ラファエル・オルテガ (野球)

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1991-05-11) 1991年5月11日(33歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
180 lb =約81.6 kg
ラファエル・オルテガ
Rafael Ortega
ニューヨーク・メッツ(マイナー)
シカゴ・カブス時代
(2021年7月23日)
基本情報
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
出身地 アンソアテギ州エル・ティグレ英語版
生年月日 (1991-05-11) 1991年5月11日(33歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2008年 アマチュアFA
初出場 2012年9月30日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ラファエル・アンヘル・オルテガ・ガルシアRafael Ángel Ortega García, 1991年5月15日 - )は、ベネズエラアンソアテギ州エル・ティグレ英語版出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。MLBニューヨーク・メッツ傘下所属。

プロ入りとロッキーズ時代

2008年にアマチュア・フリーエージェントでコロラド・ロッキーズと契約してプロ入り。2011年まで傘下のマイナーチームでプレーした。

2012年9月30日にメジャーデビューを果たした[1]

カージナルス傘下時代

2013年11月27日にウェイバー公示を経てテキサス・レンジャーズへ移籍したが[2]、12月30日にDFAとなり、2014年1月6日にウェイバー公示を経てセントルイス・カージナルスへ移籍した[3]。移籍後は傘下のAA級スプリングフィールド・カージナルスへ送られた。9月8日にDFAとなり[4]、10日にマイナー契約となってAAA級メンフィス・レッドバーズへ送られた[5]

2015年はAAA級メンフィスで131試合に出場して打率.286、2本塁打、42打点の成績を記録した。オフにFAとなった。

エンゼルス時代

ロサンゼルス・エンゼルス時代
(2016年5月23日)

2015年12月1日にロサンゼルス・エンゼルスと単年のメジャー契約を結んだ[6]

2016年に4年ぶりにメジャーの試合に出場した。この年は66試合に出場して打率.232、1本塁打、16打点の成績を記録した。オフの11月16日にDFAとなり、18日に自由契約となった[7]

パドレス傘下時代

2016年12月13日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだ。

2017年は傘下のAAA級エルパソ・チワワズで121試合に出場して打率.317、6本塁打、53打点の成績を記録した。オフの11月6日にFAとなった。

マーリンズ時代

2017年12月15日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んだ。

2018年は傘下のAAA級ニューオーリンズ・ベビーケークスで開幕を迎え、8月10日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。この年はメジャーで41試合に出場して打率.233、7打点の成績を記録した。オフの11月17日にFAとなった。

ブレーブス時代

2018年11月19日にアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。

2019年は傘下のAAA級グウィネット・ストライパーズで開幕を迎え、8月13日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入り[8]。19日のロサンゼルス・ドジャース戦でダスティン・メイから満塁本塁打を放った[9]。この年はメジャーで34試合に出場して打率.205、2本塁打、10打点の成績を記録した。オフの12月2日にノンテンダーFAとなったが、10日にマイナー契約で再契約した[10][11]

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、試合に出場することはなくオフの11月2日にFAとなった。

カブス時代

2020年11月16日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ。

2021年5月26日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[12]。8月1日のワシントン・ナショナルズ戦で自身初となる1試合3本塁打を記録した[13]

2022年は自己最多となる118試合に出場したが、オフの11月19日にFAとなった[14]

カブス退団後

2022年12月24日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだが[14][15]、開幕ロースターから外れ、2023年3月28日にFAとなった[16]。3月30日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[17]が、6月4日にリリースされた[18]

メッツ時代

2023年6月16日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ[19]。8月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[20]。メッツでは47試合に出場し、打率.219、1本塁打、8打点、6盗塁を記録したが、シーズン終了後に40人名簿から外れ、10月24日にFAとなった[14]

ホワイトソックス時代

2024年1月5日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び[21]4月26日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[22]が、5月15日にチームがコーリー・ジュルクス英語版を獲得したことに伴い、DFA[23]となり、2日後にウェイバーを経てAAA級シャーロットに降格した[24]。それ以降、メジャーに再昇格することはなく、オフの10月10日にFAとなった[14]。この年ホワイトソックスでは14試合の出場に終わり、打率.071、1安打、1打点、2盗塁を記録した。また、メジャーでは5シーズンぶりとなる本塁打なしに終わった。

メッツ復帰

2024年オフの11月18日にメッツとマイナー契約を結び[25]、1年ぶりに同チームに復帰することになった。併せて2025年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった、と発表された。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2012 COL 2640200020100010120.500.667.5001.167
2016 LAA 662021852443801541683301300235.232.283.292.575
2018 MIA 41143133103131036752301000235.233.287.271.558
2019 ATL 34968871830227103000800222.205.271.307.578
2021 CHC 10333029644861421113733126203012703.291.360.463.823
2022 11837131635761417113351271744227410.241.331.358.689
2023 NYM 47136114162530131861102001330.219.341.272.613
2024 CWS 1417144100011200120041.071.176.071.247
MLB:8年 42513011150140282454224011104919781283625126.245.322.349.671
  • 2024年度シーズン終了時

MLBポストシーズン打撃成績



















































2019 ATL NLDS 4331000000000000010.000.000.000
出場:1回 4331000000000000010.000.000.000
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)中堅(CF)右翼(RF)




































2012 COL -130001.000-
2016 LAA 4677631.96510120001.0009141001.000
2018 MIA 1525211.964-2345120.958
2019 ATL 20270001.000370001.000630001.000
2021 CHC 13110001.00073127010.9921316010.941
MLB 94140842.97487149010.9935178230.964
  • 2021年度シーズン終了時

背番号

  • 47(2012年)
  • 39(2016年)
  • 52(2018年)
  • 18(2019年)
  • 66(2021年 - 2022年)
  • 30(2023年)
  • 27(2024年)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI