ミュージック (Golden Circleの曲)
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| 「ミュージック」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Golden Circle feat. 寺岡呼人・松任谷由実・ゆず の シングル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『Golden Circle』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音 |
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| ジャンル | J-POP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | トイズファクトリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作曲 | 松任谷由実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | 寺岡呼人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| EANコード | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『ミュージック』は、寺岡呼人・松任谷由実・ゆずによるコラボレーション・シングル(Golden Circle feat. 寺岡呼人・松任谷由実・ゆず名義)。2007年7月11日にトイズファクトリーより発売された[3]。
2007年4月8日 - 9日、寺岡呼人主催の音楽イベント『Golden Circle Vol.10』を東京と大阪で開催。8日にはなんばHatch、9日にはZepp Tokyoで行なわれ、両日ともに松任谷由実、ゆず、Be.が出演したほか、シークレットゲストとしてMr.Childrenの桜井和寿と、9日の東京公演のみ松任谷正隆が出演[4]。9日の公演の模様は、6月3日にNHK BS Hiで、6月9日にNHK BS2で放送された[5]ほか、6月22日にNHK総合テレビのドキュメンタリー番組『プレミアム10 ユーミンと歌いたい 〜寺岡呼人、ゆず、桜井和寿〜』でも本公演の本番映像や舞台裏映像が放送された[6]。また、4月6日には名古屋・Electric Lady Landでも『Golden Circle Vol.10 〜前夜祭〜』として開催され、ゆず、Be.が出演した[5]ほか、シークレットゲストとして松任谷由実も出演した[7]。
「ミュージック」は、本イベントのために制作された楽曲であり、8日の大阪公演で初披露となった[5]。当初はリリースの予定はなかったものの、イベント出演者や関係者が「この曲はなにかの形にしたい!」という思いで一致し、急遽発売に至った[6]。
制作・音楽性
本作は、作詞を松任谷由実、寺岡呼人、ゆず、Mr.Childrenの桜井和寿の5人が、作曲を松任谷が、編曲を寺岡が担当。寺岡が松任谷に音楽イベント『Golden Circle Vol.10』の打ち合わせで、寺岡が松任谷に「できればみんなで曲を書けたら」と提案した[7]ところ、松任谷が本楽曲のデモテープを制作。それをもとに、イベント出演メンバーである松任谷、寺岡、ゆず、桜井の5人で分担して歌詞を完成させた[8][9]。また、レコーディングも同イベントでバックバンドを務めた村石雅行、松原秀樹、秋山浩徳、上杉洋史により行なわれた[10]。
本楽曲について、寺岡は「初めて演奏して歌うのに、まるで昔からあった曲のような馴染み方。それはつまり名曲って事」とコメントしている。また、桜井は寺岡から歌詞の第一稿が送られてきた翌日に残りの歌詞を書いたといい、「この曲を聴いて『星になれたら』を作った時を思い出した。あの時も呼人君の家でメロディー作って帰りの自転車で詞を作ってすぐ完成させた。あの時を思い出してすぐ詞を返そうと思った」と振り返っている[7]。
リリース・プロモーション
初回限定盤と通常盤の2形態で発売。初回限定盤はCD+DVD、通常盤はCDのみ。DVDには表題曲「ミュージック」のミュージック・ビデオおよび制作過程のドキュメンタリー映像が収録されている。
本作のアートディレクターは藤川コウが担当。
チャート成績
初週で約4.5万枚を売り上げ、2007年7月23日付のオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。コラボレーション・シングルの首位獲得は、2006年11月6日付で木更津キャッツアイ feat. MCU『シーサイド・ばいばい』以来となった。また、今回参加アーティストによるシングル首位獲得としては、寺岡呼人はJUN SKY WALKER(S)時代の『白いクリスマス』以来約17年半ぶり、松任谷由実は『春よ、来い』以来約12年8か月ぶり、ゆずは『歩行者優先/濃』以来約3年8か月ぶりの記録となった。また、松任谷にとってのコラボレーション・シングルの首位獲得は、1985年にリリースされた松任谷由実・小田和正・財津和夫『今だから』、1992年にリリースされた松任谷由実・カールスモーキー石井『愛のWAVE』に続き3作目である[1]。さらに、松任谷は本作を合わせ4つの年代(1970年代、1980年代、1990年代、2000年代)でのオリコンシングルチャート首位獲得を達成した。
収録曲
CD
- プロデュース:寺岡呼人
- ミュージック [5:38]
- ミュージック・ビデオが制作された(後述)。
- 2014年、ニッポン放送開局60周年記念ソングとして本楽曲がリアレンジされた「忘れられぬミュージック」がリリースされた。松任谷、ゆず、ももいろクローバーZ、back number、大原櫻子が参加し、プロデュースは寺岡が務めている[11]。
- ミュージック (piano instrumental ver.) [3:49]
- 編曲:上杉洋史
- ミュージック (karaoke) [5:37]
初回限定盤付属DVD
- ミュージック (music clip)
- 監督は寺岡が務めた[10]。寺岡、松任谷、ゆずの4人が出演している。
- Golden Circle Vol.10~MUSiC(ドキュメント映像)
- ミュージック・ビデオ撮影のメイキングや楽曲制作、音楽イベント『Golden Circle vol.10 〜前夜祭〜』の模様などを収録。監督は寺岡が務めた。
参加ミュージシャン
収録アルバム
- 『Golden Circle』 (#1)