ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971
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| 『ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971』 | ||||
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| キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブ の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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| ジャンル | プログレッシブ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ディシプリン・グローバル・モービル | |||
| プロデュース |
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| キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブ アルバム 年表 | ||||
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『ライヴ・アット・ザ・マーキー 1971』(Live at the Marquee 1971)は、キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブ(KCCC)が2001年に発売した2枚組CD。イングランドのロック・バンドであるキング・クリムゾンが1971年に行なった国内ツアーのライヴ・アルバムで、同クラブの通算46作目[注釈 1]である。
1971年、キング・クリムゾンはロバート・フリップ、ピート・シンフィールド、メル・コリンズ、新メンバーのボズ・バレルとイアン・ウォーレスの顔ぶれで、4月12日にフランクフルトのズーム・クラブで初舞台に立った[注釈 2]後、5月11日から6月2日まで国内ツアーを行なった。7月には新作アルバムの制作を開始し、8月9日から10月30日まで並行して再び国内ツアーを行なった。
本作には8月10日のマーキー・クラブでの公演[1]が収録された。フリップのアナウンスメントを除いた9曲の内訳は以下のとおり。
- 『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)から1曲
- 『ポセイドンのめざめ』(1970年)から2曲
- 『リザード』(1970年)から1曲
- 『アイランズ』(1971年)から4曲[注釈 3]
- 未発表曲が1曲
'Improv'と題されたインストゥルメンタルは、「制作中の新作アルバム[注釈 4]に収録される予定」というフリップの紹介に続いて演奏され、冒頭と終結部には「太陽と戦慄 パートI」(1973年)と「人々の嘆き」(1974年)の断片が含まれる[1][注釈 5][2]。