Wikiwand AI

マーシュア

From Wikipedia, the free encyclopedia

マーシュア (Marshua、1962年3月19日 - 1984年ごろ) は、アメリカの競走馬、繁殖牝馬。主な勝ち鞍は1965年のCCAオークス。

欧字表記 Marshua
性別 牝[2]
概要 マーシュア, 欧字表記 ...
マーシュア
欧字表記 Marshua
品種 サラブレッド[1]
性別 牝[2]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1962年3月19日[2][3]
死没 1984年ごろ[3]
父 Nashua[2]
母 Emardee[2]
母の父 Heliopolis[2]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[2]
生産者 Wallace Gilroy[2]
馬主 Wallace Gilroy[2]
調教師 Norman R. McLeod[2]
競走成績
生涯成績 21戦6勝[2]
獲得賞金 317,599USD[2]
テンプレートを表示
閉じる

生涯

1962年、ケンタッキー州のウォーレス・ギルロイによって生産され、彼の妻の名義でレースに出走した[3]。1964年は16戦に出走して15戦で賞金圏内に入り、2歳牝馬としては全米で2位につける非常に優秀な成績を収めた[3]。このシーズンの最大のハイライトはローレルパーク競馬場で行われたセリマステークス(英語版)で、後の最優秀2歳牝馬であるクイーンエンプレス(英語版)との競り合いをクビ差で制した[3]。ほか、スカイラヴィルステークス(英語版)とマーガレットステークス(英語版)も勝利している[4] [3]。

3歳シーズンはCCAオークスを勝利し、エイコーンステークスで2着、モンマスオークス(英語版)で3着に入った[5]。このシーズンを持って引退し、繁殖入り。生涯成績は21戦6勝、獲得賞金は31万7599ドル[3]。

繁殖牝馬としてもトップクラスというほどではないが、重賞馬を出すなど一定の成功を収めた[3]。1984年に不受胎と記録されているのが彼女に関する最後の記録で、それ以降の消息は不明[3]。

マーシュアの活躍をたたえ、1987年から毎年2月にローレルパーク競馬場で開催されるマーシュアステークス(英語版)が新設された。

主なファミリーライン

牝系図の主要な部分(太字はG1級競走優勝馬)は以下の通り。*は日本に輸入された馬。

牝系図の出典:牝系検索α

血統表

さらに見る 父系, 母系 (F-No.) ...
マーシュア(Marshua)の血統(出典[§ 1])
父系 ナスルーラ系
父
Nashua
1952 鹿毛
父の父
Nasrullah
1940 鹿毛
Nearco Pharos
Nogara
Mumtaz Begum Blenheim
Mumtaz Mahal
父の母
Segula
1942 黒鹿毛
Johnstown Jamestown
La France
Sekhmet Sardanapale
Prosopopee
母
Emardee
1950 黒鹿毛
Heliopolis
1936 鹿毛
Hyperion Gainsborough
Selene
Drift Swynford
Santa Cruz
母の母
Miss Drummond
1941 黒鹿毛
Pharamond Phalaris
Selene
The Drum Sir Gallahad
Taps
母系 (F-No.)   (FN: 16) [§ 2]
5代内の近親交配 Phalaris 5×4、Sir Gallahad 5×4、Selene 4×4(母内) [§ 3]
出典
閉じる

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks