メイビー (シャンテルズの曲)
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| 「メイビー」 | ||||
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| シャンテルズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『We Are The Chantels / ウィ・アー・ザ・シャンテルズ』 | ||||
| B面 | カム・マイ・リトル・ベイビー | |||
| リリース | ||||
| 録音 |
1957年10月16日 ミッドタウンの教会 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エンド | |||
| 作詞・作曲 |
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| プロデュース | リチャード・バーレット[1] | |||
| シャンテルズ シングル 年表 | ||||
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| 「メイビー」 | ||||
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| シャングリラス の シングル | ||||
| 初出アルバム『リーダー・オブ・ザ・パック』 | ||||
| B面 | シャウト | |||
| リリース | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | レッド・バード | |||
| 作詞・作曲 | ジョージ・ゴールドナー | |||
| プロデュース | シャドウ・モートン | |||
| シャングリラス シングル 年表 | ||||
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| 「メイビー」 | |
|---|---|
| ザ・スリー・ディグリーズの楽曲 | |
| リリース | 1966年 |
| レーベル | スワン |
| 作詞・作曲 | ジョージ・ゴールドナー |
| 「メイビー」 | |
|---|---|
| ジャニス・ジョプリン の シングル | |
| 初出アルバム『コズミック・ブルースを歌う』 | |
| B面 | ワーク・ミー・ロード |
| リリース | |
| 録音 |
1969年6月16–26日 コロムビア・レコード・スタジオ(ニューヨーク) |
| ジャンル | ブルースロック |
| 時間 | |
| レーベル | コロムビア |
| 作詞・作曲 | ジョージ・ゴールドナー |
| プロデュース | ガブリエル・メックラー |
「メイビー」("Maybe")は、シャンテルズの1957年のシングル曲。
当初エンド・レコードのオーナーであるジョージ・ゴールドナーと「ケイシー」が作詞作曲にクレジットされていた楽曲。共作のクレジットは、のちにリチャード・バーレットに変更された。シャンテルズのリードシンガーであるアーリーン・スミスは、クレジットはされていないが共作者だったと考えられている[1]。初録音は1957年10月16日に、バーレットのピアノ伴奏のドゥーワップスタイルでシャンテルズによって行われ、1957年12月にリリースされた。1958年にチャートを駆け上り、ビルボード誌のHot 100の15位に、ビルボード・ホットR&B/ヒップホップ・ソングス・チャートの2位に到達した。その後、「ガール・グループ・サウンドの真の兆しといえる最初の曲」と評された[2]。ローリング・ストーン誌は、この曲をローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500の199位に位置付けた[1]。この曲はまた、ロバート・クリストガウの『クリストガウのレコードガイド:70年代のロックアルバム(1981年)に掲載された、1950年代および1960年代の録音の「基本レコード・ライブラリー」にも含まれている[3]。
ビルボード誌はこの曲を史上最高の偉大な100曲のガール・グループ・ソングのリストの60位に位置付けた[4]。
この曲はまた、1966年にザ・スリー・ディグリーズに、1969年にジャニス・ジョプリンによってアルバム『コズミック・ブルースを歌う』で、1970年にふたたびザ・スリー・ディグリーズによってカバーされている。
ミゲル・マトゥテ・プロジェクトは2019年にモニカ・マイエンをボーカルに迎えたバージョンを録音し、アルバム『デスデ・アデントロ・イ・オトロス・アスントス』に収録された。