズンも現役を続行し、シーズン初戦の阪神スプリングジャンプはオジュウチョウサンの2着。4月の中山グランドジャンプ(5着)がラストランとなり、同月20日付で競走馬登録を抹消され引退した。