ライカミング T55
From Wikipedia, the free encyclopedia
ライカミング T55, (社内識別名称ライカミング LTC-4)は1950年代以降、アメリカ製のヘリコプターや(ターボプロップとして)固定翼機で使用されるターボシャフトエンジンである。
コネチカット州ストラッドフォードのライカミング・タービンエンジン部門でより小型のライカミング T53を拡大することで設計された。両方のエンジンはハネウェル・エアロスペース社で製造される。T55はライカミング ALF502ギヤードターボファンエンジンのコアとしても使用される。
搭載機
- ベル 214A/B - A初期型がLTC4B-8Dを、B型がT5508Dをそれぞれ搭載
- ベル 309
- ボーイング CH-47 チヌーク
- ボーイング チヌーク (イギリス仕様)
- ボーイング モデル 360
- ボーイング RC-135 - 1基のT55がRC-135E派生型に航空機のフェーズドアレイレーダーに電力を供給する目的で搭載された。
- カーチス-ライト X-19
- ノース アメリカン YAT-28E Trojan
- パイパー PA-48
- en:H1 Unlimited hydroplane
