モンテレイ国際空港

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モンテレイ国際空港
Aeropuerto Internacional Monterrey
IATA: MTY - ICAO: MMMY
概要
国・地域 メキシコの旗 メキシコ
所在地 ヌエボ・レオン州アポダカスペイン語版
母都市 モンテレイ
種類 民間
運営者 Grupo Aeroportuario Centro Norte
拠点航空会社 ビバアエロブス
標高 390 m (1,280 ft)
座標 北緯25度46分42秒 西経100度06分23秒 / 北緯25.77833度 西経100.10639度 / 25.77833; -100.10639
地図
メキシコの地図と空港の位置
メキシコの地図と空港の位置
MTY
メキシコの地図と空港の位置
メキシコの地図と空港の位置
MTY
メキシコの地図と空港の位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
12/30 3,000 アスファルト
16/34 1,801 アスファルト
統計(2024年)
旅客数 1,358万人
出典: OMA[1]
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空港の一覧
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モンテレイ国際空港スペイン語: Aeropuerto Internacional Monterrey)は、メキシコヌエボ・レオン州モンテレイにある国際空港。公式名称は軍人で政治家マリアーノ・エスコベドの名を冠して、ヘネラル・マリアノ・エスコベド国際空港(スペイン語: Aeropuerto Internacional General Mariano Escobedo)。

メキシコ第3の都市モンテレイの空の玄関であり、メキシコ北東部では最も大きい空港である。格安航空会社ビバアエロブスの拠点。国際線はアメリカ方面が充実しているが、長距離路線はスペインのマドリッド行だけである。2010年代に東京行、ソウル行が試みられたが、短期間で運航停止となった。

旅客ターミナルは3棟で、国際線はターミナルAで処理される。ターミナルBは2010年に完成した新しい施設である。ターミナルCは格安航空会社専用となっている。

2024年の旅客数、貨物数、発着数でメキシコ第4位を記録。旅客数では、ラテンアメリカで13位、北米で45位となった[2]

歴史

デル・ノルテ国際空港の制限と安全上の懸念により、1970年11月25日に開港。初の旅客便は、メキシカーナ航空ボーイング727の着陸だった。

ヌエボ・レオン州の経済発展に対応して、1976年から1982年にかけてターミナルビルの大幅な拡張を行った。工事を終え、メキシコ北部のハブ空港としての役割を確立した。

2000年代半ば、アエロメヒコ航空によって国際線が多数運航された。2005年、ボーイング767を使用して、マドリード線が就航し、ヨーロッパ直行便の運航を開始した[3]。2008年から2009年にかけては、ヨーロッパでの乗り継ぎ便としてローマ線が就航した[4]。 その後、2014年からは東京/成田ソウル/仁川などのアジア路線も就航した。

需要の高騰をうけ、2019年11月にターミナルAの包括的な改修および拡張を開始した。

就航路線

脚注

外部リンク

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