マーチ・88C
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マーチ・88C(March 88C)は、イギリスのマーチ・エンジニアリングが1988年のインディカー(CART)用に開発・設計・製造されたオープンホイールレースカーである。全15戦中4勝を挙げたが、全てアル・アンサーJr.の手によるものだった。ポールポジションはミルウォーキー戦でのマイケル・アンドレッティが獲得した1回のみだった。フォード・コスワース DFXターボ、イルモア-シボレー 265-A、ポルシェ インディV8、ビュイック インディV6、ジャッド AVなど、数多くのエンジンが搭載されていた[1][2][3][4]。