ミックスト・エモーションズ
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| 「ミックスト・エモーションズ」 | ||||
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| ローリング・ストーンズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『スティール・ホイールズ』 | ||||
| B面 | ファンシー・マン・ブルース | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチ・シングル 12インチ・シングル | |||
| 録音 | 1989年3月 -5月 | |||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Rolling Stones | |||
| 作詞・作曲 | ジャガー/リチャーズ | |||
| プロデュース |
クリス・キムゼイ グリマー・ツインズ | |||
| ローリング・ストーンズ シングル 年表 | ||||
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「ミックスト・エモーションズ」(Mixed Emotions)は、ローリング・ストーンズの楽曲。作詞・作曲はミック・ジャガーおよびキース・リチャーズ。1989年発表のアルバム『スティール・ホイールズ』収録。シングルとしてもリリースされ、アメリカで5位[1]、イギリスで36位を記録[2]。
アルバム『スティール・ホイールズ』からの先行シングルとしてリリースされた。1980年代を通して繰り広げられたジャガーとリチャーズの対立が解消されてから間もなく作られた楽曲の一つで、「複雑な気持ちなのはお前だけじゃないぜ」という歌詞に、二人の当時の心境が表れている。二人は1989年1月に対立を解消してから、間もなくバルバドスで楽曲制作を始めたが、この曲はかなり早い段階で出来上がったという。リチャーズは前年に発表した、第1作目のソロアルバム『トーク・イズ・チープ』に「ユー・ドント・ムーヴ・ミー」という曲を収録しているが、そのためにこの曲のタイトルが「Mick's demotion(動けないミック)」の語呂合わせだという噂が立ったが、本人は「全くのガセだ」と否定している[3]。
アメリカのBillboard Hot 100では5位にまで上昇し、さらに同メインストリーム・ロック・チャートでは5週連続1位というヒット作となったが[1]、イギリスでは36位といまいち伸びなかった。その他、カナダにおいても1位を記録している。B面に収録された「ファンシー・マン・ブルース」は『スティール・ホイールズ』には未収録であり、12インチシングルに収録された「ミックスト・エモーションズ」のクリス・キムゼイによるリミックス・バージョンと共に、コンピレーション盤『レアリティーズ 1971-2003』(2006年)に収録された。
この曲は、本作発表以後にリリースされたすべての公式ベストアルバムに収録されている。