ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971

From Wikipedia, the free encyclopedia

キング・クリムゾン > キング・クリムゾンの作品 > ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971
リリース
録音
時間
『ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971』
キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブライブ・アルバム
リリース
録音
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル ディシプリン・グローバル・モービル
プロデュース
  • デヴィッド・シングルトン
  • アレックス・マンディ
キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブ アルバム 年表
  • Live in Toronto 1974
  • (2011年 (2011)
  • ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971
  • (2012年 (2012)
  • Rehearsals & Blows
  • (2016年 (2016)
テンプレートを表示

ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971』(Live at the Marquee 1971)は、キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブ(KCCC)が2001年に発売した2枚組CD。イングランドロックバンドであるキング・クリムゾンが1971年に行なった国内ツアーのライヴ・アルバムで、同クラブの通算46作目[注釈 1]である。

1971年、キング・クリムゾンはロバート・フリップピート・シンフィールドメル・コリンズ、新メンバーのボズ・バレルイアン・ウォーレスの顔ぶれで、4月12日にフランクフルトのズーム・クラブで初舞台に立った[注釈 2]後、5月11日から6月2日まで国内ツアーを行なった。7月には新作アルバムの制作を開始し、8月9日から10月30日まで並行して再び国内ツアーを行なった。

本作には8月10日のマーキー・クラブでの公演[1]が収録された。フリップのアナウンスメントを除いた9曲の内訳は以下のとおり。

'Improv'と題されたインストゥルメンタルは、「制作中の新作アルバム[注釈 4]に収録される予定」というフリップの紹介に続いて演奏され、冒頭と終結部には「太陽と戦慄 パートI」(1973年)と「人々の嘆き」(1974年)の断片が含まれる[1][注釈 5][2]

収録曲

ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI