ヨベ州
ナイジェリアの州
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地理
歴史
経済
住民
地方行政区
→詳細は「ナイジェリアの州」を参照
ヨベ州には17の地方行政区 (LGA) が置かれている。
- ブルサリ
- バルデ
- ダマツル
- フィカ
- フネ (ナイジェリア)
- ゲイダム
- グジバ
- グラニ (ナイジェリア)
- ジャクスコ
- カラスワ
- マチーナ (ナイジェリア)
- ナンゲレ
- ングル (ナイジェリア)
- ポティスクム
- タルムワ
- ユヌサリ
- ユスファリ
ボコ・ハラムの活動
2002年にボルノ州マイドゥグリで組織されたイスラム過激派ボコ・ハラムが、2004年にニジェール国境のKanamma村に「アフガニスタン」と称するキャンプを設立した[4]。
2009年7月下旬に治安部隊によるボコ・ハラム拠点の制圧作戦が行われ、ヨベ州でも多くの死者が出た[5]。
2012年6月18日、ダマトゥルで警察当局などが襲撃され、市民20人など少なくとも25人が死亡した[6]。12月24日のクリスマス・イブには礼拝中のキリスト教教会が襲われ、神父など6人が殺害され、教会は放火された[7]。
2013年5月14日、グッドラック・ジョナサン大統領により、ボルノ州、アダマワ州とともに、非常事態宣言がなされた[8]。ナイジェリア軍により、ボコ・ハラムの拠点への空爆が行われた[9]。7月6日の未明、マムド(Mamudo)で寄宿学校がイスラム過激派「ボコ・ハラム」と見られる武装集団に襲われ生徒ら42人が死亡した[10]。