マラガ=コスタ・デル・ソル空港
スペイン・マラガにある空港
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マラガ=コスタ・デル・ソル空港(西: Aeropuerto de Málaga-Costa del Sol)は、スペインアンダルシア州マラガ県の県都であるマラガにある空港。マラガから南西約8キロメートルに位置する。スペイン南部のハブ空港であり観光客の利用が多い。
歴史
マラガ=コスタ・デル・ソル空港は1919年9月1日に開港し、トゥールーズ、バルセロナ、アリカンテ、タンジェおよびカサブランカとの間で定期便が運航された。1937年には軍に接収され空軍基地となったが、1946年には民間に開放さた。
空港は初め「El Rompedizo」もしくは「García Morato」と呼ばれていたが、1965年の省令によって正式に「マラガ空港」と命名され、1968年に新しいターミナルビルが建設された。
便数の増加に伴い1991年には第2ターミナルビルが建設された。第2ターミナルビルはリカルド・ボフィルによって設計され、公式には「パブロ・ピカソ」の名を冠する。観光客の増加に対応するため2010年に第3ターミナルビルがオープンした[3]。
就航路線
空港へのアクセス
鉄道
- RENFE近郊線(Cercanía) C1線