メイチカ
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1957年(昭和32年)11月に名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅-栄町駅の開業に合わせてオープンした[1]地下街であり、名駅にある地下街の中ではサンロード、キタチカ(旧 新名フード)に次いで長い歴史を誇る。サンロードを北に延長した形であり、名古屋市が出資している第三セクターの名古屋交通開発機構が管理・運営を行っている。
メイチカは、西側を名古屋駅桜通口側、JRセントラルタワーズ前にある駅前広場地下に設けられたゲートウォークと接している。東側ではユニモールとともにミッドランドスクエアに接続しており、名古屋駅から雨や雪に濡れることなく行くことが可能である。
また、この地下街の多くの店舗では、交通系ICカード全国相互利用サービス事業者に含まれているmanacaやJCBのQUICPayが使用できる。
リニア中央新幹線工事に関連して、地下街の空調設備を更新する必要があるため、2023年(令和5年)3月末をもって営業を休止する[2]。営業再開は2026年(令和8年)度を予定している[2]。
