マンガラバー

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ジャンル漫画[1]
作者文村公
出版社講談社
マンガラバー
ジャンル 漫画[1]
漫画
作者 文村公
出版社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
発表号 2025年6月号 -
発表期間 2025年4月24日[1] -
巻数 既刊2巻(2026年3月23日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

マンガラバー』は、文村公による日本漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2025年6月号(2025年4月24日発売)[注釈 1][1]より連載されている[1]

漫画編集者3年目の柳井博己は、新宿区歌舞伎町トー横取材中に、漫画を見てほしいと少女・美澄から声を掛けられる。彼女の粗削りながら心を打つネームに感動して担当になって連載を目指そうと決意。しかし彼女は家も金もなかったので柳井はある決断をする。

登場人物

柳井 博己(やない ひろき)
月刊トップを担当する漫画編集者。茶髪。編集者としては3年目ながら作家を口説き落とす力がある。ある日出会った美澄の漫画に感銘を受けて彼女を連載デビューさせようと決意して一緒に共同生活を始める。
美澄(みすみ)
少女。両親を交通事故で早くに亡くし1年前までは祖母と暮らしていたが彼女も亡くなってからトー横で生活しながら漫画喫茶で自作漫画を描いていた。柳井に漫画の才能を認められて彼と共同生活を始める。新宿のホテルでアルバイトをしている。
森(もり)
漫画家のアシスタント。柳井と仲が良くよくサポートをしている。
今橋(いまはし)
漫画編集者。眼鏡。1年目で先輩柳井を一目置いている。

用語解説

月刊トップ(げっかんトップ)
柳井が編集者として担当している青年漫画月刊誌。
快適空間(かいてきくうかん)
美澄が生活拠点にしていた漫画喫茶。漫画を描くには支障があったので柳井の指示で離れる。

書誌情報

脚注

外部リンク

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