メイビー (シャンテルズの曲)

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B面 カム・マイ・リトル・ベイビー
リリース
録音 1957年10月16日
ミッドタウンの教会
時間
「メイビー」
シャンテルズ英語版シングル
初出アルバム『We Are The Chantels / ウィ・アー・ザ・シャンテルズ』
B面 カム・マイ・リトル・ベイビー
リリース
録音 1957年10月16日
ミッドタウンの教会
時間
レーベル エンド
作詞・作曲
プロデュース リチャード・バーレット[1]
シャンテルズ英語版 シングル 年表
ヒーズ・ゴーン
1957年
メイビー
1957年
エヴリー・ナイト
1958年
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「メイビー」
シャングリラスシングル
初出アルバム『リーダー・オブ・ザ・パック英語版
B面 シャウト英語版
リリース
時間
レーベル レッド・バード
作詞・作曲 ジョージ・ゴールドナー
プロデュース シャドウ・モートン英語版
シャングリラス シングル 年表
がっちりキスしよう英語版
1964年
メイビー
1964年
アウト・イン・ザ・ストリーツ英語版
1965年
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メイビー
ザ・スリー・ディグリーズ楽曲
リリース1966年
レーベルスワン英語版
作詞・作曲ジョージ・ゴールドナー
「メイビー」
ジャニス・ジョプリンシングル
初出アルバム『コズミック・ブルースを歌う
B面 ワーク・ミー・ロード
リリース
録音 1969年6月16–26日
コロムビア・レコード・スタジオ(ニューヨーク)
ジャンル ブルースロック
時間
レーベル コロムビア
作詞・作曲 ジョージ・ゴールドナー
プロデュース ガブリエル・メックラー英語版
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メイビー」("Maybe")は、シャンテルズ英語版の1957年のシングル曲。

当初エンド・レコードのオーナーであるジョージ・ゴールドナー英語版と「ケイシー」が作詞作曲にクレジットされていた楽曲。共作のクレジットは、のちにリチャード・バーレットに変更された。シャンテルズ英語版のリードシンガーであるアーリーン・スミスは、クレジットはされていないが共作者だったと考えられている[1]。初録音は1957年10月16日に、バーレットのピアノ伴奏のドゥーワップスタイルでシャンテルズによって行われ、1957年12月にリリースされた。1958年にチャートを駆け上り、ビルボード誌Hot 100の15位に、ビルボード・ホットR&B/ヒップホップ・ソングスチャートの2位に到達した。その後、「ガール・グループ・サウンドの真の兆しといえる最初の曲」と評された[2]ローリング・ストーン誌は、この曲をローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500の199位に位置付けた[1]。この曲はまた、ロバート・クリストガウの『クリストガウのレコードガイド:70年代のロックアルバム()(1981年)に掲載された、1950年代および1960年代の録音の「基本レコード・ライブラリー」にも含まれている[3]

ビルボード誌はこの曲を史上最高の偉大な100曲のガール・グループ・ソングのリストの60位に位置付けた[4]

この曲はまた、1966年にザ・スリー・ディグリーズに、1969年にジャニス・ジョプリンによってアルバム『コズミック・ブルースを歌う』で、1970年にふたたびザ・スリー・ディグリーズによってカバーされている。

ミゲル・マトゥテ・プロジェクトは2019年にモニカ・マイエンをボーカルに迎えたバージョンを録音し、アルバム『デスデ・アデントロ・イ・オトロス・アスントス』に収録された。

脚注

外部リンク

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